クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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クラフトビールバー「FEAT LAB」でNOTORIOUS B.I.GのJUICY

もう先月だけど、アパートの駐車場の屋根に大木が倒れてきてぶっ壊れ、ずっと修理工事が続いていた。うちのアパートのオーナーはケチ。アパート専属のなんでも直してくれるおじさんがずっと一人で作業しとる。業者雇ってさっさと終わらせればいいのに、ウイーンウイーンとうるさい日々が続いてイライラする。気分転換も兼ね、パヤタイ駅すぐ近くのクラフトビールバー「FEAT LAB」へ。
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ここは、20人くらいでいっぱいになる小さなお店。店の外はフアチャーン橋があり、ローカル感があって時々外を見ては人間観察が結構楽しい。
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家におるのがつらかったのもあるけど、どうしてもここに来たかったのが、オーストラリアの醸造所「FERAL BREWING CO.」による限定ビール「BIGGIE JUICE (NEW ENGLAND STYLE IPA) 」を飲みたかったから。

おつまみはFEAT. FRIES。グレイビーとチーズがかかってふにゃふにゃになったところが好き。BIGGIE! JUICY!
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帰り道はずっともちろんBIGGIE。すぐ洗脳される。


最近はどんどんクラフトビールも瓶だけではなく缶での発売が増えている。「缶より瓶のが美味しい」というのは昔の話。流通面でもコスト面でも缶のが有利。とは言え、この日のビールはTHB290(約900円)。高いー。

で、JUICYは限定輸入だったのだけど、数日前にFEAT LABのFBページ見たら、まだ在庫あるみたい。ヒップホップファンは、是非。



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# by miyachoTT | 2018-10-11 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

クラフトビール祭り「BEERVANA CARNIVAL」@THE LINK ASOKE-MAKKASAN

先週土曜日はタイを代表するクラフトビール輸入業者「BEERVANA」の6周年記念パーティー「BEERVANA CARNIVAL」がTHE LINK ASOKE-MAKASANにてあった。

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6時開始で7時前到着したら、まあ凄い人。おまけに大雨が降り出して会場内は人ごみと湿気でモンモン。暑い。タイの高い酒税のせいでそうガバガバ飲めんクラフトビールが、いつもより低価格で飲める宴。そりゃ混む。BEERVANAの設立者は米国人のアーロンとブライアン。元々弁護士のアーロンは愛するクラフトビールがタイでは飲めずに、どうしたものか、と。ブライアンはクラフトビールをこよなく愛し、いつかは自分が作ったビールを販売したいと願いつつ、タイの法律では販売条件の最低年間生産量がよほど資金がないとクリアできないのが現状。そんな二人が「じゃあ自分たちで輸入しようぜ」とBEERVANAを開始。税制だけでなく、酒類の広告規制も厳しいタイ。そんな中、賞味期限が短く、醸造所から最終顧客までコールドチェーンによる流通を徹底して繊細なクラフトビールをここまでタイに普及させ、数年前からはタイ産クラフトビールも活気を見せ始め、米国産ビールを主に取り扱うBEERVANAは今はインドネシア、ベトナムと活動拠点を増やしている。ブライアンは「タイ市場での成功があってこそ他の国に拡大できた」とクラフトビールじゃなくて米国の安ビール代表PBRばかり飲んでいた。笑。めでたい、めでたい。

今週末は同会場でオクトーバーフェス(詳細はこちら)。

ビールは、美味しい。
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そう言えばこの日の午後、インターナショナルスクールにお子さんを通わせている友人から先生との親子面談の通訳を依頼され、或る商業施設へ。こういうカジュアルな場所で面談するんだ、とまず驚き、待ち合わせ時間に先生から連絡があり「今タクシー乗った」と。えー!先生、時間・・。しかも渋滞凄いから45分位かかりそう、と。結局先生が到着したのは約束時間から1時間後。しかも「遅れてごめんね」と登場した先生、なんと奥様と3歳のお子さん連れ。友人が「他にも『インターあるある話』色々あって、面白いわよ〜」と。驚きの体験だった。日本じゃありえんよな。


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# by miyachoTT | 2018-10-05 16:15 | クラフトビール | Trackback | Comments(0)

PIZZA MASSILIA SUKHUMVITで毎週水曜日はピザがお得

近いし、水色のポップな外観も緑たっぷりの屋外席も可愛くて、美味しくてお気に入りの「PIZZA MASSILIA(マッシリア)」スクンビット店(スクンビット・ソイ49)。

現在毎週水曜日、ピザ1枚注文すると1枚無料、ドリンクも1杯注文で1杯無料という超お得プロモーションをやっとる。
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フェイスブックを見ると、10月いっぱいこのプロモーションは続くようだ。

このプロモーション用のピザとドリンクのメニューから選べるのだけれど、ピザは2枚別々のものを頼んでも良し。2枚のうち値段が高いほうのピザ代を請求される。が、ドリンクに関してはシェアすることができんもんで注意。つまり、私とSIはおかわりする予定がなかったもんでワインを1杯だけ注文してもう1杯はプロモーションで無料になると思ったら、一人につき1杯注文しんといかんとのこと。それでもお得なのに変わりなし。

PIZZA CHAMPIGNON(シャンピニオン/きのこ)。美味。
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で、チリオイルを頼んだら、タイ、イタリア、メキシコと3種のチリオイルを持ってきてくれた。そりゃイタリアンだら、といつもの調子でさらっとピザにかけたらかなりの辛さでびっくり。気を付けてください。

PREDUCE初、パーカーが発売されました。私もS購入。黒、グレイ共に超数量限定です、是非。詳細はこちら。国内送料無料。海外郵送対応。

[ モデル:男前ジェフ君 ]
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# by miyachoTT | 2018-09-28 15:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

激辛カオソーイ @KHANG SIAM

限りなく狭い日常行動範囲内に新しくカオソーイ(タイ北部のカレー麺)が食べられるレストランができたようなので行ってきた。

KHANG SIAM(ゲーン・サイアム)」。トンロー駅から徒歩可。「DATWICH」の2階。

サイウア、クリスピーポーク、ワンタンなどカオソーイのトッピングはお決まりの鶏、牛肉以外にも色々あって珍しい。私はポークリブを選択。
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激辛!!!日本に1週間滞在中は一切辛いもんを食べんかったもんで辛さに弱くなったのかや、と一瞬思ったけど、SIも「超辛い〜」とヒーヒー言っとる。辛くて頭がちょっとクラクラするレベル。マイルドな辛さを予想しとったもんでこの辛さは余計に攻撃的。逃げるかのように野菜炒めを食べたら、甘い。頭をゴーンと2回目殴られた感じ。

おまけに食事しとったもう一組のカップルの男がクッチャクッチャクッチャクッチャ食べる音が静かな店内に響く。発狂しそう。彼女、よくそんな食事マナーの奴とご飯一緒に食べれるな。と言うか彼氏教育してほしい。耐えれん。

運が悪かっただけかも知れん。一回だけの来店で判断しちゃあいかんとは思うけど、あれからまだ再来店しとらん。カオソーイはマイルド希望。

シェフは長い。
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# by miyachoTT | 2018-09-25 18:43 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ソイ・トワイライトデビューした

タイに遊びに来ている友のリクエストで、SOI TWILIGHT(ソイ・トワイライト)に先週土曜日行った。

「ソイ・トワイライト」- なんだか昭和の演歌が似合う渋い名前だが、ゲイの男の子達によるゴーゴーバーやらが並んだ小さなソイ。長年タイに住んどるけど、1度も行ったことない。興味ないし、ストレートの女としてすっごい居心地悪そう。
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が、友のため。二人で色々調べ、ブログ読んではひゃーひゃー言い、ショーがエンターテイメント性に溢れているらしい「X-BOY」に行こうと前もって決めておいた。SIもついて来た。

事前学習で「勧誘が凄い」とあり覚悟していたものの、とにかく圧倒される。本当はソイの奥まで1度歩きたかったけど、圧倒されて、びびって、無理。下を向きながらドキドキしてX-BOY入店。値段は交渉性と思ったら、メニューに350バーツで1ドリンクと明記されていた。ショーが始まるまで30分。店の真ん中のステージには真っ白パンツ履いて番号付けてただ立っとるだけの青年達。お股何入れとるのか超もっこりしとる。友が「XX番が松山ケンイチに似て可愛い」と言うが、番号見ようとするともっこりばかり目に入ってどうしていいか分からずうつむき加減でビールちびちび飲む自分。青年らは白いパンツに白いスニーカー。スニーカーいるか?しかもお尻に携帯入れとる子が多い。ユルい。

SIは早速超ごっついドラッグクイーンのようなママさんに目をつけられ、頬にねっとりとしたキスをされ、お股触られていた。笑。

最前席を陣取っていた男性は、お札をウェイターを含めて男のたちにガンガンあげとった。すご。

ショーは、事前学習で読んだチンコゴルフ、腰などフリフリフラフープ、接続したまま歩き回る、とかはなかった。が、約1時間半のしっかりと構成されたショーは服着たままばっちり動きが揃っていたアイドルのショーみたいなものもあり、思ったよりしっかりしとった。タイ舞踊まで。でも泡泡ショーや、バッシバシに男二人に加藤諒に似た子が打たれるSMショーは強烈で、その後GOJAに遊びに行ったけどビンビンに立つ何本ものチンコの光景が頭から離れずさっさと帰宅。悪い夢を見そうだった。もう「君の瞳に恋してる」聞くとあのショーの記憶が蘇る。マイケル・ジャクソン「ビリージーン」、使ってほしくなかった。強烈過ぎる。名曲が・・。トラウマ。

現在ヨーロッパ在住の友は、「やっぱりタイ人の男の子って細筋で、体毛なくて、肌キメ細かくて綺麗。格好良い」と喜んでいて何より。が、「350バーツでいいもん見た。またタイ来たら行こうね」と笑顔で言われて返事できんかった。マジか。

ちなみにSIはソイ・トワイライトに行くと言うのにPREDUCE最新作Tシャツを何も考えずに着て行ってしまった。
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レディーボーイがソイ・カウボーイでスケボーで遊んどる写真が印刷されたやつ。何年も前にイギリス出身で現在日本在住のプロスケーター、ローレンス・キーフ(EVISENADIDASジャパン)がバンコクに遊びに来とったときに撮ったもの。こんなん着て行くもんでママさんに「あんたレディーボーイ好きなの〜?私もレディーボーイよ〜」と絡まれたんだ。このTシャツ「SKATOEY(SKATE + KATOEY(カトゥーイ:タイ語で「ニューハーフ」の意)の造語)」、売れてます。

デッキもあり。
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いやいや、凄い体験をした。お腹いっぱい。


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# by miyachoTT | 2018-09-19 23:33 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ニューヨークスタイルピザ「PIZZERIA MAZZIE」@エカマイ・パークレーン

今年7月にオープンした「PIZZERIA MAZZIEピッツェリア・マジー)」。ニューヨークのブルックリンをルーツとするニューヨークスタイルピザを提供する小さなお店。インスタフォローしとったら、「生地がなくなったので本日はまだ早いですが営業終了します」のお知らせがちょこちょこあって、そんなに美味しいのか、と期待して行った。

オーナーがアジアに長年住むうちに地元ニューヨークによくあるピザ屋が恋しくなり、居心地が良くてフレンドリーで、オーナーが訪問客を覚えてくれるようなピザ屋を自分でやろうと思い立ったそうだ。最高のピザ屋にのみ普及している伝統的な技術を用いた生地がポイント。ドライイーストや添加物は無使用。自然発酵。他の食材も加工・冷凍品は使用せず。手作りサラミにチーズ、海塩、無濾過オリーブオイル等徹底したこだわり。

ニューヨークスタイルのピザは生地が薄め。ブルックリン・クラシック・チーズを注文。
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おいしい。が、店の構造のせいでか他のテーブルの会話が響いてうるさい。自分たちが話そうとすると普通の声量だとよく聞こえず、大きめの声で話さんといかんもんで余計うるさくなる。座る場所によるだろうけど。

食材に徹底的にこだわる信念は素晴らしいけど、1番安いピザでTHB350++で、ソフトドリンクより高い水しかメニューになかったり、ちょい高めで、なんかな。ピザじゃん、ファストフードじゃん?みたいな。1日4個限定で予約リストが現時点で約千人、で、値段は食べた客次第と最近話題の「HOMEBURG」でも、こだわりは素晴らしいけど、バーガーじゃん、ファストフードじゃん?とマーケティングコンセプトは上手いと思うけど、なんだそれ、みたいな。

ファストフードだもんで、早い!手頃価格!カジュアル!がいい。自分がただこの店のターゲット層外だっただけだけど。


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# by miyachoTT | 2018-09-16 18:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
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何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
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ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
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今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


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# by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA BEEF NOODLES」@スクンビット・ソイ51

トンロー駅から徒歩数分のスクンビット・ソイ51。DJ MAFT SAIらによるクラブ「STUDIO LAM」、彼のレコード屋「ZUDRANGMA RECORDS」、ギャラリー兼バーというバンコクにはそれまでなかった形態のギャラリーの先駆者「WTF」と、楽しい要素が短いソイに凝縮していて好き。結構最近このソイに加わったのが、これまたMAFT SAIらが関わるビーフヌードル屋「SANGAA BEEF NOODLES」。マハチャイで60年受け継がれる家族レシピによる牛肉麺。ピリッと辛くて深酒した翌日が特に美味しく、土曜日の昼前にフラフラと歩いて行くことが多い。
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タイでは国王様と王女様の肖像画がお店に飾られていることが多いけど、SANGAAの店頭に飾られているのはポップで素敵。
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店内はシンプルだけど、色使いや、壁に飾られたタイ映画のポスターなど、古き良きものを大事にしているキラリとしたセンスがマフトサイの音楽にも通じていうように一ファンには思える。

ビーフヌードルも、ご飯系も美味しい。が、ピーセー(大盛り)にしても満腹にはならず、2杯いけそう。テーブルの上に置いてあるケープムー(揚げた豚の皮)を是非パキパキと折って麺に足して。お汁を吸ってフニャとしたやつが好き。
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麺だけではどうも足りず、ご飯もの追加。
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4月のソンクラン休暇でパヤム島に行き、ビーチをふらふら歩いてたら「おーい」と誰かに声を掛けられて声の方向を見たら、マフトサイやらSTUDIO LAMクルーが椰子の木の下におってびっくり。翌日ビーチでZUDRANGMA RECORDSのライブストリームをここでする、と。世の中狭い。ちなみにそのときのタイ南部のルークトゥンとTALUNG(タルン)のミックスはこちら

WTFが仕掛けたと思われる「I REALLY DO CARE, DON'T U?(私は本当に気にかけてる。あなたは?)」の大きな布。以前トランプ大統領の妻メラニアが、国境を越えて米国に入国しようとした移民の子供たちが親と引き離されて施設に拘留されて大問題となり、収容所の一つを訪問する際に彼女が「I REALLY DON'T CARE, DO YOU?(私は本当にどうでもいい、あなたは?)」と背中に大きく書かれたジャケットを着ていてこれまた大問題となった。この移民対応問題を本当はどうでもいいとでも言ってるかのように捉えられかねないファッション選択が物議を醸し出した。それを皮肉にもじっている。面白い。
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今日でうちに来て3年となるシェフ。お腹が空くとシラっとラップトップの前に座り、仕事の邪魔をする。可愛い。でも邪魔。いつまでも元気でおって。
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# by miyachoTT | 2018-09-05 19:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

VIOLETTでヒップホップライブとストリートアートの夜

「R.HAAN」でお腹いっぱいになった後は、歩いてトンロー・ソイ10角近くのクラブ「VIOLETT」へ。
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外壁は米国人CHIP SEVENの作品がもう完成しとった。

かなり久しぶりのバイオレット。平日のイベントとは言え人が程よく入っとった。と言うか、夜遊びスポットのトンロー・ソイ10のバーはどこも賑わっていた。平日とは言え、若者はタフに遊ぶ。平日から夜遊びする気がもう殆どない自分の年齢をこういうときにふと考える。

トラップやヒューチャーヒップホップが主体の箱なのであまり期待せずに行ったら、ラップやヒューマンビートボックスのライブのクオリティの高さに驚く。
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タイ拠点アーティスト達の作品で埋まっていたクラブ内部。PREDUCEのアート・ディレクターTRKは、PREDUCEのプロスケーターLERT(ラート)のポートレイトの巨大版をドーンと貼っていた。ナイス。
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この前友達が言っていたこと。私たちの音楽の好みは30歳位で決まる(止まる?)らしい。その後「いいな」と思う曲やアーティストは、大体自分が以前から好きな音楽を彷彿させる何らかの要素を持っているものが多い、と。村上春樹が、年をとって感受性が青春時代よりも薄れてしまった嘆きを小説に書くけど、分かる。最近のアーティストや作品に夢中になる頻度は、以前に比べて確実に明白に減った。アーティスト名も曲名もそもそも覚えられん。ネットが登場する以前は限られた情報を雑誌等で必死に探し、ジャケ買いしたり、タワーレコードやHMVで視聴したり、友達とCD貸しあったり。今じゃiTune月間購読料金払って、聴き放題。YOUTUBE、SOUNDCLOUD、MIXCLOUD、SHAZAMなどなど何と便利な世の中。反面、音楽に対する思い入れが薄まった。歳をとった。今でももちろん音楽好きだけど。困ったもんだ。

これは超ださく、痛いネオン。
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# by miyachoTT | 2018-09-03 23:57 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

タイ料理高級レストラン「R.HAAN」

ブログ更新せずに2ヶ月過ぎてしまった。DUDE-MAGAZINEもストップ中。最近なんか情報にお腹一杯。どうでもいい情報が多いと言うか、自分が色々興味を失ってきていると言うか。バンコクのお店情報でも以前は色々なサイトやブログ見てチェックしとったけど、結局ちゃんとした会社が運営するサイトや料理家の方々の情報、またはマニアックな人のが信頼性あって興味深く、ただのお店情報だけでストーリー性もないブログは全然面白くないし、薄っぺらい「XXを食べるならお勧めの5店」とか「本当は教えたくないXXX店」とかいう素人記事を「え、この選択?」「え、別にメジャーな店じゃん」とかやさぐれて斜め読みしとる自分がおる。誰がどんな情報を提供しようが個人の自由で、読みたくなければ読まんどきゃいいだけの話だけど。でもその「どうでもいい情報勝手に提供者」の一人に自分も当てはまるし、なんだかなあ、と放置時期が続いとった。でもブログなんて自己満足の世界だし、最近本当に何かと継続ができず打ち込めるものもなくモヤモヤしている自分がいるので、せめてブログくらいたまには書くか、と今日思ったのだ。でも、世の中に溢れる情報に文句散々言っておきながら、自分の流す情報、ブログがそれじゃあ素晴らしいのかと言えば、全然。自己満足。そんなもんだ。

と言うことで、先週木曜日は多忙でなかなかゆっくり会うことができないDJ MIZUYOちゃんとタイ料理レストラン「R.HAAN」@トンロー・ソイ9へ。
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「タイの豊かな文化遺産をタイ料理という芸術と慣習、そしてタイの伝統的陶器を通じて守る」という、確か2,200〜2,600バーツ++位のコース3種のみ。私は「EAK」コース。

うちらが行った日は、メニューを変えた初日。まずはビールとサービスのお菓子をかじっていたら、ドライアイスの演出付きヤドーン(タイの薬草酒)で開始。カーーーッと来る。
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ココナッツでスモークされた豚ソーセージ。
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蟹。濃厚で赤ワインにぴったり。
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カリカリ豚とレッドカレー。
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上には新鮮なハーブ、下には何時間も煮込んだスープが入っていて、テーブルで火をつけてスープが完全に上に移動してから、お肉が入った容器に注いで提供される演出。竹筒にはホーモックだったと思う。
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苦しい。
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デザートはノイナー(カスタードアップル)のアイスクリームなど。
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一品一品量はそう多くないけれど、品数が多くて完食できず、申し訳なかった。料理を残すのは嫌いだ。食べ方が汚い人も、ウェイターに失礼な奴も。

特別なときに利用できる、お値段もサービスも料理も洗練されたレストランだった。料理によっては辛さ容赦なかった。本格的。器が素敵だった。

食べ物ほぼ好き嫌いなく何でも食べられる自分はラッキーだと思う。食は人生を豊かにする。


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# by miyachoTT | 2018-08-20 20:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)