クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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誕生日は暁の寺が綺麗に見える「sala rattanakosin」で

誕生日。SIママがわざわざスイスから持って来てくれたシャンパンでまずお祝い。彼女がいつも使っている香水ブランド「GUERLAIN(ゲラン)」の一品をプレゼントしてくれた。美容を怠らないSIママ。いつも良い匂いがする。或る匂いで特定の人を思い出すことがあるように、香水はとても個人的なもの。同じブランドのものをプレゼントしてくれるってなんだかとても特別な気がしてウルッと来てしまった。

そしてシャンパンで良い気分になったところでタクシーでツルッとホテル「sala rattanakosin(サラ・ラタナコーシン)」へ。暁の寺がよく見える人気レストラン/バーと言えば「THE DECK」がまず思い浮かぶけど、最近この辺は店が増えていて、salaもそう。人気のラム肉のマッサマンカレーおいしかった!そう安くない場所なのでもうちょっとサービスの質が上がるといいなと思う。
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お腹いっぱいで屋上のバーに移動。ちょっと安っぽいライトショーだかを見ながら腹いっぱい過ぎて意識朦朧。
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後ろは王宮。
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お洒落だけど、まだホテルの前はぐちゃぐちゃしてて、またその対象が嫌いじゃない。どうせそのうち小綺麗になってしまうんだろうけど。
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こうして誕生日を祝ってくれて数日後、SIママは帰国。約5週間振りに静かな二人の生活に戻ったのもつかの間。日々進化する子猫たちの身体能力、やんちゃぶり、食欲、好奇心に驚かされる。今週は日本出張だけど、5日間留守して忘れられたらどうしよう。デレデレ。

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by miyachoTT | 2015-03-22 15:15 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

バーン・ナームプン水上マーケット

先月末の週末、スイスから来タイ中のSIママが「いかにも『観光』だけど、水上マーケットに行きたい」と言うので、お隣サムットプラカーン県のバーン・ナームプン水上マーケット (Bang Namphueng Floating Market) へ。アリーからタクシーで1時間もかからずさくっと行けた。

こちらの水上マーケットは「タイ政府の推奨するコミュニティ・ベースド・ツーリズムの受賞歴もあるほど。自然共生型のつくりで、“グリーン・マーケット”とも呼ばれています。」だそう(詳細はこちら)。水上マーケットに行きたいと言われ、げ、激早起き?!と思ったら全然そんなことなかった。昼近く出発。

野菜など売る舟や、観光客を乗せて川下りツアーする舟などで川は賑やか、陸地は食べ物から土産まで沢山店があって買い物客と川沿いでのんびり食事する人たちで大賑わい。ゆるりと。
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私たちも大きな海老やソムタムなどで大盛りランチ。幸せ。はしゃいで感情高ぶって愛する息子の世話を焼き過ぎるSIママと、母親に匂いが強いソムタムの汁を足にこぼされてイラッとするSIが口論になりそうだったけど、私は部外者なので「また始まった」とニヤニヤ会話聞きつつ食べ続けとった。フランス語チンプンカンプンだけど、雰囲気は伝わる。ふふ。
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お腹いっぱいになったところで市場をぶらぶら。本当に食べ物であふれる国だ。
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昔懐かし駄菓子屋さんで、以前記事を読んだことがある本物そっくり人糞の玩具が売っていた。誰が買うんだろ。
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一通り歩いた後、私たちも運河ツアーに参加。約2時間でたった何十バーツ。マーケットが閉まる4時頃出発。途中お寺や蘭を育てているところで降ろされる。バンコクからそう遠くない場所なのに、流れる空気はゆったり。運河沿いの家には自家用舟があって、本当に水と共に住んでいる生活感を覗くことができる。
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あらあら。「禁欲vs本能」をここまで突きつけられた一瞬の光景でありました。
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ツアーを終えて市場に戻って来たら6時近く。人はもうあんまりおらん。でも簡単にタクシー見つけることができて安心。

バンコク中心部からそう遠くないし、週末ふらっと遊びに行くのも良いし、日本から誰か来たときに連れて行ってあげる喜びそうな水上マーケット。土が減って瀕死状態のベランダの植木用に土を何キロもやっと購入し帰宅しました。またいつか行こう。

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by miyachoTT | 2015-03-13 17:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

宮廷タイ料理「BUSSARACUM(ブサラカム)」

先週の通訳でぐったり。でも2回も宮廷タイ料理レストラン「BUSSARACUM(ブサラカム)」に行けた。1982年にオープンした、独特な材料、装飾、味わいで知られるタイ宮廷料理を専門とする初のレストランだそう。大きな木と古い趣のある洋館が素敵なサトーン店。BTSスラサック駅出口③番から徒歩可。

雰囲気も接客も良く、
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海外からのお客様のおもてなしにぴったりな場所だと思う。
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色々な具材をチャップルーという歯で巻いて食べる大好きな前菜「ミエンカム」。
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お勧めされた前菜盛り合わせ。綺麗で食べるのがもったいない位。
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酒が進む、独特の海老ペースト「ガピ」が癖になる。
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一品一品視覚も味覚も楽しませてくれる。
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トムヤムを注文したら、スープを提供する前にまず小さなカップにスープだけ持って来て、そこで客一人一人が味見をして「もっと辛くして」とか「酸っぱくして」とか言うと、味を調整した完成品を持って来てくれる。すご。

東南アジア各国の人たちと食事をしていたら、ミャンマー人が「魚の頭を食べると王様になれる」とか、カンボジア人が「祖母も言ってたけど、パパイヤにライム絞って食べると男性は精力が衰える」とか、色々な言い伝えや迷信が会話に出てきて楽しかった。私も子供のときは「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」と信じていたし、「救急車が通ったら親指を隠さないと親の死に目に会えない」 というのも信じていて、小学校に行く道中に消防署があったので毎日毎日登下校時、消防署を通るときはさっと親指を隠していた。迷信ではないけれど、姪が小さいとき、だだをこねると(それかただ面白がって)「言うこと聞かんと弘法さんが来るよ!」と怖がらせたり。(地元三谷町にある弘法山の頂上に大きな子安弘法大師像があり、実家の窓から遠くに見える。あの巨大な弘法さんが夜に山からのっそりずしずし降りて自分の所に向かって来ることを想像すると確かに怖い。)この弘法さんの脅しを使うのは三谷町でうちだけではないと思う。以外と三谷にはこうやって育っとる子が多いかも知れん。懐かしいなあ。

子安弘法大師(写真はサイト「観光交流市がまごおり」から)
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by miyachoTT | 2015-02-18 01:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

BAAN PUENGCHOM @アリー 

昨晩からSIの友達がスイスから来とってうちに数泊。近所のうちらが好きなタイ料理レストラン「BAAN PUENGOCHOM」へ。
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イタリア料理屋「BASILICO」の横のソイを奥に行くとある、敷地が広い一軒家レストラン。いつも賑わっていて、うちらは蚊よけスプレーたっぷり体中つけて緑茂る野外席でまったり。よくレストランの飼い犬が庭フラフラして客からおこぼれ貰ったりしとるだけど、以前カバンを地面に置いておいたらこの犬におしっこかけられた。怒
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ここはメニューが豊富。バナナの花のフライや、春雨、サトー(豆)など炒めた「ウンセン・バット・サーム・メン」といった人気料理あり。
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ビール飲んで、ソフトクラブシェルやら空芯菜と肉のピーナツカレーやらガツガツ食べて満足満足。
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しかしSIの友達はコミュニケーション関係の仕事をしていてスイス政府やら、超大手企業で勤務してきたというものの、頭良過ぎて仕事内容説明してもらっても私の頭では理解不可。たまにこういう人がいる。次元が違う。

満足満足と言えば、遂に出た、ディアンジェロ15年振り新作「BLACK MESSIAH」!!!昨晩から延々と聴いとる。「VOODOO」から15年か。私は15年何しとったのかや。
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テネシー州でのボナルーフェスティバル2012。スーパージャムで誰が登場するか全く知らない観客に向かってクエストラブがディアンジェロを紹介するシーン、何回見ても鳥肌が立つ。ディアンジェロがステージに立つのは12年振りだったのだ。



日曜日WONDERFRUIT行けるか心配。泣。

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by miyachoTT | 2014-12-16 14:16 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

落ち着く「BAN MAE YUI」@アリー & 「OUR VINYL WEIGHS A TON」最高。

今週は頑張った。今日は一歩も外に出たくなかったけど、家に食材がなくて仕方なく出た。徒歩圏内、ARI SAMPHAN SOI 1にある「BAN MAE YUI」へ。小さなお店で、濃い緑とカラフルなテーブルと椅子が気持ち良い。「ド美味い!」ではなく、落ち着くタイ料理と西洋料理を提供するこのお店は10年以上営業していて、週末は特に家族連れなどで混む。値段も良心的で、ローカルの人達に愛用されて、好き。
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多くの人が注文するムー(豚)サテー。
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いつも結局クイッティアオ・クアガイ。もちもちセンヤイ(幅広米麺)最高。
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近くでフェラーリが角を曲がり切れず何度も何度もやり直しとって、ブオーンとエンジン音が響いていた。ださい。

今日実家では祖母とカラムの13回忌だった。もう13年。信じられない。当時の日記を読むと悲しくなる。私全然楽しそうじゃない。ひどいもんだ。こんなもん誰にも読まれたくない。SIには私が死んだらすぐに日記を処分してね、とは言ってあるけど、誰かがもし私の所持物の処分しながら日記読み始めたら、フワフワと浮遊する魂となった私は「読まんでよーー!!」と必死で、その声がちゃんと生きとる人間に届くと思う。

この前やっと「OUR VINYL WEIGHS A TON」観た。PEANUT BUTTER WOLF、MADLIB、COMMON、J DILLA、MF DOOM、MAYER HAWTHORN、?UESTLOVE、SNOOP、J ROCC、鼻血出そうな出演アーティスト達や、ピーナツバターウルフの人生、STONES THROWの歴史、スタイルにしびれる。STONES THROW RULE。













セクシーなビートを聞いていたら元気が出てきたもんでDJ MIZUYOちゃんの「RAGGANIA」@FINS FINS CAFE行ってきます。

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by miyachoTT | 2014-07-26 23:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

ベジタリアンフードコート「BANANA FAMILY PARK」@アリー

最近酒を飲む機会が増えたし、SIがおらんとソファで夜中まで寝ちゃったり生活が少々乱れ(だらしない)疲れ気味。目のクマしょっちゅうあるし、こりゃあいかん、体にいいもん食べにゃ、とアリー駅すぐ近くにあるベジタリアンフードコート「BANANA FAMILY PARK」へ。

アリー駅出口①番からサナーム・パオ駅に戻る方向へ数分歩くと狭い入口がある。
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しかし何故「バナナ・ファミリー・パーク」という不思議な名前なのか。で、入口は狭いけど、進んで行くと敷地が広くて驚くと思う。瞑想やヨガ教室、健康食品ミニマート、ジム、カフェなど色々あって、いつ行っても色々な人種のお客さんで賑わっている。最近はフードコードが綺麗になった。清潔でオープンエアで気持ちが良い。
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クーポンを奥のカウンターで購入して、残ったら払戻ができるシステム。クーポンはラミネート加工してあって、使い捨てクーポンじゃないところが好き。どのお店もタイ語表示のみだけど、タイ語できんくても指差しで注文問題なし。

これがベジタリアンか!と驚く。美味しいのかや。
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これは以前SIが腹ぺこで注文し過ぎたとき。で、ベジタリアンのソムタムは出来損ないのなますのようで、ベジタリアンの麺は何だか物足りなくて色々調味料足してしまい、これを美味しいと思えるには時間が少々かかりそうだと思った。しかしSI頼み過ぎ。
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昨日は豆腐とカレーをダブルぶっかけ。噛みごたえあるもちもちの米だし、量が多くてお腹いっぱい。で、これで35バーツ(約110円)。安い。酸っぱくて美味しいビートルートジュースは30バーツ。最近はお洒落なだけで結構な値段なのにこれと言って美味しくもなく量も少ないレストランやカフェが多い気がする(素人ブログの批判的グルメレポートの信憑性は人によるけど、もっと辛口メディアが増えんかや)。とにかくここは良心的。
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今週末から約1週間酒を離れてひさしぶりに通訳業。相変わらず不安でいっぱいで眠りが浅くやつれ顔の日々は続く。この心配性性格は一生直らんのだな、きっと。疲れる。

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by miyachoTT | 2014-07-17 11:21 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

フランス語コース終了祝い @POLO FRIED CHICKEN

今年も行くつもりじゃなかったのだが、8月に3週間SIの故郷スイスに行くことになった。楽しみでもありながら、少し気が重い。過去2回、1か月ごと滞在した。スイスは本当に綺麗。白鳥や鴨が沢山いる大きなラマン湖。延々と続く葡萄畑と山々。地元産ロゼワイン。MIGRO。楽しい人達。大好き。が、フランス語の壁は、厚い。ただの観光客だったらいいけど、SIの家族や友人と時間を沢山過ごすので言葉が分からんのは非常につらい。皆最初は私のために英語を話そうと努力してくれるけど、話が盛り上がればそりゃフランス語に戻る。退屈そうな顔しとってもいかんし、でもニコニコ訳分からんのにし続けるのもしんどい。SIにいつも訳してもらうのも申し訳ない。依存しんといかん、というのが嫌だ。皆が笑ってるのに自分だけ笑えないのがつらい。で、滞在数週間後、絶対精神的疲れで泣く。

で、この夏またスイス行くことになり、週2回数ヶ月初心者コース受けても何の助けにもならんが、全くなにもしんよりはマシだし、いつかはやらんといかんと思っていたこと、とALLIANCE FRANCAISEでのフランス語コースに通い始め、今週火曜日修了。フランス語ド難しい。美しい言葉だが、難しい。おまけに仕事猛烈忙しくて勉強する時間がなかなか確保できず。働きながら勉強って、ちゃんと目的持ってないと続かんやあ、としみじみ。

大変だったけど、多国籍なクラスで楽しかった。授業後そのまま皆でアリアンス・フランセーズのカフェテリアでご飯食べたり、赤を基調としたポップな図書館で仕事や勉強したり。図書館のあの静寂さがとても好き。というか、アリアンス・フランセーズ全体の雰囲気が好き。

最近バンコクでよく見かけるフランス人クルー「BIRDY KIDS」の絵がアリアンス・フランセーズにも登場。どうもアングリーバードを連想してしまい、あんまり好きじゃない。
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火曜日はテストだった。テストに合格しんと次のレベルのコースを受講できない。やばいやばいと言いながら準備不足もいいとこ。結果はともかく、コース完了!ということでクラスの仲良い子達と近くに祝いランチしに行った。ウィタユ通りのルンピニ警察署近く、SOI POLOにあるフライドチキンで有名な「POLO FRIED CHICKEN」へ。
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ドーンと揚げニンニクがたっぷりとのった鶏肉、ビール、餅米、ソムタム、トムセープ(酸味がたまらんスープ)などなど。安い、早い、美味い。お疲れの体に昼ビール美味。沁みる。
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過大な期待をされても困るので、SIには「家族や友達に私がフランス語勉強しとるの絶対言わんで」と口止めしてある。この夏、習ったフランス語が少しでも役に立つだろうか。今回も絶対1回メソメソして、アジア恋しい病になって中華料理食べに行きそう。

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by miyachoTT | 2014-07-03 13:48 | Trackback | Comments(2)

川向こうの独立系本屋&カフェ「CANDIDE BOOKS」

私の仕事が一段落したら、今度はSIがすごく忙しくて、今年に入ってから2人で過ごせる休日がなかった。が、やっとこの日曜日まともに1日お互い休めたので、前から行きたかった「CANDIDE BOOKS」へ。ギャラリー「THE SPACE」のすぐ近く。

チャオプラヤー川を渡ったところに最近オープンした独立系本屋。カフェを兼ねているので、読みたい本を持って行って(本屋ではタイ語の本しか売ってなくて、うちらタイ語読めん)のんびり午後過ごそうという計画。CANDIDE BOOKの詳細は、SOI MUSICの「バンコク独立系書店探訪記『Candide Books』」をお読みください。

船に乗るだけでワクワクする。ひさしぶり。所狭しと店が並ぶローカル市場を覗きながら、
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本屋がある一帯「THE JAM FACTORY」に到着。SIが以前コンバース/DUDESWEETのパーティーがここであったときに来てて、その時はまだ色々建設中で、会場の真横に労働者達が住む粗末なトタン小屋がずらっと並んでいたそう。日中暑い中肉体労働でヘトヘトで夜寝たいだろうに、ガンガン真横でパーティーされて、労働者達が怒っていたそう。人権もへったくれもないよな、と言っていた。

本屋。
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本屋自体はそれほど大きくなくタイ語のみ。
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村上春樹のタイ語版が結構置いてあった。東京、京都、沖縄、東北と言った日本旅行ガイドはどれも可愛い。タイの日本旅行熱を感じます。
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日曜日ということもあってかカフェは席がなかなか空かない。カフェはスクンビット・ソイ24の「LIBRARY CAFE」が出店している様。
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ひさしぶりに練乳たっぷり濃厚タイ風コーヒー (B85) 。音楽はボサノバじゃなくて良かった。気持ち良いジャズ。幸せ。
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くつろぎ過ぎ。
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夕方になって屋外席に移動。気持ち良い。が、蚊がすごいので蚊よけスプレーなしだと血をかなり失う。

同じ敷地内の話題のレストラン「THE NEVER ENDING SUMMER」に行きたかったけど45分待ちで断念。近所に住む友達に連絡したら「お洒落だけど別に大した美味しくない」とばっさり。でも行きたかった。代わりに船乗り場近くの川沿いローカルレストラン「ID SEAFOOD」へ。安い、早い、美味い。クンオップウンセン(海老と春雨の蒸し煮)は大きな海老がゴロゴロ。春雨一口でご飯半膳いける。
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SIが「海老の頭吸うの好きだら。海老の頭吸う風習ない外国人と結婚して良かったな」と全部くれた。トムヤムクンの分も合わせて1人で頭7、8個。意地になって全部しっかり吸った。何だかなあだった。美味しかったけど。

良い日曜日でありました。

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by miyachoTT | 2014-03-05 16:03 | アート | Trackback | Comments(2)

チェンライ<3> WHITE TEMPLE / BLACK HOUSE

1月3日、もっとおりたかったけどBAMBOO NEST DE CHIANG RAIを出発。夜の飛行機まで時間があったのでチェンライ市内をぶらぶらすることに。ピックアップトラックの荷台に座ってゴトゴト揺られながら山にお別れ。チェンライ市内に戻ると気温が違うし、WI-FIあるし、人、バイク、車が多く、今まで静かな静かな時間を過ごしていたのが嘘みたいだった。

WHITE TEMPLEが有名だけど絶対BLACK HOUSEに行くべきだ、と友人に言われていたのでその旨をチャーターした車の運転手さんに伝えたら、WHITE TEMPLEにも行くべきだと言われ、一応行くことに。

WHITE TEMPLE (白い寺/WAT RONG KHUN/ワット・ロンクン) はCHALERMCHAI KOSITPIPAT氏のプロジェクトで、完成するまでまだ何十年もかかるそう。
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人が多くてゆっくり見るという雰囲気ではなく、どっちにしろあんまり好きではなかった。時間の洗練を受けてこその重みがまだ全然ないし、何かなあ、と。本堂壁画にドラえもんやアングリーバード、バットマン、マイケルジャクソンまでいて笑えた。
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で、次はワット・ロンクンから約2キロ北にあるお待ちかねのBLACK HOUSE (BAAN DAM/黒い家)へ。CHALERMCHAI氏の教え子であったTHAWAN DUCHANEE氏による広い敷地には、美しいタイ様式の建物が何軒もあり、水牛やら象の骨、蛇やワニの皮などなど少々ぞっとするものが展示されている。が、この異様さに惹かれ、もっと時間を過ごしたかった。

いきなりドでかい蛇が。
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クローズアップすると、どでかい象の骨。
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この白い建物の中はそれぞれ違い、
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一番強烈だったのがこれ。
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クローズアップすると、痛い。怖い。
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ジブリっぽい!
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大きな美しい本堂。
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が、中は当然大きなテーブルの上に怪しいオブジェが数多くあり、ここでデーモン小暮と赤ワインをすすりながら大相撲の話でもしてもらえたら最高のひとときでは。
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とにかくこのバーン・ダムの不思議さは実際に行ってみないと伝わらないと思う。なぜか馬まで何頭もおる、タイを代表するアーティストの1人が作り上げる空間。好きだ。

晩ご飯は「SALUNGKHAM CUISINE」にて。タイ人で賑わう安くて美味しい北部料理が楽しめるレストラン。ミャンマー式カレーやら北部ソーセージなどなどお腹いっぱい食べた。蛙カレー食べたのは何年ぶりだっただろう。
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チェンライ楽しかった!で、バンコク帰って翌日から仕事プレッシャーが一気に襲って来て現実にどっぷり戻る。働くのだ。

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by miyachoTT | 2014-01-25 12:30 | | Trackback | Comments(0)

スリランカ観光ビザ

水曜日午前にアソークのOCEAN TOWER 2にあるスリランカ大使館へ、今回スリランカに30日以上滞在するため観光ビザ(ダブル)の申請に行った。申請書、往復航空券のコピー、パスポートコピー、タイ滞在を証明するビザのコピー、スリランカのホテル予約証明、パスポート、顔写真2枚、915バーツ。ミャンマー大使館とは大違いで静か、と言うか、うちら以外誰もおらんくて、さっさと手続き完了。

金曜日の午後ビザ受け取りに再び大使館。証明書に「入国時に入国審査官に滞在に十分な資金を有することを証明するものを提示」とあり、驚く。「銀行通帳みたいなもの見せる必要があるんですか?」と大使館スタッフに聞いたら「あー、気にしないで。クレジットカードとか適当でいいよ。ふふふ。ハネムーン楽しんでね」と適当。

トンローで髪切ってから大使館に向かったのだが、トンローひたすら歩いてて気付いたのが、タギングの多さ。下手なのも少なくなく、結構汚い。グラフィティは好きだけど、ひたすらタギングをする人はちょっと嫌だ。犬や猫が縄張り主張のためおしっこするように、そこまで自己主張したいか?と。

安い・早い・美味しい「イムちゃん」でパッタイを食べつつ(今一だった)、1か月カレー生活ってどんなんだろ、と考える。餅米や味噌汁、麦茶欠乏症状が出るだろうか。自分は断然紅茶よりコーヒー派だが、紅茶にはまるかや。
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by miyachoTT | 2013-08-04 14:56 | スリランカ | Trackback | Comments(2)