クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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J.ROCC拝みに2泊でシンガポール行って来た

ブログ放置し過ぎ。継続は力なり。そして継続は難しい。

J.ROCCを拝みに8月28〜30日でシンガポールへ。
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早朝にスワンナプーム空港向かわんといかんのに、私は仕事が終わらず夜中まで必死。そこで友達と一緒にSIベロンベロンで帰宅。3人で朝まで飲んで1時間仮眠して空港へ。タクシー乗った途端二人とも爆睡。目が覚めたらドンムアン空港でびっくり。心臓バクバクでスワンナプームに向かい、チェックインカウンターが閉じるぎりぎり1分前到着。で、そこからさらに30代後半という立派な大人なのに二人で必死でゲートまで走った。疲れた。

シンガポールは中華系の祝い事で至るところに華やかなお供えがあり、何かボーボー燃やしとった。
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まずはSIの友人SBTGのスタジオへ。スニーカーカスタマイズで世界的に活躍しているグラフィックデザイナーで、すっごく良い人。過去にPREDUCEともコラボしてます(詳細はこちら)。格好良いスタジオ。
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彼が毎週金曜日友達と同じバーに集まり5パイントは飲むという「FIVE PINT FRIDAY」に参加。
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SBTGも彼のクリエイティブ系の友達も皆日本が大好きだと言う。デザイン、ファッション、食、文化、人、何度行っても東京は飽きない、と。私は何も日本のクールさに貢献してないけど、こうやって自国を褒められるととても嬉しい。

その後GEM BARへ。金曜日の夜ということでCLUB ST.はとても賑やか。
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GEM BARのウェルカムドリンクはシャンパン「ローラン・ペリエ」の小瓶!地元サポートDJもたまらん選曲で、J.ROCCは当然最高でした。激しいO.D.Bから泣けるスティービーワンダーへと曲が変わったとき驚きと感激で鳥肌立った。こんな小さなバーでJ.ROCC目の前。客層もうっとうしいなんちゃってBLINGとかおらず、眼鏡かけたクールなギーク系が多く楽しかった。
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翌日は、SIの別の友達に会いに中心部を少し離れた。ニョニャ料理(プラナカン料理)を食べたい、とリクエストしたら「GUAN HUE SOON」というレストランで会おう、と。1953年から営業しているシンガポールで最も古いプラナカン料理の店だそう。下の写真の大きな魚がすっごく美味しかった。と言うか全部美味しかった。でも茶色い料理ばかりで写真だと美味しさが伝わらん。
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このエリアはプラナカン風建物が並んでいたり、プラナカン風菓子や食器、服を売ってるお店、博物館もあってブラブラと楽しい。

路上テーブルに座りボーっと様々な人種の人たちが行き交うのを眺めながら濃くて甘いコピ(コーヒー)を飲む。
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もちろん現地スケボーショップにも。「TRIAD」へ。
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シンガポール観光ということで初めて「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ。光のショーの始まるちょっと前に偶然到着し、人が多い。人工的。ふーん、て感じ。そして連日の宴で体調不良のSI、靴を脱いで寝てしまった。
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ボケーっと寝転がって夫が起きるのを待つ自分。
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マリーナベイ・サンズ宇宙的。SIが今年スケボーツアーでここ来たとき他のスケーターがフェンスちょっと越えて写真撮ろうとしたらセキュリティがドワーっと来て、その子に連れ添っていたSIも取り調べを受けてブラックリストに載せられた。今後マリーナベイ・サンズの敷地には入ってはいけない、と。カジノは異常に厳しいのだ。地下鉄乗るのにマリーナベイ・サンズどうしても近寄らんといかんので、「どうしよう、問題が起きたら」とびびっとった。笑える。
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日曜日。コーヒー飲める場所探しとったらDJ MOOLA君発見(絵がMOOLA君というだけで、MOOLA君がうっとうしい「ヒップスター」という訳ではない)。
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肉骨茶(バクテー)の有名店「松發肉骨茶 (SONG FA BAK KUT TEH)」へ。クラークキーの店舗に行ったけど午前11時で満席で、列に並ぶこと15分くらい。

バクテーのスープ美味!どんどん足してくれる。このスープに揚げパン (DOUGH FRITTER) 浸して食べると止まらん。
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最後は日本のクラフトビールが飲める「JIBIRU」で飲んで(箕面ビールも金しゃちビールもあった!)空港へ。
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お金出してまで訪問したいとあんまり思わず長年来てなかったシンガポールだけどしっかり楽しんだ。機能的で快適。でも酒高い。で、コンビニで簡単に手に入るピンクグアバジュースにはまっとった2泊旅行でありました。タイでももっとピンクグアバが出回らんかやあ。

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by miyachoTT | 2015-09-20 01:58 | | Trackback | Comments(0)

紫陽花が綺麗だった6月の帰国

もう1ヶ月も前の話だけど、東京での仕事の後帰省した。いつ帰っても美味しい我が家。幸せ幸せ幸せ。
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何が贅沢かと言えば、祖父が育ててくれた野菜。胡瓜、インゲン、美味い。茄子の天ぷら、とろっとろ。茹でたトウモロコシ、めちゃくちゃ甘い。私が普段食べとる野菜は何なんだ、といつも思う。シンプルな野菜炒めにしても、野菜は野菜の味がしっかりし、玉ねぎは少し炒めると甘く、トロリとする。

91歳になる祖父は約200坪の畑に毎日毎日通い、美味しい野菜をずっと育ててきた。最近くも膜下出血で倒れた。それ以来叔父だけでなく、母、姉、妹が祖父のお見舞いに行くと畑に行き野菜を収穫したり頑張るものの、「(野菜の名前)もこれが最後の収穫だねえ」と言いつつの作業。貴重であり、悲しい。やらんといかんことはきりがなく、蚊は半端なく、何度も「よくこれだけ今まで一人でやってきたなあって本当思うよ」と何度も聞いた。

そんな祖父は入院中の病院が川の近くで、この前「昨日あそこに爆弾が落ちた」と言っていたそうだ。私が帰ってくることを伝えたら、「日本が戦争負けたの見にくるか?」とも。ずっと前のことのようで、実はずっと前のことではない戦争、今の祖父の世界では時に戦争が「今」起きている。もう穏やかな日々を過ごしてほしいのです。

私も祖父に会いに行った。その後、畑へ。蚊たくさんでボッコボコに刺されてげっそり。私へぼい。祖父すごい。

若者休憩中。
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沢山穫れました。これはその日の収穫のほんの一部。
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6月に帰国したことない。もうピークは過ぎたとは言え、紫陽花を見に地元蒲郡の本光寺(「あじさい寺」に行けてとても嬉しかった。
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帰って来たらスガキヤ食べにゃ。
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しょうもないもん作ったやあ、としか思えずラグナシアには1度も行ったことないが、モールは利用するラグナシア。最近ラグーナ頑張っとる。でもよくあそこの海で泳ぐよな、と思ってしまう。子供のときは埋め立てされてなくて、春先は海岸沿いのアオサの匂いが結構して、臭いなあ、と思いながら車の窓を開けて海岸の景色を眺めとった。変わっていくもんだ。
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お墓参りのついでに砥神山の頂上へ。
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海、竹島、蒲郡。好き。
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帰りに知り合いの家により、手作りキムチもらって、さらに偶然会った知り合いに鉢になっとったトマトをちぎってもらい帰宅。私の出身地は祭りの伝統があってか全員ではないけど比較的地元意識が強く、同級生のつながりが強い。今回も私のために飲み会をアレンジしてくれた。厄年に向けて最近はさらに同級生が一部活発に活動しとって、「俺たちみたいにここに残っとる人間が、T(私)みたいに外に住んどる人たちに戻って来る場所を作っておくことも大事だもんで」と飲んどる席で言ってくれ、昔から知っとる友達や近所付き合いがある温かい故郷があるっていうのはいいもんだなあとしみじみ感じた。皆ありがとね。

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by miyachoTT | 2015-08-03 01:04 | 日本 | Trackback | Comments(0)

東京で桜

3月末仕事で東京へ。最高気温15℃位、最低気温4、5℃な週。ひんやりとどれだけ歩いても汗をかかない新鮮な空気。最近暑くてたまらんバンコク暮らしだとこの気候がたまらなく嬉しかった。

仕事終えて自由が効いたのは1日のみ。初めて谷中へ。
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日暮里駅から酒屋や古本屋寄ったりしつつ商店街へとブラブラ散歩。
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東京って面白い。地域によって雰囲気が全然違って。中心部はちょっと圧倒されるけど、谷中はお寺や味のあるお店、ギャラリーがちょこちょこあって昭和の匂いもしてひたすら散歩。
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こんな時期に帰国できて感激。
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夕方は3月オープンしたばかりの「谷中ビアホール」へ。1938(昭和13)年に建てられた3軒家を改装した施設「上野桜木あたり」の1軒の1階部分に入居している(詳しくはこちらをクリック)。古民家大好き。
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ずっと座って飲んでいたら寒くて鼻水出てきたけど、でも屋外席が好きだ。
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緊張感たっぷりの通訳業を終えた後のビールはクソ美味い。
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そして夜は横浜に住む従兄弟アニキと合流。日本で現存する最古のビヤホール「銀座ライオン」。1934年(昭和9年創建)81周年!ヱビスビールの生は美味かったし、雰囲気もとても良かったけど、つまみ高い。
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お次はクラフトビールとシカゴピザの「デビルクラフト (DEVILCRAFT)」神田店。
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コンビニでビール買って飲みながら日本橋へ。道中迷いつつ何度も人に方角を尋ねる。桜の季節ということでピンクにライトアップされた建物見てキャッキャして無事日本町到着。COREDO室町3にある「CRAFT BEER MARKET」へ。DEVILCRAFTと同じくこちらもユタ州醸造所「EPIC」の樽生が充実していた。日本は今EPIC人気あるのか?

東京は電車が安くていい。お出かけ好きな母が東京に住んでいたら休みの度に電車乗ってどっか行ってそう。愛知県はJR安くないもんなあ。

良い気持ちで宿のある錦糸町に戻る。桜はまだ咲き始めだったけど、少しでも見れただけですっごく嬉しかった。祖母が亡くなりお葬式のため愛知に帰国したとき桜が満開で感動的だった。今回桜を見て祖母を思った。桜は美しく、儚い。さらに祖母のお葬式を思い出し何とも言えない気分だった。
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春の日本から元気もらいました。次回はいつ帰国できるかや。
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で、6日振りに帰宅したものの、やはり猫。「おかえり」と歩み寄ってきてくれませんでした。いいんです。

どんだけ名前の案を出しても「うーん、いまいち」とか散々却下され、もう知らんわと思っていたら「WU(左)」と「TANG(右)」にやっと決定。うちのお姫2匹ウータン、べっぴんYO。
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by miyachoTT | 2015-04-06 19:25 | 日本 | Trackback | Comments(0)

年越しはクラダン島

「年越しは日本に限る(それが無理ならせめて寒さを感じる場所。バンコク残留は絶対嫌)」という私と、「仕事を忘れ、ネット環境が悪そうな静かな島で正月を迎えたい」というSI。今年はSIの意見を尊重し、クラダン島で正月を迎えた。

クラダン島は、タイ南部トランまで飛び、空港から桟橋、島までのスピードボートと交通手段すべて込みのパッケージをノック・エアで購入。
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が、年末年始でそう静かではなかった。メインビーチには日焼けに勤しむ西洋人がゴロゴロゴロゴロ沢山。と、日本人が数家族(日本人子供の日焼け対策ばっちり水着にSIがびっくりしとった。「ダイビングでも行くみたい。すっげー」と。日焼け止めも塗らず真っ黒になってた私の子供時代と大違い)。時間帯によっては船が多い。ホテルグループ「ANANTARA」まで進出しとって驚き。
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うちらはイタリア人が経営する「KALUME VILLAGE」で4泊お世話になった。資源が限られた島だし、年末年始だし多少高くても仕方ないとは言え、30代後半で水シャワーはちょっと辛かった。バンガロー狭いし、ちょっと割に合わん気がした。
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が、さすがイタリア人経営のバンガロー。ピザやパスタが美味かった!
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毎日この小屋( ↓ )で青い海を眺めながら食事して、贅沢だ。
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人懐っこい可愛い犬が何匹もいた。お気に入りは男前のコーラ。が、大晦日の朝に犬嫌いな誰かが毒入りの餌をばらまき、リゾートの犬が3匹死んだ。ひどい。
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バンガロー前のビーチは美しく、
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でも島の他の場所もチェックしんといかん。緑濃い道を歩いて、
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島の反対側のサンセット・ビーチへ。こっちは岩場が多く、砂場が狭くて人が全然おらんプライベートビーチ状態。でも沖からのゴミがここに流れ着くようで、漁の網やペットボトル、サンダル、発泡スチロールが背後に沢山。悲しい現実であります。
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環境汚染と言えば、リゾートのスタッフが「15年前、クラダン島はもっと砂が白くて綺麗だった(今でもすごく綺麗だけど)。温暖化や、船が増えて心無い碇の投下で珊瑚は傷むし、種類がすごく減った。」と話してくれた。格安航空の恩恵で沢山の人が空の旅を楽しむことができ、島へのアクセスも随分と容易になり、でもその弊害がこうやって伴う。自分もそんな観光客の一人であるのが申し訳ない。
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ちなみにサンセットビーチに向かう道中にあるゲストハウス「PARADISE LOST」のタイ料理、西洋料理、島で一番良心的価格でボリュームあって、サービスが早かった(うちのリゾートとか料理出て来るの激遅)。

ある日はロングボート1隻チャーターして(1隻B1,500)ムック島へシュノーケリング&エメラルド洞窟へ。
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が、人が多過ぎて水が濁っててシュノーケリングさっさと終了。洞窟も入る前から映画「ムカデ人間」のようにロープに捕まり長い列になって進む団体だらけ(写真のオレンジの列がそう)。狭くて暗い洞窟の中でキャーキャー騒ぎ、エコーが効いてうるさい。疲れた。
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「蕎麦も餅もお節料理もない年越しもへったくれもない島での年越しか」と不満足な自分もチラリとおったが、とにかく沢山寝て、泳いで、読書して、2015年私たちの生活や商売についてどうしたいか話して、良い休暇でありました。でもクラダン島はもっと静かなときに行きたかった。宿泊施設が並び、賑やかで、「何もない離島」という表現が不適切なタイミングだった。

新年初泣きはジブリ映画「かぐや姫の物語」でした。お湯シャワー最高。今年はどんな年になるんだろうか。頑張らにゃ。30日に空港向かう前にATMカードを引き抜くの忘れてカードなくすし、正月はゲストハウスの鍵失くすし、色々自分が心配です。今年も宜しくお願い致します。
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by miyachoTT | 2015-01-05 20:52 | | Trackback | Comments(2)

パタヤで「WONDERFRUIT FESTIVAL」& CAPE DARA RESORT

先週末19〜21日と3日間にわたりパタヤのゴルフ場「SIAM COUNTRY CLUB」にて開催されたアジア初ライフスタイル・フェスティバル「WONDERFRUIT FESTIVAL」。とにかくDE LA SOULが見たくて日曜日だけ行くことにした。

この日はTHE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BANDやDE LA SOUL、THE GASLAMP KILLER。午後会場到着し、ぶらぶら。シンハービール350ml1杯200バーツ。高!食べ物ブースは洒落たところが多く、安くない。ハイエンド向けフェスティバルだなあ、と思いつつ、ビール50〜100バーツ程度で売ってるところや安いタイ料理ブース見つかって安心。

会場で会った知り合いと話したら、多くの人が前日までのが楽しかった、と。森の中で朝までレイヴが超楽しかったとか、FAT FREDDY'S DROP最高だった、とか。ちぇ。
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夕方までぶらぶらしていたものの、なんか退屈。フェスはこんなもんだ、せっかく来ただで楽しまにゃ、とSIに言われてしまった。別にわざわざ来んくても良かったかも、とついつい思ってしまった。DE LA SOULを見るまでは。

デ・ラ・ソウル始まる5分前、観客スペースはものすごく隙間があって、スルスルスル〜っと最前列に行けてしまった。ありえん、こののんびり具合!お陰で背が高い人たちの後頭部やスマホ、iPAD(本当大したクオリティでもないのに延々とでかいiPADで映像撮って視界邪魔する人腹立つ)に遮られず、彼らのパフォーマンスを満喫できた。

結成してもう25年。「もう何回もデ・ラ見たことあるけど、いつも全力パフォーマンスで、ベテランだからって手抜かず凄いよ」と友達に言われてたんだけど、本当だった。
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「PUT YOUR HANDS IN THE AIR(皆手を挙げて)」とMCが言い、挙げてなかったらTRUGOYに「そこの帽子被った小さいレディー、手を挙げてないじゃん」と言われびびった。私のことじゃん。変な脇汗かいて腕上げた。今まで何回バンコクにデ・ラ・ソウルが来るっていう噂を聞いたことか。やっと生ライブ。幸せ。



ひょっとしてまだやっとるかも、とTHE GASLAMP KILLERのステージに移動したけどもう終わっとった。なんで同じ時間帯かや(SIは文句メールをわざわざオーガナイザーに送っていた。笑)。しかしこのオブジェ、ちょっと「もののけ姫」のシシ神みたいに曲線がとても綺麗でうっとりだった。
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周りに何も無いゴルフ場。UBER使って帰る予定だったけど、会場外にはタクシーが沢山待っていて安心だった。待つことなくさくっと会場出るこことができた。

暑いもんできゃんぷしたくなかったうちらは、北パタヤのホテル「CAPA DARA RESORT」に宿泊。会場まで行きも帰りも500バーツ。パタヤのタクシー高い・・。ホテルは5つ星とは言え、部屋は広くてサービスも良かったけど、家具は安っぽい。でもパタヤ中心部みたいにごちゃごちゃ賑やかケバくないし、うるさいジェットスキーもおらんし、周りにはまだ緑が残っていて悪くなかった。いつかまた戻って来たら木がなくなってコンドミニアムやホテルで埋め尽くされてそうだけど。海を見ながらゆったり朝食とって、バーで酒飲んで翌日ゆっくりバンコクに戻った。
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フェスのちゃんとした写真はこちらなど。しかし思ったより人が少なかったこのフェス。来年も開催されるんだろうか。

忙しくて面倒で今年は誰も招待せず夫婦静かにクリスマス。肉焼くのは男の仕事。ごち!
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で、近所でパーティーしてた友達がうち寄ってくれ、呑んどったら寝たの朝5時。昨日は仕事がつらかった。もうだんだん気分は正月休みに近付いて来とってただでさえ仕事に集中するのが少々大変なのに。早く休みが来んかやあ。ソワソワ。

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by miyachoTT | 2014-12-26 13:48 | イベント | Trackback | Comments(0)

KANDAWGYI PALACE HOTEL @ヤンゴン

3泊仕事でひさしぶりに2度目のヤンゴンに行って来た。空港からホテルに向かう道中の渋滞にびっくり。ひどい。ヤンゴン大丈夫か?

本当に今回は仕事だけで観光一切なし。でも滞在した「KANDAWGYI PALACE HOTEL(カンドジ-パレスホテル)」がすごく素敵だった。カンドジー湖畔にある、元々1934年にラングーンボート(漕艇)クラブだったという、立派なゴールデンチーク材で造られた風情あるホテル。廊下からシュエダゴン・パゴダが見え、部屋の窓からは湖と橋が。早朝から皆さん散歩したり走ってる様子を見るのが楽しかった。20年以上前のユーロビートがガンガン聞こえてきたのがオツ。唯一観光ぽかったのは湖畔のキラッキラなカラウェイ水上レストラン。ショー見ながらビュッフェというこってり観光客向け内容だけど、たまにはこういうのも悪くない。
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でも、なにより、カンドジーパレスホテルの恐竜にびびった。格好良い!ハリウッド版の肥満ゴジラの100倍格好良い。
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フレッシュネスバーガーまでできたミャンマー。次回は旅行で行きたいもんだ。このホテルもまた泊まりたいけど高いぜ。
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で、日曜日バンコク戻り、「1、2時間だけ行こう」とDJ TO-RU君らによる「TALKIN' ALL THAT GROOVE」1周年記念パーティーでJAMへ。タイのヒップホップデュオ「DUJADA」はオリジナルTシャツだけじゃなく玩具まで限定発売。懐かしの雑貨屋さんの壁に引っ掛けて売ってそうでしょ?とナットが嬉しそうに話してくれた。
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仙台からGAGGLEのMC HUNGERさんのライブまで。夜更けのイサン料理ではなかちゃんと色々話せたし、ひさしぶりに色々な人に会えて良い音楽を浴びて幸せな夜でありました。調子に乗って明け方まで遊んだもんで翌日SIは二日酔いで死にそうだったけど。
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TO-RU君1周年おめでとう!
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今晩東京に到着。仕事のプレッシャーで胃がしくしくするけれど、やっぱり嬉しくもあり、電車の中でワクワクしていたら高倉健さんの訃報を知りとても悲しくなった。「あなたへ」が最後の作品になってしまった。

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by miyachoTT | 2014-11-18 23:15 | | Trackback | Comments(0)

義母様60歳祝い日本2週間旅行<東京#1>

14日から2週間、SIママ60歳祝いで親子3人日本旅行に出発。まずは東京3泊。が、寝不足の日々が続きフラフラで到着したら、東京、(南国生活に慣れているうちらにとって)寒い!温度差や疲れで皆体調少々崩しながらも、そいでもしっかり東京満喫。

宿は浅草や上野が近い「行燈(あんどん)旅館」。部屋は小さいけれど、スタッフの女性が皆親切で可愛らしく、居心地が良い。スカイツリーが見える屋上で朝コーヒー飲んだり(人はなぜスカイツリーや高層ビルに登りたがるんだろうか?)、
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貸し切りで利用できる大きなジャグジーを満喫したり。
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浅草までぶらぶら歩いて行く途中何となく寄ってみた「いろは会商店街」。「あしたのジョー」のふるさととして商店街の活性化を目指しているとのことで、ジョーがおってびっくり。
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浅草寺に暗くなってから来たのは初めて。綺麗。写真となると義務かのようにピースしまくりの日本人若者の様子に、日本初訪問の義母はびっくりしていた。「なんでピースなの?」と。知りません。
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お寺の後はホッピー通りで1杯ひっかけて宿に戻る。ひんやり空気が気持ちよい。

うちら日本人は当たり前と思っていても、実は全然当たり前じゃないことが色々ある。SIママ、まずは自動販売機やコンビニで温かい飲み物が買えることや、町の中に公共のゴミ箱がなかなか見つからないことに驚いていた。顔半分隠れるでっかいマスクをした人の多さ、そして日本が誇るハイテクトイレ「ウォシュレット」、特に音姫の存在にも。見ていて面白い。日本が余計に新鮮に感じられる。

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by miyachoTT | 2014-10-22 23:31 | | Trackback | Comments(0)

スイス旅行 <1>南フランスの小さな村VIEUSSAN①

天気いまいちで寒いスイスに到着後3日目、青空と夏らしさを求めて南フランスへ出発。SIパパの車を借りて「VIEUSSAN」という人口200人程度らしい小さな村へ。SIの叔母が住んでいて、モンペリエからさらに1時間位の場所で、ワイン畑が広がり、川はカヤック愛好者で夏は賑わう。

数年振りの長距離ドライブということで、オレンジーナ・ルージュを飲みながら、何度も休憩して8時間以上かけてVIEUSSANへ。途中、1週間かけてバルセロナにヒッチハイクするというヒッチハイカーを乗せた。楽しそう、
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南フランスに入ると、風景が変わる。植物も。この並木が「ああ、南フランス!」と実感させてくれた。
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この空の青さ。風景の美しさ。この村に滞在してたのが嘘みたい。
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こじんまりとした村はどこを見ても絵になる。SIの叔母と彼女のパートナーは「人間お金がないと何でも自分でやるしかないのよ!」と笑いながら家のリフォームの話をしてくれたり、毎日畑や川に連れて行ってくれた。
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少し運転すればスーパーがあってそこでは最低限の買い物しかせず、自分たちでパンを焼き、無農薬野菜を育て、自然に成るアーモンドをかじり、畑で採れたオリーブを絞ったオイルを愛用し、息子のジョゼフが季節労働で働いた葡萄畑のワインを飲み、村の誰かが作ったチーズや村の誰かが育てた羊のお肉やら、各素材が本当に美味しかった。贅沢。
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こんなでかいズッキーニ初めて見た。
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全部自分の家で採れたもの。本当に本当に美味しいサラダだった。
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乾燥中のアーモンド。
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SIが20年は会っていなかった従兄弟が家族で丁度来ていて、にぎやかな滞在だった。毎日こんな景色の中で朝ご飯。
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葡萄の下で猫も幸せそうに丸くなっていつも寝ていた。
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SIの叔母は2年前うちらの結婚式の際、丁度定年退職で3ヶ月東南アジアを息子と旅行した。そのときのスケッチを見せてくれたけど、こんな静かで穏やかな村と、物で溢れる喧噪のバンコクとのギャップって凄いよなあ。そして親子3ヶ月の旅ってとても羨ましい。
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by miyachoTT | 2014-09-29 01:17 | | Trackback | Comments(2)

スイス夏休暇終了・・。げっそり。

金曜日午後、3週間のスイスでの夏休暇を終えてタイ帰国。
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SIの出身地VEVEY(ヴェヴェイ)はスイスでもフランス語圏で、ジュネーブ空港から車で約1時間、中央ヨーロッパで2番目に大きいレマン湖畔にあり、あのモントルージャズフェスティバルで有名なモントルーのすぐ近く。海の様に大きな湖に沿って丘の傾斜には約30キロに渡り葡萄畑が広がり、このラヴォー地域全体がユネスコの世界遺産に登録されています。国内でほぼ消費してしまうスイス産ワイン。チャールズチャップリンが晩生を過ごし、悪名高い大企業ネスレの本社があり、本当に奇麗。湖に面した奇麗な家は世界中の金持ちが所有。ちぇ。
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この夏は雨が多く気温も低く、これだけひどい夏は1962年以来、と誰かが言っていた。8月半ばに到着し、翌日朝の気温10度。曇り。くそ寒い。夏を求めるかの様にSIパパの車を借りて南フランスに行き、METHOD MANに酔いしれ、8月末は初イタリアのトスカーナ地方にも行き、旅の〆には大学時代の心の友がロンドンとパリから会いに来てくれた!
(チーズフォンデュ最後は残ったチーズをカリカリにして鍋から剥がして食べる!)
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ヴェヴェイは小さな町。町を歩いていると必ずと言っていいくらい知っている人に会う。SIに会いたい家族、親族、友達が多く、休暇というのにスケジュールが結構詰まっていて人疲れやっぱり今回もしてしまった。言葉が分からんってつらい。大人数のホームパーティーはただでさえかなり苦手なのだが、フランス語環境で余計に行くのが気が重かったり。楽しいけど精神的強さも求められるスイス旅行。ふう。
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帰る週、毎日晴天。人疲れして「帰り時だな」と思う自分と、真っ青な空、美味しい水、壮大な自然、美しい町並み、桃三昧の日々が名残惜しくてたまらない自分。飛行機に乗りどんどんスイスが離れて行くのがとても悲しかった。帰れば、休暇前にPCなくして仕事のデータさえ紛失してしまった現実に向き合わんといかんし。吐きそう。
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滞在中にブログちょこちょこ書こうと思いつつ不可。明日から仕事で忙しくなると旅日記書けるかや。色々頑張る。



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by miyachoTT | 2014-09-07 23:34 | | Trackback | Comments(0)

初ロングボードサーフィン @MAE RAMPHUNG BEACH

先週末は3連休。やっとロングボードサーフィン初挑戦しにラヨーンのメーランプーンビーチ(MAE RAMPHUNG BEACH)へ。戦勝記念塔近くでロットゥー(乗り合いバン)に乗り(200バーツか250バーツ)に乗り3時間ちょっと。
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何キロも砂浜が続き、砂浜には延々と背が高い木が生えているので道路向こうのごちゃごちゃした賑わいがある意味遮断される。テーブル、椅子、パラソルがずらっと並び、3連休ということもあってタイ人家族連れで大賑わい。道路にやはり延々と並ぶソムタム&ガイヤーン(焼き鳥)屋やシーフード料理屋で食べ物を注文する人もいれば、BBQを自分達でする人達も。
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安い宿が結構並んでいるので、適当にバン降りて、その辺でスクーターレンタル(24時間250バーツなど)してバーっと走って適当に宿見つけることも可能。大型インターナショナルグループのホテルがドーンと建っているわけでもなく、ローカル色の強い綺麗なビーチ。ビキニなのはちらほら見かける外国人くらい。皆代替Tシャツ着て水遊びしとる。
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ボンキュッボンの50歳ちょっとのインド人女性が経営する紫色のバー「PURPLE HAZE」」の横(名前はドラッギーだけど、外国人客が多い健全なビーチバー)にあるのが「ラヨーン・サーフスクール」。穏やかなオーストラリア人サーファーのグレッグさんとタイ人奥さんが経営するサーフスクール/ショップ。
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レッスン1時間+その後1時間ボード無料で1,500バーツ。ちょっとした説明の後、すぐ海に入り、すぐボードに立つ練習。その日のうちにちょっと立てた!SIは肘をスケボーで怪我してから腕が真っ直ぐに伸ばせなくなってしまい、腕の力自体まだ弱いので、両腕にぐっと力を入れて立ち上がる一連の動きがすごく難しい、と。2人で足の指がつって笑ってしまった。
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超へたれだけどサーフィン体験してワクワクテンション高かったし、気持ち良くて、その夜ビーチでのシーフードとビールがどんだけ美味しかったことか。ドヘタクソな大音量カラオケがローカル感を煽って、これまた良し。
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翌日は1日中ボードレンタルするつもりが、波全然ない。スクーターで海沿いクルージングし、高級ホテルRAYONG RESORTにビール飲みに行ったり、
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グルグル炭火で焼かれている鶏を求めて少しビーチを離れたり。美味しかった。
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3日目朝1時間くらいだけまた海に入る。全身筋肉痛のSIがボード押してくれて波乗り練習。

シーズンは来月から。プーケットまで行く必要ないよ、またラヨーンおいで、と。客は8割外国人。日本人サーファーも多く、皆上手い、タイ人は泳ぐの苦手だし日焼け嫌がるしあんまり来ないなあと言ってた。早くまた行きたい。日焼け、シミ、そんなこと気にしとったら何もできん。いくらその代償を払わんといかんくても。
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ソンクラーン。タイを既に脱出している人も多い。SIはひさしぶりにスケボーアジアツアー3週間ということで昨日シンガポールに行ってしまった。ソンクラーン1人なんて、寂しい。家に閉じ篭って仕事して終わりそう。が、コンバースによる東南アジアチーム結成に向けてPREDUCEの活躍を願ってます。

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by miyachoTT | 2014-04-11 13:59 | サーフィン | Trackback | Comments(0)