クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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NEILSON HAYS LIBRARYで古本セール&「永和豆漿」で小籠包

10日程前の週末、スラウォン通りにある「NEILSON HAYS LIBRARY」で古本セールがあった。NEILSON HAYS LIBRARYは、歴史ある図書館。長くなるけれど、興味深いので公式サイトに記載されている歴史をさくっと訳してみます。

+++++++++

バンコク女性図書館協会が設立された1869年、バンコクでの日常生活は現在とはとても異なるものでした。湿地、水路、小さなコミュニティが広がり、スラウォン通りに関しては1897年に作られました。当時ラーマ5世は即位したばかりで、サイアムの変革を先導する運命にありました。

西洋人在住者にとっての生活は厳しいものでした。頻繁に伝染病に悩まされ、祖国とのつながりである本などの西洋の贅沢品は貴重品でした。スエズ運河の通航が開始されるまで、欧州または米国からの荷物がサイアム王国に届くには、6ヶ月以上もかかったのです。

1869年、本の配布・共有を目的とし、英国人・米国人女性13人で「バンコク女性図書館協会」が設立されました。1週間に1度のみの運営で、スタッフはボランティアでしたが、1897年までには司書を有給で雇い、週6日運営するようになり、賃貸料がかからない個人宅やチャペルを使用していましたが、図書館としてのみ使用する建物の必要性に迫られ、スラウォン通りに土地を購入しました。

この当時最も活発な役員だったのがJENNIE NEILSON。デンマークに生まれ、米国に住み、プロテスタント布教者として1881年サイアムに移住しました。後にバンコクにやってきた医師THOMAS HEYWOOD HAYSと結婚し、彼女は図書館館長を3度務め、組織の主力として20年間所属しました。

JENNIEは1920年におそらくコレラが原因で亡くなり、夫は彼女を偲び、以前購入された土地を利用して図書館を建設しました。1922年、優雅な新古典派主義のNEILSON HAYS LIBRARYの誕生です。また、同図書館を設計したイタリア人建築家MARIO TAMAGNOは、昨年100周年を迎えたバンコクのホアランポーン駅を設計したことでも知られています。

1941年より、日本軍が兵士の宿舎として使用した時期もあります。千冊以上の貴重な本が、貴重な設計図と共に日本に送られました。多くの本がその後返却されましたが、最も貴重な本や設計図の一部は未だに見つかっていません。

同図書館は、サイアム建築家協会により1986年「歴史的建造物」に認定され、当時を伝える数少ない建造物の一つとして現存します。

+++++++++

日本語の本はほとんどなく、英語の本が中心なので日本人でこの図書館を利用する人は少ないかもしれない。私は日英翻訳を生業としつつ、新聞・雑誌記事は日常的に読んでも英語の本は読み始めるとまるで強力な睡眠薬を飲んだかのようにばたっと数ページ読むと寝てしまうので、英語の小説を最後に買ったのはいつなのかも覚えてないしょぼい奴です。だもんで、これじゃあいかん、と古本セールへ。

20バーツから、とめちゃくちゃ安い。西洋人だけではなく、タイ人も多く、皆真剣に本選び。
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収益は、図書館のメンテに利用されるとのこと。で、しばらくしたらスタッフの方が大きな紙袋を配り始め、袋いっぱいどれだけ詰めても100バーツ、と。ありがたいけれど、本の価値がそこまで下げられるのもなんだか悲しい。そしたら、売れ残りは紙のリサイクルに回してしまうので、皆に少しでも多くの本を持ち帰ってほしいから遠慮せずどんどん選んで、とのことだった。

SIと袋いっぱい購入した本をパラパラめくりながら、庭の片隅に設置された休憩所でシンハービールから最近発売された「U」を初めて飲んだ。クソまずい。変に甘い。

そして現在、1万7千冊の本を抱える図書館修理のための募金を募っているそうです。壁の色は褪せ、天井はひび割れ、床はギシギシ言い、排水設備や冷房設備は古く、修理には1千万バーツかかるそう。寛容なパートナーたちが資金を提供してくれたものの、あと50万バーツ目標として集めたいので、今後約40日間募金を募っています。送金に関してはこちらをご覧ください。




小籠包小籠包と数日前からSIがアピールしていたので、図書館の後はチョンノンシー駅すぐ近くの「永和豆漿(ヨンフー・ドゥジャン YONG HE DOU JIANG)」へ。図書館に向かう道中おやつで揚げ春巻食べて、お店で小籠包にビーフ巻いたクレープみたいなやつ注文して、包んだものばっかり食べた1日だった。

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SIはスクンビットソイ24の渋い中華屋「らあめん一番」の春巻が好き。これだけ春巻が好きなのに、付き合い始めて今まで約7年、1度も春巻を作ってあげたことがないことに気付いて、静かに反省しながら小籠包を堪能しました。

で、反省したけど、未だに春巻作ってあげてない。

Now almost 100 years later, the old building faces structural challenges, including faded walls, cracked ceilings, creaky floors, old drainage systems, poor air-conditiong and more.

The essential repairs are estimated to cost B10 million, although much of this has already been donated by generous partners. Now, the library is calling on help from the public to raise the remaining funds through an online crowdfunding campaign dubbed "The Neilson Hays Library Conservation Project."

So far, the project has already raised B42,300 out of its B500,000 goal within the first day. Those who wish to make a contribution can do so here to help the project reach its target within the next 41 days. Those who pitch in will be eligable for library memberships, access to special events and even the chance to name a book shelf in return for their generosity.

Designed by famous Italian architect Mario Tamago, the iconic Neilson Hayes Library building is known for its neo-classical structure and leafy surroundings. On top of being home to some 17,000 books, the library also hosts frequent art exhibitions, live music nights, book clubs, workshops and the popular second hand book sales that see books go for as little as B20.

- See more at: http://bk.asia-city.com/events/news/one-bangkoks-most-historic-libraries-needs-your-help#sthash.spZZPxD8.dpuf

Now almost 100 years later, the old building faces structural challenges, including faded walls, cracked ceilings, creaky floors, old drainage systems, poor air-conditiong and more.

The essential repairs are estimated to cost B10 million, although much of this has already been donated by generous partners. Now, the library is calling on help from the public to raise the remaining funds through an online crowdfunding campaign dubbed "The Neilson Hays Library Conservation Project."

So far, the project has already raised B42,300 out of its B500,000 goal within the first day. Those who wish to make a contribution can do so here to help the project reach its target within the next 41 days. Those who pitch in will be eligable for library memberships, access to special events and even the chance to name a book shelf in return for their generosity.

Designed by famous Italian architect Mario Tamago, the iconic Neilson Hayes Library building is known for its neo-classical structure and leafy surroundings. On top of being home to some 17,000 books, the library also hosts frequent art exhibitions, live music nights, book clubs, workshops and the popular second hand book sales that see books go for as little as B20.

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by miyachoTT | 2017-06-02 20:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

やっぱり永和豆漿

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やっぱり小籠包は「永和豆漿」が好き。SIが店に入る前に「小籠包、1人で全部食べたい」と言った。愛=共有の精神、じゃないのか。夫婦なんですけど。しかも一応新婚なんですけど。結局一緒に食べさせてくれたけど。

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小籠包は見た目も好き。可愛い。

+++++++++++++++++++

ヤンゴンで働いているY。先日はゲイ&レズビアンパーティーに行ったと知り、驚いた。今週末はD'N'Bやダブステップのパーティーがあるそうだ。ヤンゴンでベースミュージックとは!面白そう。またミャンマーに行きたい。

以前ヤンゴン行ったときに出会ったミャンマー人スケーターの子達はスケートパーク建設のため動いているようだが、あちらではスケートパークと言うとローラーブレードが多いらしい。

ミャンマーで撮影されたスケボービデオ「BURMESE DAYS」はこちらからどうぞ。

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(写真:DIALOGUE: BURMESE DAYS / LIVE SKATEBOARD MEDIAより)

昨日10年以上振りに飲んだCOORSはまずかった。あれはビールと呼んでいいのか?しょびしょび。

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by miyachoTT | 2013-07-11 09:33 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(2)

やっぱり美味しい「永和豆漿」

婚約指輪を用意していて驚かしてくれたSIだけれど、指輪が大き過ぎた。と言うのも私が指輪を1つも持っていなかったので、正しいサイズが分からなかったから。私が寝ている間に指の大きさを何となく調べたり、宝石を取り扱っている友達と相談したりと苦労したらしい。結局2度もサイズ直し。指輪一つで男も女も大変だ。

しかし指輪を作ってくれたSIの友人のオフィスは宝石関連会社ばかりが入っているビルの一角にあるんだけど、セキュリティーもへったくれもない。目玉が飛び出るようような金額の宝石が沢山扱われている場所であるはずなのに、本当にゆるい国だ。笑っちゃう。

指輪のお直しを終えた後は近くの「永和豆漿」へ。
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行列ができる「鼎泰豊(ディンタイフォン)」も行って、確かに美味しかったけれど、どうもデパート内で食事って味気ない。家族経営で「安い、早い、美味い」の3拍子揃った永和豆漿のがいい。

そう思うとアリーには「安い、早い、美味い」中華料理屋がない。永和豆漿、東来順、大連飯店のような店が近所にあったらなあ。

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by miyachoTT | 2012-06-06 12:20 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「新光明酒棲」にて子豚の丸焼きを食す in 中華街

SAT*さんご夫婦にお誘いいただき、日曜日のお昼、数度しか行ったことがない異国のような中華街に行ってきました。同じバンコクなのに、ここは中華、中華。
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私たちの目的地は「新光明酒棲」。入口はごっちゃごちゃ物が置いてあり、2階に行くと円卓だらけの部屋がありました。
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中華は大人数いなくては。8名にて贅沢ランチ開始。紹興酒、美味し。
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茹で海老やら貝柱の炒め物等の後に本日の主役登場。人生初、ドーンと子豚の丸焼き。
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「正に体真っ二つにされましたヨ!」という顔をジッと見ていたら、その怒っているような表情に申し訳なくなってきた。ちゃんと残さず感謝して食べなくては。つやっつや、パリッパリの皮を甘いタレに付け、温かい食パンに挟んで食べます。美味。
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皮を食べ終えて中身の肉はニンニクたっぷりに揚げていただきました。
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かなり苦いお茶で口がさっぱりします。中国茶の器って本当に小さくて可愛い。
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〆はタロイモを揚げて砂糖でコーティングされたデザート。サクッとした触感と、優しい甘味にホッとします。
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子豚、デザート、その他3品、紹興酒3本、ビールも少々飲んで一人700バーツ(約1,900円)。高くない。

お腹いっぱい食べた後は、1キロ450バーツもするアメリカ産さくらんぼをちょっとだけ買ってSIとさくらんぼ種飛ばし競争をしながら中華街を散策(ちなみに後日ナナ地域にエジプト料理を食べに行ったら同じさくらんぼが路上で1キロ750バーツで売られてた。高)。細く長く続く道の両側に延々と並ぶ店と人波。圧倒される。何だか分からない食材から、かなりうさん臭いバイブレーター、ドでかいBBガンまで何でもあり。中華街って面白い!遠いようでかなり近いし、また行かなくては。
歩いてるときに見つけた親玉。でか。やっぱり顔が怒っとる。
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by miyachoTT | 2010-07-30 15:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

小龍包が美味い「永和豆漿」@チョンノンシー

青木先生が帰る夜、バンコクでの最後の食事は、再びsat*さんも参加してBTSチョンノンシー駅すぐ横の「永和豆漿」にて。
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2階に通されたら、少年がほぼ1人で飲み物を出したり注文とったり忙しそうに走り回ってた。しっかりしてて、礼儀正しい子。家族経営の匂いってすごく好き。
匂いが苦手だったピータンは、このお店のお陰で食べれるようになりました。
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油餅夾牛肉(牛肉の葱パン包み)
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名前を忘れたスープ
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とろっとろ豚角煮。熱々フカフカの饅頭に挟んで食べました。
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小龍包。千切り生姜たっぷりと一緒に食べると幸せ。
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名前忘れました。美味しかった。
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頼み過ぎてお持ち帰りすることに。ちょっと欲張り過ぎた。

お腹一杯になって先生をホテルからお見送り。濃厚な2日間でした。次は誰がバンコクに遊びに来てくれるかしら。

先生と色々話してて、とても印象的だったのが奥様について。先生は顔が広くて、12月半ば過ぎに帰国した際「飲み行こう」と連絡くれたときも、12月残りはひたすら忘年会続きで会えるのは年明け以降とのこと。小さい子供が3人もいる家族を背負った人がそんなに出掛けてて大丈夫なの?!と聞いたら、先生も以前奥さんにこんなんでいいか聞いたことあるだけど、そしたら『まあでも、あんたのいいところ殺しちゃってもねぇ』というような返事だったとのこと。なんて寛大なんだろう。勿論先生も毎日お弁当作ったり、休日奥さんが自分の時間を持てるように子供とたっぷり外出したりしてるそうで、そのバランスこそが大事なんだろうけど、寛大さ、気持ちの余裕、包容力 - すごく大切だけど、関係の中で維持するのって難しいと思う。パートナーを尊重し、自分の意見を押し付けず、でもお互いに妥協するところは妥協してうまくやって行くって楽じゃない。恋愛は何度繰り返しても難しい。だもんで昨日夜中にHBOでやっとった「ノッティングヒルの恋人」を何年かぶりに見たら、あまりに甘いエンディングにムカっとしてしまった。んな訳ないじゃん、と。って、あくまで映画の中での話なのに、いかんいかん。ちなみに独身女のひがみでは決してありません。
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by miyachoTT | 2010-03-29 18:28 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(8)

養生堂 @ランスアン、タイガーマスクとラムちゃん

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心の友Yがタイを離れオーストラリアに行ってしまったのが1年以上前。が、今月からひょんなことから彼女がバンコクに復活。心から嬉しい。何でも話せて頼りにできる同性のお友達って本当に大事ですよね。そんな体型も肌の色もカイトサーファーなYと昨晩はランスアンにある「養生堂」へ。BTSチットロム駅から歩いて5分位、スタバの斜め向かいにある、薬膳料理の中華料理屋さんで、赤い提灯が目印です。
(左) 高山茶 (右) ジャガイモとピーマンと茄子の炒め物。これはご飯が進む。
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(左) ニラ入揚げパイ (右) クコの実と大根と春雨のスープ。これは小分けした後の写真で、実際は結構な量があります。体に優しい味。大根が細麺のように切ってあって春雨とよく絡み、それぞれの触感の違いがまた良かった。
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今回うちらはベジタリアン料理を注文しましたが、他に魚や肉料理、餃子もおいしそうでした。上記料理に水とご飯2杯を足してB450 (約1,260円)。良心的。青島ビールもあります。ちょっと愛想はないが、まあ許せます。養生堂、また行くこと間違いなし。
しかし気になったのが、牛の陰茎メニュー。精力系?「牛の陰茎???」とメニューを見て驚き、でも英語名では「オックステール」になっている。どっちだろう。今度試しに頼んでみようかや。それで食べた結果ムンムンしてきても困るが。
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遅れましたが、とYがユニクロの少年サンデーコラボシリーズTシャツを誕生日プレゼントでくれました。すごい。タイガーマスクとラムちゃんが虎つながりでコラボしている。しかもお題が「TIGER FIGHT」。格好良い。このセンスを非日本人は分かってくれるだろうか。早く着たいぜ。
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by miyachoTT | 2009-04-19 14:29 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

大連飯店@スクンビット・ソイ40でおなかいっぱい、AKADII今週末限定早稲田出店

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火曜日の夜はスクンビット・ソイ40に入ってすぐ右手にある、安い&早い&おいしい中華料理店「大連飯店」へ。この夜はお客さんは日本人ばかりで賑わっていました。
          内装はシンプルで、肩肘はらずにくつろげます。
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(左)まずはやっぱり青島ビール (右)つまみ1。牛肉。これがおいしかった。
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(左)おつまみ2。ピータン&豆腐。これはチョンノンシーの「永和豆漿」のが美味しいと思う。(右)焼き餃子
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(左)豚バラ煮込み。たっぷりの高菜に乗ってます。(右)豚バラをはさんで食べる熱々の饅頭。ツルツルな表面の艶が好き。
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(左)牛肉麺。胡椒がピリっと効いておいしかった。(右)ブアローイ・ナムキン(生姜湯に胡麻団子が入ったデザート)。生姜のピリリが好き。子供のときは理解できなかっただろう生姜のおいしさを感じる。
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         ブアローイ・ ナムキンを食べてお歯黒状態のゴロちゃん
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ビール大瓶2本飲んでこれだけ食べて900バーツ(約2,500円)。懐に優しい店だ。沢山食べる人と食事に出掛けると品数多く食べれるのが嬉しいです。
お腹いっぱい食べた後、夜中3時に家を出発して空港に向かったゴロちゃん。2年半振りの日本帰国ということで数日前から本当に落ち着きがなくて困った君でした。でも1年に1回戻る私でも毎回戻ると何かと日本の変化の早さに「おお」となるので(根本的なところはそう短期で変わらないとしても、聞いたこともない流行の言葉とか、え、こんなのが受けてるの??というような新しい芸人&その人の売れギャグとか)、2年半となると緊張する気持ちが分からないことないです。何よりもご両親に元気な姿をやっと見せれて、本当に良かった。今回ゴロちゃんの帰国目的は、早稲田大学の学祭がある今週末に早稲田近所のスペースに終末限定ショップを出店するため。東京の方、良かったら遊びに行ってみて下さい。詳細はこちら
ということで、1週間の亀ボンちゃんとの静かなお留守番生活が始まりました。夜静かな部屋で姿は見えないけどベッドの下からボンが発する「キュッキュッ」という音がすると安心します。
しかしユナイテッド航空は荷物検査等厳しいからと3時間前のチェックインはきついなぁ。
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by miyachoTT | 2008-10-30 14:26 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(8)

永和豆漿@チョンノンシー

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日曜日に56ちゃんとエヴァンゲリオンおデートに出掛ける前に、在タイ日本人の間ではよく知られている、チョンノンシーにある安くておいしい中華料理店「永和豆漿」に行きました。私たちは、青い空を見ながら、お店の前に1つだけあった屋外テーブルで青島ビールを飲みながら食事をするのが好き。だけど今回行ったら、喫煙用の小さいテーブルしか置いてなくてちょっとがっかりでした。
(左)まずは豆腐とピータン。永和豆漿でピータン嫌いを克服しました。ビールによく合います。(右)クラゲ。ピリッとこれも美味。
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(左)羽好きにはたまらない、ここの焼き餃子。そしてでかい。(右)小龍包。たっぷりの黒酢とショウガと一緒に食べます。
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他にも食べたいものは色々あるけれど、ここに来るとどうしても焼き餃子と小龍包を外せず、他のものも注文するには2人以上おらんと無理。油餅夾牛肉(牛肉のネギパンロール)も好き。食後にサービスで出されるジャスミンティーも。今回は4品+青島ビール小瓶2本+豆乳で510バーツ。安。有難い有難い。
永和豆漿の詳細についてはこちら。ここよりおいしい餃子が食べられるのはバンコクでどこだろ。
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by miyachoTT | 2008-08-28 23:32 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

北京ダック@ジャスミン

先月伊丹十三の名作「たんぽぽ」を見て以来、ラーメンじゃなくて北京ダックが食べたくて仕方なく、一昨日1年以上振りに北京ダックを食べに行きました。メンバーは、最近更に働き過ぎなんじゃないかと心配なKENさん、ダイエットの割に月数回北京ダック食べてて有り難みが薄れてきたなんていう贅沢なそんぽん番長、それに旦那様を置いて一人で毎週UTAGEに遊びに来てくれるSさん。会場はアソーク駅直結複合施設タイムズ・スクエア4階「ジャスミン」。初めて行ったんだけど、なかなかゴージャスな内装で入るのにドキドキしてしまった。
左:海老のクリームソース和え。バスケットがタロイモでできてるのでパリパリ食べられます。右:ぷりぷり海老団子。頼んでないのに来た。ら、KENさんが欲しい料理をメニューで指差しで注文したら、間違ってほしいやつの下に載ってたこれが来た。よくあることです。
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左:北京ダック!お店の方が円卓の後ろで綺麗に皮を剥いでくれてたようです。右:こうやって皮に胡瓜やネギ、タレをのせてクルクルっと巻いて頂きます。幸せ。
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左:ダックの皮をごちそうになり、内側の肉は甘酢で。これが肉一切れでご飯半膳ぺろっといけるおいしさでした。右:空心菜炒め。普通においしかった。
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左:鶏のレモン和え?これも白米がほしくなりました。右:フカヒレの卵炒め。ブルジョア料理。レタスに包んで食べました。
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〆の杏仁豆腐。冷たいのと熱いのがあって、熱いほう注文。で、熱いのが今日はもうない、と冷たいほうを出されてから言われた。だったらいらなかったよぅ。もうお腹はちきれそうでした。
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3人が各自ビール小瓶3本飲んで、お一人1,300バーツ。
この後「苦しい、苦しい」と言いつつソイ16のASTRO BARへ移動。相変わらずいい店でした。
しかしどこで北京ダックを食べるか話してたときも、そんぽんさんとSさんは「XXはビールが高い」「XXは小瓶しか置いてない」とよく知ってらっしゃる。そんぽんさんのデジカメで撮った芋のにっころがしの写真見て、Sさんは「これ『みまた』でしょ」と言い当てたそう。すごい。
楽しかったけど、明け方胃がド痛くて目が覚め、空が明るくなるまで冷や汗たらたらと眠れなかった。暴飲暴食はいかん。
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by miyachoTT | 2008-06-13 17:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(6)

映画「エミリー・ローズ」と陳フカヒレ@トンロー・ソイ7

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一昨日夜、見るつもりじゃなかったのに思わずテレビで放映されていた「The Exorcism of Emily Rose (放題:エミリー・ローズ) 」を見てしまった。ホラー映画というより法廷ドラマ。でもCGに頼らず迫真の演技でMTV映画賞で幾つか受賞したエミリー役のジェニファー・カーペンターがとにかくど怖かった。
1970年代にドイツで起きた実話を基に作られたこの映画は、悪魔に取り憑かれたと信じた学生エミリーをムーア神父が悪魔祓いで助けようとするが結局エミリーは亡くなり、後日、医学療法の放棄・怠慢による故殺の罪で訴えられる話。実際の話では告訴されたのは4人だったこと、悪魔祓いは10ヶ月で67回も行われたこと、「エミリー・ローズ」のモデルとなった女性の奇行についても書かれ、彼女の写真も掲載されたこちらのサイトはなかなかショックです→ここをクリック (英語) 。
で、映画のキー要素の1つが午前3時。イエス・キリストが息を引き取ったのが午後3時、その真反対の午前3時に悪魔が活発になるとされていて、映画でも色々起きるのは午前3時。「草木も眠る丑三つ時」じゃないが、びびりのくせに「エミリー・ローズ」を見てしまい、気付いたらDMGはリビングのソファで爆睡。怖くて寝室の電気をしっかり付けて、リビングとソファを隔てるドアを全開にして寝た。そしたら普段は朝まで眠れるのに夜中に目が覚め、しかも完全な暗闇。普段は道の外灯で多少明るいのに。そして時計を見たら3時ちょい過ぎ。怖くて怖くて、被害妄想入りまくりで「あーなんか体が重い気がする。金縛りあったらどうしよ」とギューっと目をつぶって心臓ばくばくの恐怖の数分を過ごしていたら、DMGが「暑い」と起きてきた。うちの地域周辺全体が停電になったから。マジで恐ろしい数分間でした。
しかし最近夜中から明け方までの地域全体の停電はこれで2回目。私もしょぼいがインフラもしょぼい。大丈夫か。
そんな恐怖の夜を過ごし、昨日は寝不足でボロボロの1日を過ごし、トンローソイ7手前の「陳フカヒレ」に飲茶を食べに行きました。夜9時近くに行ったら品切れが多かったが、ビール飲んで安い飲茶つまんで幸せだった。
しかし西洋ホラーよりもタイのホラーよりも日本の怪談のがもっともっと怖いと思うのは、ただ私が日本人だからなのか。あの日本の怪談の「恨めし度合」は半端じゃない気がする。
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by miyachoTT | 2007-07-25 19:46 | 映画 | Trackback | Comments(4)