クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カオニャオマムアンは「MAE VAREE(メーワレー)」

毎日雨がよく降る。雨季真っ盛り。ランブータン、マンゴスチン、マンゴー、果物が豊富な季節。

ひさしぶりにカオニャオマムアン(マンゴー&餅米)を「MEE VAREE(メー・ワリー)」で買った。言わずと知れた、偽物の大小のマンゴーが外にたくさん吊るされているトンロー駅すぐ近くの果物屋。と言うのも最近メーワリーについての新聞記事を読んで以来、カオニャオマムアンの気分だったので。

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記事を軽く訳すと、こんな感じ:

裕福層向けの店が並ぶバンコク中心部、トンロー。ブティック、バー、パブ、レストランが並ぶものの、夢は果たせぬまま壊れ、事業計画にしくじったりと、店の入れ替わり立ち替わりが激しい。

しかし、ソイ55の入り口にわずかに残る昔からの店の1つでは、タイ全国で見かける皆に愛されるデザートの1つ「マンゴー&餅米」を売っている。

特徴のない果物屋に見える「MAE VAREE(メーワレー:「ワレーお母さん」の意)」。ここでは店内にて座って食す空間がないがタイデザートも販売しており、このことを知らない人もいるかもしれない。

カオニャオマムアンは、果汁たっぷりの熟したマンゴー、完璧に調理された餅米、温かくて、しょっぱくて、甘いココナッツミルクソースと材料はシンプルに3つ。ときに炒った黄色い緑豆をかけてカリカリとした食感を足す。1セットTHB130(430円位)。

「母親の餅米業と、夫の果物業を35年前に組み合わせようとしたことがきっかけ」と言うのは、メーワレーのオーナーのワレーさん。出だしは遅かったが、4年後起動に乗った。

美味しい食べ物には良い材料が必要。ワレーさんのカオニャオマムアンも同じく。柔らかく、香り高く、甘い果肉のマンゴーはナームドークマイ種で、1年中育つ。米はタイ北部チェンライ産。ココナッツはタイ南部スラタニー県産。そしてオーナー自身がバンコクに隣接するサムットサコーン県産の塩を厳選している。
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毎日カオニャオマムアンを何食売っているかは教えてくれなかったが、毎日最低18〜20KGの餅米を使用するという。メーワレー周辺はここ数年劇的に変化しているが、彼女のレシピは変わらない。「この地域は急速に変化した」という彼女だが、隣接するBTS駅、新しいコンドミニアム、ホテル、お店などが新たな顧客(特に海外からの観光客)を呼び寄せていることも認めている。

都市開発により彼女の商売は繁盛しているが、後継がいないか、地主により立ち退きを迫られるなど、他の古くからの店はメーワレーとは同じような状況ではない。ワレーさんに関しては、彼女の家族が建物を所有し、そして皆で助け合って商売を営んでいる。どこかに別の店を構える可能性について示唆さえした。

(CHANNEL NEWSASIA『STICKY AND SWEET: A SECRET BANGKOK DELIGHT』)

確かに、本当にここは賑わっている。お店の前でカオニャオマムアンを立ち食いしている強者を見かけることも少なくない(ちょっと邪魔)。洒落たレストランやカフェ、バーもいいけれど、こういう昔からのお店こそバンコクの都市開発と共に消えずに頑張ってほしい。

そしてPREDUCE商品で、クルーザー用ウィール「MANGO & STICKY RICE」のコマーシャルビデオが完成しました。YUMMY RIDE!



商品デザイン:TRK - 監修:RYO OGAWA - スケーター:JASPER DOHRS (NEW BALANCE) - 音楽:TO-RU YOSHIZAWA (GOJA)


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by miyachoTT | 2017-07-07 20:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シェフおまかせコース「CHEF'S TABLE」 @80/20

もう2月前半のことだけど、昨年亡くなったSIママンの1周忌、彼女を偲び、彼女の人生を祝うため、美味しいご飯を食べに行くことにした。

SIママンはエネルギーと愛情に溢れる人で、本当の娘のように愛情を注いでくれた。乳癌から始まり、リンパ、肺、脳と癌は時間をかけて着実に広がっていき、あれだけ元気だった彼女は退職後にやりたいことが色々あったのに亡くなった。生きるということ、そして「QUALITY OF LIFE(生活・生命の質」」という考えを尊重・基にした「死ぬ権利」があることを教えてくれた。自分の中での思いを整理するためにも、「こういう考え方があるんだ」ということを伝えるためにもいつかちゃんと書きたいと思いつつ、1年以上経っている。

命日はSIが行きたがっていたジャルンクルンにできたタイ料理レストラン「80/20(エイティトゥウェンティ)」、しかも、カウンター席でオープンキッチンを見ながら食事を楽しめる、9種の料理は完全シェフおまかせの「CHEF'S TABLE」を予約した。

「80/20」は、80%の使用食材は現地で育ち有機生産(野菜、肉、魚介類等)という、とてもクリエイティブなタイ料理を提供するレストラン。カナダで調理を勉強した若いタイ人シェフのナポールさん、奥様でパンやデザートを担当するさきさん、とてもフレンドリーで温かい方々でした。

メールで予約をしたのだけれど、「特別な日を是非貴店にて過ごしたい」と一言添えたら、「どういった日ですか?」からお店とのやりとりが始まり、途中からナポールさん本人がメールをくれるようになった。「ご主人が好きだった母親の料理はありますか?」と聞かれ、「うさぎのシチュー」とすぐに頭に浮かんだものの、タイでうさぎの肉がそう簡単に手に入るとは思えず、他にも料理2つ伝えた。「そんな特別な日に私たちのレストランを選んでくださって本当にありがとうございます」という言葉を添えた、迅速かつ丁寧なやり取り。この気配り、レストラン行く前からワクワク。

そしてとっても素敵な時間を過ごせました。席に着いたら、その夜のコースメニューがプリントアウトされてカウンターに置かれていた。見てびっくり。SIが好きだったママンの料理、メールで伝えた3種すべてがメニューに入っていた!どのレストランに行くのかも、ましてやCHEF'S TABLEについてもSIには秘密にしていたのだが、メニュー見ただけでとても喜んでいて、私も嬉しかった。

気取らずカジュアルな雰囲気の中、シェフが食材について1品ずつ説明してくれ、ジャングルで自然に育つ野菜や、今まで食べたことがなかった果物やハーブなどに関心しつつ、おしゃべりを楽しみ、キッチンの様子を覗き、五感で味わう。
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なかなか見つからなくて何軒か問い合わせてやっと見つけた、といううさぎ肉の煮込み。SIがスイスに帰国すると必ずママンに「作って」とお願いし、作り方を教えてもらった一品。味付けも使用食材もママンバージョンとは違うけど、彼女のことが色々思い出されて料理が出てきたとき泣けそうだった。

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もう残りわずかだけど、彼女はジャムを作って皆に配るのが好きで、うちの冷蔵庫にはママンのジャムがたくさんいつも入っていた。でももうすぐなくなっちゃう。数年前亡くなった祖母の梅干しもまだ冷蔵庫に少し入っている。亡き人が残していく食の思い出、保存食、「食」ってすごい。もし今私がこの世を去り、SIが私の作った思い出深い料理は何だと誰かに聞かれたら、答えはカレーライス(日本のカレー最高)、ツナマヨおにぎり、酢の物、とか?これはまずい。

ときどきピリッとくる、新感覚のチリ入りチョコレートケーキ。

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「SUPANNIGA」「LE DU」など、新世代タイ人シェフによるレストランが最近面白いけれど、ヘッドシェフを筆頭にチームのホスピタリティが直で感じられ、パーソナライズされたサービス、食への情熱、人としての温かみ・愛嬌など付加価値つまったひとときを体験させてくれた80/20。感謝、感謝、感謝。

そしたら今週BK MAGAZINEが主催する、バンコクの厳選されたレストラン100軒を紹介する食ガイド「TOP TABLES 2017」で20位以内に入っていた。祝!

そしてこの翌日、日本映画祭の一環として上映された宮沢りえ、オダギリジョー(❤︎)主演「湯を沸かすほどの熱い愛」を見に行った。あらすじは知っていたものの、もう少し軽いタッチの映画と思っていたら不意打ち。何度も涙する。「ママンの命日の翌日にこの内容はヘビーだった」と、映画で泣くことなど子供のとき見た「E.T.」くらいかもしれないSIも少し涙したようだ。やられた。

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ママン、お母さん、大好き。二人の母親に見守ってもらうというありがたい年月、もっと続いてほしかった。


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by miyachoTT | 2017-04-01 11:24 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

誕生日は暁の寺が綺麗に見える「sala rattanakosin」で

誕生日。SIママがわざわざスイスから持って来てくれたシャンパンでまずお祝い。彼女がいつも使っている香水ブランド「GUERLAIN(ゲラン)」の一品をプレゼントしてくれた。美容を怠らないSIママ。いつも良い匂いがする。或る匂いで特定の人を思い出すことがあるように、香水はとても個人的なもの。同じブランドのものをプレゼントしてくれるってなんだかとても特別な気がしてウルッと来てしまった。

そしてシャンパンで良い気分になったところでタクシーでツルッとホテル「sala rattanakosin(サラ・ラタナコーシン)」へ。暁の寺がよく見える人気レストラン/バーと言えば「THE DECK」がまず思い浮かぶけど、最近この辺は店が増えていて、salaもそう。人気のラム肉のマッサマンカレーおいしかった!そう安くない場所なのでもうちょっとサービスの質が上がるといいなと思う。
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お腹いっぱいで屋上のバーに移動。ちょっと安っぽいライトショーだかを見ながら腹いっぱい過ぎて意識朦朧。
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後ろは王宮。
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お洒落だけど、まだホテルの前はぐちゃぐちゃしてて、またその対象が嫌いじゃない。どうせそのうち小綺麗になってしまうんだろうけど。
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こうして誕生日を祝ってくれて数日後、SIママは帰国。約5週間振りに静かな二人の生活に戻ったのもつかの間。日々進化する子猫たちの身体能力、やんちゃぶり、食欲、好奇心に驚かされる。今週は日本出張だけど、5日間留守して忘れられたらどうしよう。デレデレ。

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by miyachoTT | 2015-03-22 15:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

バーン・ナームプン水上マーケット

先月末の週末、スイスから来タイ中のSIママが「いかにも『観光』だけど、水上マーケットに行きたい」と言うので、お隣サムットプラカーン県のバーン・ナームプン水上マーケット (Bang Namphueng Floating Market) へ。アリーからタクシーで1時間もかからずさくっと行けた。

こちらの水上マーケットは「タイ政府の推奨するコミュニティ・ベースド・ツーリズムの受賞歴もあるほど。自然共生型のつくりで、“グリーン・マーケット”とも呼ばれています。」だそう(詳細はこちら)。水上マーケットに行きたいと言われ、げ、激早起き?!と思ったら全然そんなことなかった。昼近く出発。

野菜など売る舟や、観光客を乗せて川下りツアーする舟などで川は賑やか、陸地は食べ物から土産まで沢山店があって買い物客と川沿いでのんびり食事する人たちで大賑わい。ゆるりと。
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私たちも大きな海老やソムタムなどで大盛りランチ。幸せ。はしゃいで感情高ぶって愛する息子の世話を焼き過ぎるSIママと、母親に匂いが強いソムタムの汁を足にこぼされてイラッとするSIが口論になりそうだったけど、私は部外者なので「また始まった」とニヤニヤ会話聞きつつ食べ続けとった。フランス語チンプンカンプンだけど、雰囲気は伝わる。ふふ。
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お腹いっぱいになったところで市場をぶらぶら。本当に食べ物であふれる国だ。
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昔懐かし駄菓子屋さんで、以前記事を読んだことがある本物そっくり人糞の玩具が売っていた。誰が買うんだろ。
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一通り歩いた後、私たちも運河ツアーに参加。約2時間でたった何十バーツ。マーケットが閉まる4時頃出発。途中お寺や蘭を育てているところで降ろされる。バンコクからそう遠くない場所なのに、流れる空気はゆったり。運河沿いの家には自家用舟があって、本当に水と共に住んでいる生活感を覗くことができる。
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あらあら。「禁欲vs本能」をここまで突きつけられた一瞬の光景でありました。
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ツアーを終えて市場に戻って来たら6時近く。人はもうあんまりおらん。でも簡単にタクシー見つけることができて安心。

バンコク中心部からそう遠くないし、週末ふらっと遊びに行くのも良いし、日本から誰か来たときに連れて行ってあげる喜びそうな水上マーケット。土が減って瀕死状態のベランダの植木用に土を何キロもやっと購入し帰宅しました。またいつか行こう。

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by miyachoTT | 2015-03-13 17:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

宮廷タイ料理「BUSSARACUM(ブサラカム)」

先週の通訳でぐったり。でも2回も宮廷タイ料理レストラン「BUSSARACUM(ブサラカム)」に行けた。1982年にオープンした、独特な材料、装飾、味わいで知られるタイ宮廷料理を専門とする初のレストランだそう。大きな木と古い趣のある洋館が素敵なサトーン店。BTSスラサック駅出口③番から徒歩可。

雰囲気も接客も良く、
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海外からのお客様のおもてなしにぴったりな場所だと思う。
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色々な具材をチャップルーという歯で巻いて食べる大好きな前菜「ミエンカム」。
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お勧めされた前菜盛り合わせ。綺麗で食べるのがもったいない位。
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酒が進む、独特の海老ペースト「ガピ」が癖になる。
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一品一品視覚も味覚も楽しませてくれる。
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トムヤムを注文したら、スープを提供する前にまず小さなカップにスープだけ持って来て、そこで客一人一人が味見をして「もっと辛くして」とか「酸っぱくして」とか言うと、味を調整した完成品を持って来てくれる。すご。

東南アジア各国の人たちと食事をしていたら、ミャンマー人が「魚の頭を食べると王様になれる」とか、カンボジア人が「祖母も言ってたけど、パパイヤにライム絞って食べると男性は精力が衰える」とか、色々な言い伝えや迷信が会話に出てきて楽しかった。私も子供のときは「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と信じていたし、「救急車が通ったら親指を隠さないと親の死に目に会えない」 というのも信じていて、小学校に行く道中に消防署があったので毎日毎日登下校時、消防署を通るときはさっと親指を隠していた。迷信ではないけれど、姪が小さいとき、だだをこねると(それかただ面白がって)「言うこと聞かんと弘法さんが来るよ!」と怖がらせたり。(地元三谷町にある弘法山の頂上に大きな子安弘法大師像があり、実家の窓から遠くに見える。あの巨大な弘法さんが夜に山からのっそりずしずし降りて自分の所に向かって来ることを想像すると確かに怖い。)この弘法さんの脅しを使うのは三谷町でうちだけではないと思う。以外と三谷にはこうやって育っとる子が多いかも知れん。懐かしいなあ。

子安弘法大師(写真はサイト「観光交流市がまごおり」から)
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by miyachoTT | 2015-02-18 01:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

BAAN PUENGCHOM @アリー 

昨晩からSIの友達がスイスから来とってうちに数泊。近所のうちらが好きなタイ料理レストラン「BAAN PUENGOCHOM」へ。
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イタリア料理屋「BASILICO」の横のソイを奥に行くとある、敷地が広い一軒家レストラン。いつも賑わっていて、うちらは蚊よけスプレーたっぷり体中つけて緑茂る野外席でまったり。よくレストランの飼い犬が庭フラフラして客からおこぼれ貰ったりしとるだけど、以前カバンを地面に置いておいたらこの犬におしっこかけられた。怒
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ここはメニューが豊富。バナナの花のフライや、春雨、サトー(豆)など炒めた「ウンセン・バット・サーム・メン」といった人気料理あり。
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ビール飲んで、ソフトクラブシェルやら空芯菜と肉のピーナツカレーやらガツガツ食べて満足満足。
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しかしSIの友達はコミュニケーション関係の仕事をしていてスイス政府やら、超大手企業で勤務してきたというものの、頭良過ぎて仕事内容説明してもらっても私の頭では理解不可。たまにこういう人がいる。次元が違う。

満足満足と言えば、遂に出た、ディアンジェロ15年振り新作「BLACK MESSIAH」!!!昨晩から延々と聴いとる。「VOODOO」から15年か。私は15年何しとったのかや。
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テネシー州でのボナルーフェスティバル2012。スーパージャムで誰が登場するか全く知らない観客に向かってクエストラブがディアンジェロを紹介するシーン、何回見ても鳥肌が立つ。ディアンジェロがステージに立つのは12年振りだったのだ。



日曜日WONDERFRUIT行けるか心配。泣。

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by miyachoTT | 2014-12-16 14:16 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

落ち着く「BAN MAE YUI」@アリー & 「OUR VINYL WEIGHS A TON」最高。

今週は頑張った。今日は一歩も外に出たくなかったけど、家に食材がなくて仕方なく出た。徒歩圏内、ARI SAMPHAN SOI 1にある「BAN MAE YUI」へ。小さなお店で、濃い緑とカラフルなテーブルと椅子が気持ち良い。「ド美味い!」ではなく、落ち着くタイ料理と西洋料理を提供するこのお店は10年以上営業していて、週末は特に家族連れなどで混む。値段も良心的で、ローカルの人達に愛用されて、好き。
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多くの人が注文するムー(豚)サテー。
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いつも結局クイッティアオ・クアガイ。もちもちセンヤイ(幅広米麺)最高。
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近くでフェラーリが角を曲がり切れず何度も何度もやり直しとって、ブオーンとエンジン音が響いていた。ださい。

今日実家では祖母とカラムの13回忌だった。もう13年。信じられない。当時の日記を読むと悲しくなる。私全然楽しそうじゃない。ひどいもんだ。こんなもん誰にも読まれたくない。SIには私が死んだらすぐに日記を処分してね、とは言ってあるけど、誰かがもし私の所持物の処分しながら日記読み始めたら、フワフワと浮遊する魂となった私は「読まんでよーー!!」と必死で、その声がちゃんと生きとる人間に届くと思う。

この前やっと「OUR VINYL WEIGHS A TON」観た。PEANUT BUTTER WOLF、MADLIB、COMMON、J DILLA、MF DOOM、MAYER HAWTHORN、?UESTLOVE、SNOOP、J ROCC、鼻血出そうな出演アーティスト達や、ピーナツバターウルフの人生、STONES THROWの歴史、スタイルにしびれる。STONES THROW RULE。













セクシーなビートを聞いていたら元気が出てきたもんでDJ MIZUYOちゃんの「RAGGANIA」@FINS FINS CAFE行ってきます。

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by miyachoTT | 2014-07-26 23:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ベジタリアンフードコート「BANANA FAMILY PARK」@アリー

最近酒を飲む機会が増えたし、SIがおらんとソファで夜中まで寝ちゃったり生活が少々乱れ(だらしない)疲れ気味。目のクマしょっちゅうあるし、こりゃあいかん、体にいいもん食べにゃ、とアリー駅すぐ近くにあるベジタリアンフードコート「BANANA FAMILY PARK」へ。

アリー駅出口①番からサナーム・パオ駅に戻る方向へ数分歩くと狭い入口がある。
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しかし何故「バナナ・ファミリー・パーク」という不思議な名前なのか。で、入口は狭いけど、進んで行くと敷地が広くて驚くと思う。瞑想やヨガ教室、健康食品ミニマート、ジム、カフェなど色々あって、いつ行っても色々な人種のお客さんで賑わっている。最近はフードコードが綺麗になった。清潔でオープンエアで気持ちが良い。
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クーポンを奥のカウンターで購入して、残ったら払戻ができるシステム。クーポンはラミネート加工してあって、使い捨てクーポンじゃないところが好き。どのお店もタイ語表示のみだけど、タイ語できんくても指差しで注文問題なし。

これがベジタリアンか!と驚く。美味しいのかや。
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これは以前SIが腹ぺこで注文し過ぎたとき。で、ベジタリアンのソムタムは出来損ないのなますのようで、ベジタリアンの麺は何だか物足りなくて色々調味料足してしまい、これを美味しいと思えるには時間が少々かかりそうだと思った。しかしSI頼み過ぎ。
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昨日は豆腐とカレーをダブルぶっかけ。噛みごたえあるもちもちの米だし、量が多くてお腹いっぱい。で、これで35バーツ(約110円)。安い。酸っぱくて美味しいビートルートジュースは30バーツ。最近はお洒落なだけで結構な値段なのにこれと言って美味しくもなく量も少ないレストランやカフェが多い気がする(素人ブログの批判的グルメレポートの信憑性は人によるけど、もっと辛口メディアが増えんかや)。とにかくここは良心的。
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今週末から約1週間酒を離れてひさしぶりに通訳業。相変わらず不安でいっぱいで眠りが浅くやつれ顔の日々は続く。この心配性性格は一生直らんのだな、きっと。疲れる。

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by miyachoTT | 2014-07-17 11:21 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

フランス語コース終了祝い @POLO FRIED CHICKEN

今年も行くつもりじゃなかったのだが、8月に3週間SIの故郷スイスに行くことになった。楽しみでもありながら、少し気が重い。過去2回、1か月ごと滞在した。スイスは本当に綺麗。白鳥や鴨が沢山いる大きなラマン湖。延々と続く葡萄畑と山々。地元産ロゼワイン。MIGRO。楽しい人達。大好き。が、フランス語の壁は、厚い。ただの観光客だったらいいけど、SIの家族や友人と時間を沢山過ごすので言葉が分からんのは非常につらい。皆最初は私のために英語を話そうと努力してくれるけど、話が盛り上がればそりゃフランス語に戻る。退屈そうな顔しとってもいかんし、でもニコニコ訳分からんのにし続けるのもしんどい。SIにいつも訳してもらうのも申し訳ない。依存しんといかん、というのが嫌だ。皆が笑ってるのに自分だけ笑えないのがつらい。で、滞在数週間後、絶対精神的疲れで泣く。

で、この夏またスイス行くことになり、週2回数ヶ月初心者コース受けても何の助けにもならんが、全くなにもしんよりはマシだし、いつかはやらんといかんと思っていたこと、とALLIANCE FRANCAISEでのフランス語コースに通い始め、今週火曜日修了。フランス語ド難しい。美しい言葉だが、難しい。おまけに仕事猛烈忙しくて勉強する時間がなかなか確保できず。働きながら勉強って、ちゃんと目的持ってないと続かんやあ、としみじみ。

大変だったけど、多国籍なクラスで楽しかった。授業後そのまま皆でアリアンス・フランセーズのカフェテリアでご飯食べたり、赤を基調としたポップな図書館で仕事や勉強したり。図書館のあの静寂さがとても好き。というか、アリアンス・フランセーズ全体の雰囲気が好き。

最近バンコクでよく見かけるフランス人クルー「BIRDY KIDS」の絵がアリアンス・フランセーズにも登場。どうもアングリーバードを連想してしまい、あんまり好きじゃない。
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火曜日はテストだった。テストに合格しんと次のレベルのコースを受講できない。やばいやばいと言いながら準備不足もいいとこ。結果はともかく、コース完了!ということでクラスの仲良い子達と近くに祝いランチしに行った。ウィタユ通りのルンピニ警察署近く、SOI POLOにあるフライドチキンで有名な「POLO FRIED CHICKEN」へ。
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ドーンと揚げニンニクがたっぷりとのった鶏肉、ビール、餅米、ソムタム、トムセープ(酸味がたまらんスープ)などなど。安い、早い、美味い。お疲れの体に昼ビール美味。沁みる。
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過大な期待をされても困るので、SIには「家族や友達に私がフランス語勉強しとるの絶対言わんで」と口止めしてある。この夏、習ったフランス語が少しでも役に立つだろうか。今回も絶対1回メソメソして、アジア恋しい病になって中華料理食べに行きそう。

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by miyachoTT | 2014-07-03 13:48 | Trackback | Comments(2)

川向こうの独立系本屋&カフェ「CANDIDE BOOKS」

私の仕事が一段落したら、今度はSIがすごく忙しくて、今年に入ってから2人で過ごせる休日がなかった。が、やっとこの日曜日まともに1日お互い休めたので、前から行きたかった「CANDIDE BOOKS」へ。ギャラリー「THE SPACE」のすぐ近く。

チャオプラヤー川を渡ったところに最近オープンした独立系本屋。カフェを兼ねているので、読みたい本を持って行って(本屋ではタイ語の本しか売ってなくて、うちらタイ語読めん)のんびり午後過ごそうという計画。CANDIDE BOOKの詳細は、SOI MUSICの「バンコク独立系書店探訪記『Candide Books』」をお読みください。

船に乗るだけでワクワクする。ひさしぶり。所狭しと店が並ぶローカル市場を覗きながら、
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本屋がある一帯「THE JAM FACTORY」に到着。SIが以前コンバース/DUDESWEETのパーティーがここであったときに来てて、その時はまだ色々建設中で、会場の真横に労働者達が住む粗末なトタン小屋がずらっと並んでいたそう。日中暑い中肉体労働でヘトヘトで夜寝たいだろうに、ガンガン真横でパーティーされて、労働者達が怒っていたそう。人権もへったくれもないよな、と言っていた。

本屋。
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本屋自体はそれほど大きくなくタイ語のみ。
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村上春樹のタイ語版が結構置いてあった。東京、京都、沖縄、東北と言った日本旅行ガイドはどれも可愛い。タイの日本旅行熱を感じます。
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日曜日ということもあってかカフェは席がなかなか空かない。カフェはスクンビット・ソイ24の「LIBRARY CAFE」が出店している様。
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ひさしぶりに練乳たっぷり濃厚タイ風コーヒー (B85) 。音楽はボサノバじゃなくて良かった。気持ち良いジャズ。幸せ。
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くつろぎ過ぎ。
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夕方になって屋外席に移動。気持ち良い。が、蚊がすごいので蚊よけスプレーなしだと血をかなり失う。

同じ敷地内の話題のレストラン「THE NEVER ENDING SUMMER」に行きたかったけど45分待ちで断念。近所に住む友達に連絡したら「お洒落だけど別に大した美味しくない」とばっさり。でも行きたかった。代わりに船乗り場近くの川沿いローカルレストラン「ID SEAFOOD」へ。安い、早い、美味い。クンオップウンセン(海老と春雨の蒸し煮)は大きな海老がゴロゴロ。春雨一口でご飯半膳いける。
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SIが「海老の頭吸うの好きだら。海老の頭吸う風習ない外国人と結婚して良かったな」と全部くれた。トムヤムクンの分も合わせて1人で頭7、8個。意地になって全部しっかり吸った。何だかなあだった。美味しかったけど。

良い日曜日でありました。

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by miyachoTT | 2014-03-05 16:03 | アート | Trackback | Comments(2)