クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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生パスタがおいしい「LA DOTTA」でランチ @トンロー・ソイ9

平日にランチセットを食べにレストランに行くなんて、年に数回しかない。しかもSIと。前から行きたかった生パスタで評判良い、最近アソークに2店舗目をオープンさせた「LA DOTTA」へ。

水色、可愛い。店内も白色と水色基調でとても可愛い。
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この日は英国ロックがテーマなのか、デビッド・ボウイ、THE VERVE、クラッシュなどがずっと流れていた。ノリ良しのランチ。

スターターは、トリュフ、セージ、リコッタチーズの揚げボール。
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メインはカラブリア州のンドゥーヤ(NDUJA)というスパイシーサラミとペコリーノ・ロマーノを使ったガルガネッリ。パスタは茹で具合が命、さっさと食べにゃ、と写真ないけど。しっかりと辛くてちょっとびっくり。しかしイタリア料理に精通しとるわけでもないので、メニュー見ても知らん単語ばっかり。こういうとき、焦る。

そして食後のエスプレッソを飲みながら、話題は年越しへ。バンコクでの年越しは、味気ない。年越しカウントダウン・パーティーはそれほど興味ないし、お正月と言っても、暑い。寒さが厳しくなりつつ、キリスト教でもないのにクリスマスクリスマスと街をしつこく流れるクリスマスの音楽にイラっとして舌打ちし、クリスマスが終わった途端一気に和のお正月モードに入る、このジワジワ迎える日本の年越しがやっぱりいい。

2018年を迎えるのに、17年大晦日はうちに数十人集まって夜中まで宴会で、その後皆クラブに行き、体調不良だった私は寝て、起きたらSIがおらず、午後まで行方不明で「なんだこの正月は」と残ったお酒を飲みながら一人で大掃除した正月。今年もそんな感じかと思いきや、先日、SIに「J(男友達)にクリスマスプレゼントで飛行機代と宿泊費出すから、北海道に一緒にスノボー行こうと誘われたから、元旦朝便で1週間北海道行く」と告げられた。ガーーーーーン。突然年越しバンコクで一人。スイス人も唸らす北海道のパウダースノー。そりゃこんなお誘い断るわけないのはよく分かる。「行っといでん、行っといでん」と言いつつ、やっぱりちょっと寂しい。

まだ発売して1カ月もたってないPREDUCE初のコンプリート(デッキ、各パーツ等色々自分で選んでセットアップする必要なく、すべて揃った形で販売されているもの)。スケボーを始めてみたい初心者におすすめ。よく売れてます。プレゼントにもいいですよ。THB3,690(約12,700円)。
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# by miyachoTT | 2018-12-08 19:06 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

屋台「ラープ・ラップ・ラップ」でレバ刺し

先日、やっとレバ刺しやユッケなどの生肉が低価格で食べられる屋台「ラープ・ラップ・ラップ」ヘ。PRIDI 43の屋台が何軒も集まった緑テントの1番奥左に。プラカノン駅からバイクで結構距離ある。

屋台で生肉は衛生的に怖がる人が多いと思う。でもここなら大丈夫なはず。詳しくはこちらを。

レバ刺しもユッケも1皿70バーツ(240円位)。レバ刺しそんなに好きじゃないけど、「日本だと食べれん」という規制がかかっているとなんとなく食べたくなる。

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この日のお客さんは、四川省成都出身のお友達。以前ベトナムに住んでいてクラブシーンに関わっていたので、話題は今月ハノイから車で45分の場所で開催されるはずだった野外フェス「QUEST」に。ハノイの別のフェスで死者が出たことからハノイ周辺はフェスの開催を年内は禁止する決定が下され、QUESTも開催が危ぶまれていたが主催者側がなんとか開催しようとねばっていた。が、当日どんどん人が会場に到着するものの、地元当局によって会場アクセスも電気供給も遮断され、中止に追い込まれた。そして毎年規模は大きくなっていたものの、利益目的ではなくボランティアベースで開催されていたフェスであったことからチケット代の返済ができず、今かなり揉めている。大変。

成都出身の友達は猫みたいで小悪魔的で可愛い。が、「四川では夜遊びの後はウサギの頭を食べるのよ」と、以前SI達がスケボーツアーで成都に行ったとき、可愛い顔で両手でバキーーッとウサギの頭をいくつも割ってニコニコ美味しそうに食べる姿にタイ人スケーターの子達が硬直していたそうだ。笑

彼女の水着ネットショップ「CORA SWIM」の新作ビキニいただきました。
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# by miyachoTT | 2018-12-01 19:32 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

菜食主義週間はチャイナタウン

もう2週間前のことだけど。毎年恒例菜食週間。初日の朝からがっつりお肉を食べてしまい、「1年のうちこの時期だけでも」と菜食の努力を一切せずに終わらしたものの、菜食週間中の週末、食べ歩きしにこの時期いつも以上に大賑わいのヤワラート(中華街)へ。

ここからスタート。
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ごちゃごちゃしたチャイナタウン、楽しい。しかも今回は「CHAO ZHOU SHI KONG」という中華寺院を目指して、メイン通りではなくタラート・ノイの路地を歩いた。
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「齋」の黄色い旗がひたすら並び、白い服で身を包む人が多く、ベジタリアン料理やスイーツを売るお店が並び、ワクワク。

餃子
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ド可愛い豚の貯金箱。サイズ中、たった70バーツ!
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お供え物だらけの大木に、放置されたリフト。いいなあ。立派なお寺もいいけれど、こういうのこそぐっと来る。
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別の木の裏では地元のおじさん達が集まってくつろいどった。東南アジア名物腹出しおじさん(写真右下)。
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川に面したCHAO ZHOU SHI KONGに到着。本当にここがバンコクだと言うことを忘れてしまう。
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徳を積むためのタンブン。だからと言って捕まえられた魚や鳥を解放することがタンブンの一部って、納得いかない。そもそも動物をタンブン目的で捕まえるのが納得いかん。大きい亀は逃げんように裏返しにされてもがいとった。可哀想に。
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くだいたピーナツたっぷりのお菓子「花正酥」を作る音が響く。普段甘いものは全然興味ないけど、目の前でドーンドーンと作っているのを見たら食べたくなって購入。
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狭い道、路地は楽しい!
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最後は大好きな川沿いのSAMSARA CAFEへ。鉄くずがたくさん積まれているカフェ手前では貫禄がある黒猫がお出迎え。
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日曜日の夕方、混雑していてテーブル開くのにしばらく待つ程。ゆっくりとプーケットビール満喫。猫皆相変わらず可愛い。
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しかし皆串や剣を体や顔にグサグサ刺して痛ましいプーケットの菜食週間奇祭にも、ピーターコーンにも未だに行ったことがなくて、もったいない。そして、菜食週間のヤワラートは、大通りだけではなく、是非タラート・ノイも。こっちのが断然楽しい。


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# by miyachoTT | 2018-10-29 11:29 | イベント | Trackback | Comments(0)

クラフトビールバー「FEAT LAB」でNOTORIOUS B.I.GのJUICY

もう先月だけど、アパートの駐車場の屋根に大木が倒れてきてぶっ壊れ、ずっと修理工事が続いていた。うちのアパートのオーナーはケチ。アパート専属のなんでも直してくれるおじさんがずっと一人で作業しとる。業者雇ってさっさと終わらせればいいのに、ウイーンウイーンとうるさい日々が続いてイライラする。気分転換も兼ね、パヤタイ駅すぐ近くのクラフトビールバー「FEAT LAB」へ。
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ここは、20人くらいでいっぱいになる小さなお店。店の外はフアチャーン橋があり、ローカル感があって時々外を見ては人間観察が結構楽しい。
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家におるのがつらかったのもあるけど、どうしてもここに来たかったのが、オーストラリアの醸造所「FERAL BREWING CO.」による限定ビール「BIGGIE JUICE (NEW ENGLAND STYLE IPA) 」を飲みたかったから。

おつまみはFEAT. FRIES。グレイビーとチーズがかかってふにゃふにゃになったところが好き。BIGGIE! JUICY!
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帰り道はずっともちろんBIGGIE。すぐ洗脳される。


最近はどんどんクラフトビールも瓶だけではなく缶での発売が増えている。「缶より瓶のが美味しい」というのは昔の話。流通面でもコスト面でも缶のが有利。とは言え、この日のビールはTHB290(約900円)。高いー。

で、JUICYは限定輸入だったのだけど、数日前にFEAT LABのFBページ見たら、まだ在庫あるみたい。ヒップホップファンは、是非。



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# by miyachoTT | 2018-10-11 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(3)

クラフトビール祭り「BEERVANA CARNIVAL」@THE LINK ASOKE-MAKKASAN

先週土曜日はタイを代表するクラフトビール輸入業者「BEERVANA」の6周年記念パーティー「BEERVANA CARNIVAL」がTHE LINK ASOKE-MAKASANにてあった。

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6時開始で7時前到着したら、まあ凄い人。おまけに大雨が降り出して会場内は人ごみと湿気でモンモン。暑い。タイの高い酒税のせいでそうガバガバ飲めんクラフトビールが、いつもより低価格で飲める宴。そりゃ混む。BEERVANAの設立者は米国人のアーロンとブライアン。元々弁護士のアーロンは愛するクラフトビールがタイでは飲めずに、どうしたものか、と。ブライアンはクラフトビールをこよなく愛し、いつかは自分が作ったビールを販売したいと願いつつ、タイの法律では販売条件の最低年間生産量がよほど資金がないとクリアできないのが現状。そんな二人が「じゃあ自分たちで輸入しようぜ」とBEERVANAを開始。税制だけでなく、酒類の広告規制も厳しいタイ。そんな中、賞味期限が短く、醸造所から最終顧客までコールドチェーンによる流通を徹底して繊細なクラフトビールをここまでタイに普及させ、数年前からはタイ産クラフトビールも活気を見せ始め、米国産ビールを主に取り扱うBEERVANAは今はインドネシア、ベトナムと活動拠点を増やしている。ブライアンは「タイ市場での成功があってこそ他の国に拡大できた」とクラフトビールじゃなくて米国の安ビール代表PBRばかり飲んでいた。笑。めでたい、めでたい。

今週末は同会場でオクトーバーフェス(詳細はこちら)。

ビールは、美味しい。
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そう言えばこの日の午後、インターナショナルスクールにお子さんを通わせている友人から先生との親子面談の通訳を依頼され、或る商業施設へ。こういうカジュアルな場所で面談するんだ、とまず驚き、待ち合わせ時間に先生から連絡があり「今タクシー乗った」と。えー!先生、時間・・。しかも渋滞凄いから45分位かかりそう、と。結局先生が到着したのは約束時間から1時間後。しかも「遅れてごめんね」と登場した先生、なんと奥様と3歳のお子さん連れ。友人が「他にも『インターあるある話』色々あって、面白いわよ〜」と。驚きの体験だった。日本じゃありえんよな。


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# by miyachoTT | 2018-10-05 16:15 | クラフトビール | Trackback | Comments(0)

PIZZA MASSILIA SUKHUMVITで毎週水曜日はピザがお得

近いし、水色のポップな外観も緑たっぷりの屋外席も可愛くて、美味しくてお気に入りの「PIZZA MASSILIA(マッシリア)」スクンビット店(スクンビット・ソイ49)。

現在毎週水曜日、ピザ1枚注文すると1枚無料、ドリンクも1杯注文で1杯無料という超お得プロモーションをやっとる。
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フェイスブックを見ると、10月いっぱいこのプロモーションは続くようだ。

このプロモーション用のピザとドリンクのメニューから選べるのだけれど、ピザは2枚別々のものを頼んでも良し。2枚のうち値段が高いほうのピザ代を請求される。が、ドリンクに関してはシェアすることができんもんで注意。つまり、私とSIはおかわりする予定がなかったもんでワインを1杯だけ注文してもう1杯はプロモーションで無料になると思ったら、一人につき1杯注文しんといかんとのこと。それでもお得なのに変わりなし。

PIZZA CHAMPIGNON(シャンピニオン/きのこ)。美味。
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で、チリオイルを頼んだら、タイ、イタリア、メキシコと3種のチリオイルを持ってきてくれた。そりゃイタリアンだら、といつもの調子でさらっとピザにかけたらかなりの辛さでびっくり。気を付けてください。

PREDUCE初、パーカーが発売されました。私もS購入。黒、グレイ共に超数量限定です、是非。詳細はこちら。国内送料無料。海外郵送対応。

[ モデル:男前ジェフ君 ]
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# by miyachoTT | 2018-09-28 15:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

激辛カオソーイ @KHANG SIAM

限りなく狭い日常行動範囲内に新しくカオソーイ(タイ北部のカレー麺)が食べられるレストランができたようなので行ってきた。

KHANG SIAM(ゲーン・サイアム)」。トンロー駅から徒歩可。「DATWICH」の2階。

サイウア、クリスピーポーク、ワンタンなどカオソーイのトッピングはお決まりの鶏、牛肉以外にも色々あって珍しい。私はポークリブを選択。
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激辛!!!日本に1週間滞在中は一切辛いもんを食べんかったもんで辛さに弱くなったのかや、と一瞬思ったけど、SIも「超辛い〜」とヒーヒー言っとる。辛くて頭がちょっとクラクラするレベル。マイルドな辛さを予想しとったもんでこの辛さは余計に攻撃的。逃げるかのように野菜炒めを食べたら、甘い。頭をゴーンと2回目殴られた感じ。

おまけに食事しとったもう一組のカップルの男がクッチャクッチャクッチャクッチャ食べる音が静かな店内に響く。発狂しそう。彼女、よくそんな食事マナーの奴とご飯一緒に食べれるな。と言うか彼氏教育してほしい。耐えれん。

運が悪かっただけかも知れん。一回だけの来店で判断しちゃあいかんとは思うけど、あれからまだ再来店しとらん。カオソーイはマイルド希望。

シェフは長い。
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# by miyachoTT | 2018-09-25 18:43 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ソイ・トワイライトデビューした

タイに遊びに来ている友のリクエストで、SOI TWILIGHT(ソイ・トワイライト)に先週土曜日行った。

「ソイ・トワイライト」- なんだか昭和の演歌が似合う渋い名前だが、ゲイの男の子達によるゴーゴーバーやらが並んだ小さなソイ。長年タイに住んどるけど、1度も行ったことない。興味ないし、ストレートの女としてすっごい居心地悪そう。
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が、友のため。二人で色々調べ、ブログ読んではひゃーひゃー言い、ショーがエンターテイメント性に溢れているらしい「X-BOY」に行こうと前もって決めておいた。SIもついて来た。

事前学習で「勧誘が凄い」とあり覚悟していたものの、とにかく圧倒される。本当はソイの奥まで1度歩きたかったけど、圧倒されて、びびって、無理。下を向きながらドキドキしてX-BOY入店。値段は交渉性と思ったら、メニューに350バーツで1ドリンクと明記されていた。ショーが始まるまで30分。店の真ん中のステージには真っ白パンツ履いて番号付けてただ立っとるだけの青年達。お股何入れとるのか超もっこりしとる。友が「XX番が松山ケンイチに似て可愛い」と言うが、番号見ようとするともっこりばかり目に入ってどうしていいか分からずうつむき加減でビールちびちび飲む自分。青年らは白いパンツに白いスニーカー。スニーカーいるか?しかもお尻に携帯入れとる子が多い。ユルい。

SIは早速超ごっついドラッグクイーンのようなママさんに目をつけられ、頬にねっとりとしたキスをされ、お股触られていた。笑。

最前席を陣取っていた男性は、お札をウェイターを含めて男のたちにガンガンあげとった。すご。

ショーは、事前学習で読んだチンコゴルフ、腰などフリフリフラフープ、接続したまま歩き回る、とかはなかった。が、約1時間半のしっかりと構成されたショーは服着たままばっちり動きが揃っていたアイドルのショーみたいなものもあり、思ったよりしっかりしとった。タイ舞踊まで。でも泡泡ショーや、バッシバシに男二人に加藤諒に似た子が打たれるSMショーは強烈で、その後GOJAに遊びに行ったけどビンビンに立つ何本ものチンコの光景が頭から離れずさっさと帰宅。悪い夢を見そうだった。もう「君の瞳に恋してる」聞くとあのショーの記憶が蘇る。マイケル・ジャクソン「ビリージーン」、使ってほしくなかった。強烈過ぎる。名曲が・・。トラウマ。

現在ヨーロッパ在住の友は、「やっぱりタイ人の男の子って細筋で、体毛なくて、肌キメ細かくて綺麗。格好良い」と喜んでいて何より。が、「350バーツでいいもん見た。またタイ来たら行こうね」と笑顔で言われて返事できんかった。マジか。

ちなみにSIはソイ・トワイライトに行くと言うのにPREDUCE最新作Tシャツを何も考えずに着て行ってしまった。
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レディーボーイがソイ・カウボーイでスケボーで遊んどる写真が印刷されたやつ。何年も前にイギリス出身で現在日本在住のプロスケーター、ローレンス・キーフ(EVISENADIDASジャパン)がバンコクに遊びに来とったときに撮ったもの。こんなん着て行くもんでママさんに「あんたレディーボーイ好きなの〜?私もレディーボーイよ〜」と絡まれたんだ。このTシャツ「SKATOEY(SKATE + KATOEY(カトゥーイ:タイ語で「ニューハーフ」の意)の造語)」、売れてます。

デッキもあり。
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いやいや、凄い体験をした。お腹いっぱい。


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# by miyachoTT | 2018-09-19 23:33 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ニューヨークスタイルピザ「PIZZERIA MAZZIE」@エカマイ・パークレーン

今年7月にオープンした「PIZZERIA MAZZIEピッツェリア・マジー)」。ニューヨークのブルックリンをルーツとするニューヨークスタイルピザを提供する小さなお店。インスタフォローしとったら、「生地がなくなったので本日はまだ早いですが営業終了します」のお知らせがちょこちょこあって、そんなに美味しいのか、と期待して行った。

オーナーがアジアに長年住むうちに地元ニューヨークによくあるピザ屋が恋しくなり、居心地が良くてフレンドリーで、オーナーが訪問客を覚えてくれるようなピザ屋を自分でやろうと思い立ったそうだ。最高のピザ屋にのみ普及している伝統的な技術を用いた生地がポイント。ドライイーストや添加物は無使用。自然発酵。他の食材も加工・冷凍品は使用せず。手作りサラミにチーズ、海塩、無濾過オリーブオイル等徹底したこだわり。

ニューヨークスタイルのピザは生地が薄め。ブルックリン・クラシック・チーズを注文。
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おいしい。が、店の構造のせいでか他のテーブルの会話が響いてうるさい。自分たちが話そうとすると普通の声量だとよく聞こえず、大きめの声で話さんといかんもんで余計うるさくなる。座る場所によるだろうけど。

食材に徹底的にこだわる信念は素晴らしいけど、1番安いピザでTHB350++で、ソフトドリンクより高い水しかメニューになかったり、ちょい高めで、なんかな。ピザじゃん、ファストフードじゃん?みたいな。1日4個限定で予約リストが現時点で約千人、で、値段は食べた客次第と最近話題の「HOMEBURG」でも、こだわりは素晴らしいけど、バーガーじゃん、ファストフードじゃん?とマーケティングコンセプトは上手いと思うけど、なんだそれ、みたいな。

ファストフードだもんで、早い!手頃価格!カジュアル!がいい。自分がただこの店のターゲット層外だっただけだけど。


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# by miyachoTT | 2018-09-16 18:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
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何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
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ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
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今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


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# by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)