クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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三谷町

4泊だけだが東京の仕事終えて実家愛知県へ。先月SI、SIママと帰省したばかり。でも前回はバタバタしていたし通訳もしんといかんし、今回は本当にのんびり骨休み。

毎日毎日家庭の味を堪能しました。寒いとおでんが美味い。お爺ちゃんの大根最高。
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父、母、姉、妹の料理にデザートまで。全然外食したくない。家の台所にへばりついとりたい。
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サツマイモで作る鬼まんじゅうが東海地方の食べ物とは今まで知らんかった(妹作)。
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日本はバター不足と聞いとったが本当にバターなかった(サンヨネ)!
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今回は母と同じ部屋で寝た。毎朝台所から聞こえる食器のカチャカチャした音や話し声で何となく目が覚める。一度母がずっとはまっている韓流ドラマのハングル語で目が覚めたのは斬新だったが。この実家の安心感、たまらん。ボーっと起きて、仏壇に手を合わせ、台所でコーヒー飲みながらその日のチラシに目を通して中日新聞読んで、落ち着く。

昔、物置を作る予定の敷地に父がいきなりコンクリートを積んででかい池を作った。ずっと捕まえてきた鯉や鰻を飼っているのだが、今回帰省したら池の半分に水がなく、魚の餌用ミミズの養殖場になっていてびっくり。凄い、父様。

来年は数週間のんびり帰省したい。特に何かしなくても家族の生活の一部に入れてほしい(ちゃんと手伝いするので宜しくお願い致します)。
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もったいなくて持ち帰った蒲郡みかんが食べれん(撮影場所:アピタ)。
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しかしジャポニカ学習帳の表紙の昆虫が教師や親の「気持ち悪い」というクレームで消えたというニュース。馬鹿過ぎて信じられない。そういう思考の親や教師こそ気持ち悪い。

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by miyachoTT | 2014-11-29 15:36 | 日本 | Trackback | Comments(0)

両親の結婚記念日でした

昨日は両親の結婚記念日でした。男と女が共に過ごす37年。長い年月です。
私の父はスポーツマンでした。ハンドボールで特待生で中京大学に行き、国体にも出るくらい。格好良いし、ちょいと不良系で、女の子には困らなかったようです。何年も或る女性と付き合ってて別れて、それで次に母と出会い、ぱぱぱっと1年もせず結婚決めたそう。父曰く、当時ぽっちゃりとにきび面の母(笑)に出会ったとき「ピピッと来た」そう。母は父のように「ピピっと来た」とは言わず、「お母さん若かったもんでね〜」と、結婚の決め手をはっきり言わない。そいで私ら女3人産まれました。浮き沈みの激しい自営業生活。夫婦問題。一筋縄では行かない子育て(苦労かけっぱなしでごめんなさい)。父も60を過ぎ、母も50代後半。孫3人あり。でも人生後半に入ったからって体を休めれるかと言えば、そうはいかない現実。とにかく迷惑かけちゃいかん、心配かけさせちゃいかん、負担になっちゃいかん、というのが今の私の限界で、ちっとも両親の生活を楽にしてあげられるところまで来ていないのが悲しい。いくら我がままでも、今自分で思い返してひどく憎らしい可愛くない子供だったと言えるくらい自分が嫌な子だった時も、ぶつかりながらもずっと一緒にいてくれて、大学も出させてくれて、今でも帰ると必ず「つらかったらいつでも戻って来い。帰って来れる場所があるの忘れるな」と言ってくれる。だから頑張れる。不器用ながらも家族を心底愛してる父と、その忍耐力には脱帽の母は、誰よりも尊敬する人達。もう生まれてきたくないけど、もし輪廻でまたこの世に生まれてこんといかんなら、また父と母の子供として生まれたい。いつまでも元気でいてほしいな、と改めてしみじみ思った日でした。タイ遊びに来てください。
          ↓可愛い可愛い姪ちゃんNO.2とNO.3ちゃん
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by miyachoTT | 2008-10-11 17:05 | Trackback | Comments(10)

子供パワー&餃子

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昨日も小学生の姪#2と姪#3が遊びに来た。年末帰国したときと同様、今もDSが大好きらしい。仕事しようとPCに向かう横で、「とったどー!よゐこの無人島生活」を激しくプレーする姪#2。しゃくれをなでるにも、濱口の音声・リズムに合わせて「塩!塩!味噌!味噌!」と調理するにも、激しい。DSのタッチスクリーンをがしがしペンでやるのに合わせてちゃぶ台、そして私のPCのスクリーンがぐらぐらと揺れる揺れる。そのうち姪#3が犬の散歩だかしつけのゲームを始め、DSに向かって話すとそれが録音されすぐ再生されるので、「こらー、言うこと聞きなさーい!」「おすわり!おすわり!」「ちがーう!」「(ドスを効かせて)くぉらー!!」などなど叫び始める。
子供パワーってすごい。「こんなの普通」と世間のお母さんたちはフッと笑って言うんだろうけど、まだ子がおらず、普段子どもと接してない自分は時々姪ちゃんたちに会うと彼女らの勢いに飲まれて口開けてボーっとしてしまう。でも、とにかく、可愛い子たちです。そして母親業の大変さを想像させられます。未知の世界。
妖怪のような上の写真は上唇の形が絶妙。写真撮ろうとする度にひどい顔する姪#2ちゃん。いつか色気付く年齢になって、激しく後悔すること間違いなし。本当はすごく可愛いのに。
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昨晩はホットプレートで餃子大会。家族4人で100個焼いて10個しか残らんかった。すごい・・。
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by miyachoTT | 2008-07-29 08:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(4)

「幸せのチカラ」とお金という現実

f0044063_1944736.jpg 数週間前あんまり見たくなかったけどDMGの要望で「ロッキー6」を見に行ったけど時間が合わず、結局ウィル・スミス主演の「幸せのチカラ」を見ました。彼の過去の作品は全然好きじゃなかったけど、これは感動した。邦題がちゃんと付いてる映画ってだけで嬉しい。
 先日ネットで映画のレビューを色々読んでいたら、「結局幸せは金ってことじゃん」、「貧乏でホームレス生活を送らなければならなかったことが強調されてたけど、あれはわずか1、2ヶ月だけの話だし」と書き込まれてた。この人たちはお金のない苦しさを体験したことないのか、よくある実生活の中では人格疑われるから言えないけど、ネット上では無名だから、ちょっと「え?」と思うようなこともガーガー言う人たちか。勿論「金が沢山あればあるほど幸せ」ってのは大間違い。金はあっても家族の愛情とか絆もない可哀想な人たちが身近に沢山いるし。精神的に繋がってる家族を持つ自分はとても恵まれてます。ただ、うちは貧乏。素敵な家族に恵まれ幸せ。が、「貧乏だけど幸せ」とは言い切れない。商売が駄目になってある程度時間が過ぎてから、ある日酔って父が「あのときちょっと自殺考えた」とぼそっとこぼしたことは忘れられない。1人で声を出さずに泣いてた母の姿も。「仕事があるだけマシ」と本当はもう定年の年なのにひたすら仕事して可哀想だし、金銭面でとても楽にしてあげられない自分が情けないし、だから「結局幸せは金ってことじゃん」とシラッと言える人に同感できない。私は金の亡者じゃないが、絶対絶対人生に金は要ります。しこたま要るとは言わないけれど、老後死ぬまでお金の心配をしながら生きてかなくてもいいくらいの金額はせめて欲しい。国は助けてくれないから。
 知り合いのタイ人の彼女は10代で子供産んで、その男性から一切支援ないから教育もろくに受けてないしゴーゴーバーで働いて、知り合った西洋人に「クリトリスにピアスしたら3万バーツあげる」と言われて空けたそう。げ、と一瞬その話を聞いたときおののいたけど、「おむつだってミルクだって要るし、家賃だって、年老いた母だっているし、お金いるじゃん、生活かかってんじゃん」と言われ、ある意味納得。その子の生き方に賛成、というわけじゃなく、生きていくため、子供のために必死なんだなと(女の子にそういうこと要求して3万バーツくれる趣味の人がいるのね。約11万円)。
 私は子供がいないので、実際に親の立場に立たないと何も見えないけど、自分が人生の局地に立たされた時、もし子供がいたらどれだけのことができるのか、両親が自分達にしてくれたことと同じことを子供にできるのかと疑問です。
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by miyachoTT | 2007-03-23 20:34 | 映画 | Trackback | Comments(4)

L'operaはやっぱり美味しい&DMG一家帰国

数日前、スコットランドから3週間こっちに遊びに来てたDMGがとうとう帰国しました。うちの家族は私が帰るとき皆ウルウルしてたのに、DMG一家は「んじゃね」とまるでまた来週にでも会えるかのようにさらっと帰って行きました。「家族」と言っても本当1家族1家族タイプが全然違って興味深い。「寂しくないの?」とDMGに聞いたら「別に~」の一言。母親のところに顔出しに行ったり、妹が自分のところに遊びに来たり、そういうのはちょっと恋しいけどね、と。でもやっぱり何か淡白な一家。そしたら4月のソンクラーンの頃、バンコクの友達の結婚式に参加するためお母さんがまた来るみたい。ってことはうちらソンクラーンはバンコクに居残り決定かい。さりげなくショック。ソンクラーン大嫌い。

DMG一家との最後の食事はスクンビット39のイタリア料理レストラン"L'opera"で。定番だけど、でもここは料金も手頃でサービスも良いし、何を頼んでも外れがない良い場所。皆ワインに始まり前菜、メイン料理、デザートと食べる食べる。私はDMGが頼んだムール貝のにんにくと白ワインソース添えをつついて、4種類のチーズを使ったピザを食べ、チョコレートスフレを1口貰ったけど、その晩あんまり苦しくて眠れなかった。人間やっぱり腹7分ですね。
   ↓発光禁止で撮ったのと、スローシンクで撮ったら色がこうも違う。失敗。
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by miyachoTT | 2007-01-11 11:22 | 食べる・呑む | Trackback(1) | Comments(2)

朝から手巻き寿司

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蒲郡に帰って来ました。朝から父作寿司飯と、私が帰って来るで、と魚市場で働いてる近所の方の差し入れのせいごやらの手巻き寿司に、蒲郡と言ったらミシマパンのうずまきパン、紫芋の天麩羅などもりもり食べた。早速遊びに来た姪達とお喋りして工場で隠れんぼして、覚えたての九九を聞いて、そんな些細な事がすごく嬉しい。家族はいいもんだ。幸せ。
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by miyachoTT | 2006-12-27 17:03 | Trackback | Comments(6)