クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ベトナム北部旅行 - ハノイ<2> ビアホイや美味しいベトナム料理

北ベトナムと言えばビアホイ。ビアホイ(BIA HOI)とは「フレッシュビール(新鮮なビール)」という意味らしい。その歴史は、ベトナムでは1890年代にビールの醸造方法がフランス人により紹介され、当時醸造所は1ヶ所「HOMMEL BREWERY」しかなく、高級だったので裕福な人たちだけの飲み物だった。フランスが1954年にベトナムを撤退後、HOMMEL醸造所は「ハノイ醸造所」と改名。熟成時間が非常に短く、アルコール度数が低い生ビール「ビアホイ」を誕生させた。低いプラスチックの椅子に座って飲むビアホイは、北ベトナム文化のイメージの1つなり現在に至る。と言うことで、旧市街地の宿にチェックインしてから早速フォーを堪能後、どこでビアホイを体験しようかブラブラする。月曜日の昼下がり、どこのビアホイ屋も賑わっている。
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多少溢れても平気でドボドボとホースで結構大胆にグラスに注ぎ、持ってきてくれる。皆色々つまみながら飲んで、隣の酔っ払いおじさんは「俺は9杯も飲んだ」と何度もベトナム語とジェスチャーで自慢してくる。ベトナムらしい低いプラスチックの椅子に座り、人間観察しながら安いビールを明るいうちから飲む。幸せ。
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初めて行ったビアホイ屋ではグラス1杯9000ドン(40数円)。安!フォー屋でペットボトルの水が1万ドンだった。水より安い。

ビアホイ&炭火焼の豚。
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ウィキペディアには「ビアホイの製造方法は非公式なもので、健康・衛生機関により監視されていない」とある。不衛生なのか?うちらはタイ生活長いし、屋台グルメ大好きなので何も気にせず飲んどった。美味しいもん。

フォーも美味しかった。ホーチミンだと茶色のソースやもやし、ハーブなど大盛り出されるけど、ハノイのフォーはシンプルで、茶色ソースないし、ライムとチリソースだけだったり。ホイアン行った時「茶色のソースなんて邪道」みたいに言われたけど、北部料理は中国料理の影響を受けてシンプルな味付けが主流らしいので、そういうもんなのか。フォー大好き。5万ドンくらい(230円くらい)の小確幸。
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PHO THINなど有名店にも行きたかったけど、ホテルに近くスタッフにおすすめしてもらった「PHO CUONG」へ。ここもシンプルで肉の出汁が効いたスープにネギたっぷり。美味しい。
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ヌックマムをベースにしたつけ汁に、炭火で炙り甘辛いタレに絡めた豚肉と野菜、米麺を入れた料理「ブンチャー」。人気店「DAC KIM」にてブンチャー&揚げ春巻きセット。ハノイビール小瓶2万ドン(約93円)。安い。
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東洋と西洋が出会ったベトナム風サンドイッチ、バインミーも勿論。お姉さんの足元の大量の肉が気になりつつ、炭火で炙る肉とバゲットにうっとり。
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旅先ではたくさん歩くうちら。町を知るため、そしてお腹を空かせるため。ハノイ2日間、沢山歩いて食べて飲んだけど、食べられず残念だった場所多数。道端で地元の人たちが食べとるものを覗いては食べたくなる。ハノイは美味しい。


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by miyachoTT | 2016-10-24 20:14 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム北部旅行 - ハノイ<1> 旧市街は歩いているだけで楽しい -

9月頭はSIの誕生日。物欲が余りない人なので今回もプレゼントに困り、何が欲しいか直接聞いたら「ハノイ行ってみたい」と。と言うことでハノイ行き航空券を誕生日プレゼント。9月末にお互い初めてのハノイ&サパ8泊旅行へ。

ホーチミンに行くたびに騒音にやられる。挨拶代わり?そんなに人生むしゃくしゃしとるの?って思わされるくらい、沢山のバイクと車はやたらと延々とクラクションを鳴らす。暑さとクラクションの音と交通量の多さで必ず偏頭痛にやられ、げっそりし、行くたびに「ご飯美味しいけど、ここには絶対住めん」と思ってバンコクに戻ってくる。

ハノイも朝から晩までビービービービークラクションでうるさかった。SIには「嫌な音に意識を向けるから駄目なんだ」と言われたけど、嫌だからこそ耳障り。BTS内のしつこいコマーシャル、駅のしつこいコマーシャル、シャカシャカとイヤフォンから漏れる音楽、ガムをくちゃくちゃ噛む音、カラオケ、クラクション、マナーがなってないくちゃくちゃ食べる音、トランス、EDM、世の中は嫌な音で溢れている。ベトナム人はこのクラクションの用途・音が普通と思って暮らしてるのか。なんと逞しい国民だ。

でも、旧市街(OLD QUARTER)はすごく気に入った。職人が集い、専門店がずらっと並び、方向音痴の私はちっともどこに何があるのかさっぱり分からず仕舞いだった。とにかくブラブラ歩いて、フォー食べて、ビアホイや濃厚ベトナムコーヒー休憩して、何か食べて、ブラブラして、低いプラスチックの椅子に座っとる地元の人たちが何を食べとるのか覗いて、楽しい楽しい。
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観光客を乗せて町をぐるっと回ってくれるおじさん
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半端ない日焼け防止対策。訳が分からない。
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偶然見つけた建物の2階のLA' STUDIO ART DEALER & VEGAN CAFEにてのんびりと。ベトナムは細長い建物が多いので、歩くときに建物の上に何があるかも気にしながら歩くと楽しい(そいでビービーとバイクにクラクションを鳴らされる。怒)
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どう見ても竹屋。
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by miyachoTT | 2016-10-19 23:18 | | Trackback | Comments(0)

ホーチミン <1>

日本から帰国し、休む間もなく次はホーチミンへ。仕事をいただけるのは大変にありがたいので弱音を吐いてはいけないが、しんどい。(写真はホーチミン市博物館)
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が、ホーチミンでは先月1区にオープンしたばかりのプルマンホテル3泊。やったね。スタッフは皆とても丁寧・親切で気持ち良かった。ビュッフェのパンがすっごく美味しい。さすがベトナム。で、16階の角部屋に泊まったけど、部屋の真ん中にドーンと浴槽。何か恥ずかしい。実用的で普通の部屋のが落ち着く私には、いくら夫であるSIと泊まったとしてもこういうのは何だか落ち着かない。ラブホテルみたい。しかも初日に真ん中の白い仕切り壁で思いっきり頭をぶつけ、小さいたんこぶをおでこにこさえながらのホーチミン滞在となった。寝ぼけて洗面所からベッドに戻るとき、要注意です。
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細長い建物が多い街。おもちゃみたい。
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フィリピンを襲った大型台風の影響で、11月7日の朝は起きたらここも大雨で冠水状態。
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仕事自体はぶっ倒れそうだったけど、日々しょぼい私を支えてくれたのは美味しい濃厚ベトナムコーヒーと(写真はレトロなCAFE CIAO)、
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美味しい料理。毎晩食べて飲んで腹一杯。

貝のココナッツミルク煮。
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フォー付け合わせ野菜が絵になる。フエとベトナム中央部料理専門店「DON PHO」。ここは春巻きセットが見た目も綺麗で美味しかった。
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写真ないけど、2区にあるフランス料理店「TROIS GOURMANDS」も美味しかった。手頃な値段、しかもワイン持込み料無料で、必ずレストラン手作りのチーズセットが付く。また行きたい。

しかしホーチミンに来る度に圧倒されるバイクの量。マスクの大きさ、完全防備具合はバンコク以上です。皆たくましい。
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by miyachoTT | 2013-11-17 11:18 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<2>古都散歩

「東西交易の中継地として栄え、かつて日本町もあったというホイアン。現在の街の姿は、江戸幕府の鎖国政策で日本人に代わり移住した華僑による中国南部の面影が色濃い。」(「るるぶ」引用)

川に沿って平屋が続き、1999年にユネスコの世界遺産に登録された古都は、ゆっくり歩いてお茶してのんびり過ごすのにぴったりでした。

まずは5枚の入場券を購入。博物館や会館、古い家等全18箇所から5箇所選択して見学可能。

日本橋。
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橋の両端に建設開始年と完成年にちなんだ猿と犬の像あり。
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古い家は入口は狭いけど、
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玄関を通ると内部は広く、
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中庭もあり、
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その奥には台所。
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でもこういった文化価値のある古い家は今でも普通に地元の人が住んでいて、自分の家に常に観光客が入って来るのって面倒くさそう。そんな観光客の1人でありながら、少々申しわけなく感じた。

中華系会館
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見ているこっちが恥ずかしくなるような結婚記念撮影文化はタイだけではなかった。
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細い道にそれて目的になしにひたすらブラブラ散歩。
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名所見学チケットは数枚残してしまった。SIがいくつか見た後にボソッと「飽きた。全部一緒に見えて来た」と。

ちなみにロンリープラネットは、博物館の幾つかについて「展示物にはひどく埃はかぶっている。」とか「展示物は専門家じゃないとただのガラクタにしか見えない。」など見所紹介が「とにかく褒める」タイプの日系と違って面白い。

ホイアンはランプの町。カラフルで風情があって素敵。夜の川沿いは向こう岸に見える沢山のランプが水面に映されるのを眺めながらボート上で1杯、なんても良かった。
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が、夜が更けるとレディーガガやら江南スタイルが爆音で聞こえてきてがっかり。ここまではるばる来ても江南スタイルから逃れられなかった。吐。

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by miyachoTT | 2012-12-23 14:00 | | Trackback | Comments(0)

ベトナム旅行後半はホイアン<1>

12月16日、ベトナム旅行5日目は格安航空ジェットスターで1時間15分でベトナム中央部ダナンへ移動。そこからはタクシーで約1時間でホイアンへ。

ホイアンは古くから東西交易の中継地として栄え、16〜17世紀には日本町もありました。中華や日本の影響を受けた昔の家や、川に映し出されるランタンの灯りなど、こじんまりとした古都は素敵。1999年には古い町並みがユネスコの世界遺産に登録されました。

お宿は「HOA SU FRANGIPANI VILLA RESORT」。部屋数が少なくアットホームで緑に癒されるホテル。
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観光の中心となる古い町並みまで約2キロあるので、利便性を望む人には向いてないかも。うちらは賑やかなバンコクに住んでるのでのんびり静かな環境を求め、ここを選択。無料で借りれるママチャリで毎日町に行ったりビーチに行ったり。ホテル真ん前には大きな池があり、アヒルが沢山。蛍もおった。夜には蛙の合唱と、アヒルの声も少し聞こえてとても好きだった。
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ホイアンに到着後早速エイミーが会いに来てくれた。「LIVE HOI AN」という英語情報誌を発行している彼女がホイアンを案内してくれ、美味しいレストランも教えてくれました。現地に住む知り合いがいると旅行がさらに楽しくなる。ちなみに「LIVE HOI AN」の紙面は町の各場所で無料で置いてあるので是非参考にどうぞ。

3人で田舎道をサイクリング。地元のおじさん達が「飲め飲め」と勧めてくれるドきつい地酒をショットでご馳走になる。胃が燃える。
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チャリも手漕ぎ船に乗せて対岸へ移動。
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田んぼや海老養殖池が続く風景。
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この養殖池で採れる藻(?)をハーブ畑で肥料として使用するそう。ホイアンは料理教室が数多くあります。ベトナム料理と言えば多種にわたるハーブを使用することで有名ですが、中でもホイアンの地元料理は洗練かつ複雑で知られているそう。エイミーはベトナムの色々な場所に行ってもしばらくするとホイアン料理が恋しくなる、ほいあんはハーブの味の強さが違うんだよ、と。ホイアンのハーブの多くはここで大切に育てられているんだよ、と畑をちょっと見物。ここで働く人達は「私達は農民でもARTISAN(職人)なんだ」と誇りを持っているそうだ。後日食べた鍋の具には日本の紫紫蘇があって驚いた。
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一番近いビーチはCUA DAIビーチ。でももっと静かなAN BANGビーチへ。ビーチ沿いに幾つかあるバー・レストランは在住西洋人が多かった。雨期でこの時期の海水は濁り気味。小さく写っているのはベトナムらしい竹で編んだ丸舟。すごい技術。
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ビール飲んで読書してウトウトして人間観察して泳いでダラダラと。
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ビーチでも散々飲んだが夜は更に町で遅くまで飲んだ。バンコクでもしっかりお世話になっているQ BARはカクテルもサービスも雰囲気も大満足。Q BARは元々サイゴンから始まり、今はベトナム店は経営者はタイとは違うはず。伝統的中華風建物は2階の食事エリアにうっとり。金があったら買い取りたい。
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自転車で何キロ走ったのか。すっかりホイアン気に入った!

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by miyachoTT | 2012-12-23 13:30 | | Trackback | Comments(0)