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クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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プラカノンのロシア料理レストラン「THE MOON UNDER WATER」

最近、友人Kさんが別の国に引っ越してしまうのでお別れ会があった。よくあるパターンで、友人と言っても特に約束して会うわけではなく、クラブやバーでよく偶然顔を合わせ、会えば楽しく話すものの、音楽がガンガンかかってたり酔ってたり、会話の途中で色々な人に話しかけられて会話が中途半端に終わったりと、なかなかじっくりと座って話す機会がなく、そんな機会がやっとあってちゃんと(?)仲良くなりかけてたら、お別れ、というやつ。

お別れ会は、プラカノン駅から歩いて5分くらい、スクンビット・ソイ48の小さなロシア料理レストラン「THE MOON UNDER WATER」。ジョージ・オーウェルのエッセイからとった名前らしい。オーナーのアリーシャは今までDJとしてしか知らず、シェフだったとは驚き。2階建の小さな建物で、1階が「YAYEE」というタイ料理屋(喫煙場所はこの1階の屋外席)。本当にここ?と遠慮がちに入っていくと、そこで働いてる子が「2階でしょ?」と階段を指差してくれた。

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テーブルがいくつかあるだけの、本当に小さくてアットホームな場所。

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ビールやらワインやら当然ウォッカを延々と飲んで、ピクルスやらつまんで、夜更けにやっとちゃんと食べたのが定番ボルシチ。自家製パンが添えられて、体に優しい味がした。サワークリームがのったロシアの水餃子みたいな「ペリメニ」も美味しかった。酔って皆で「美味しい、美味しい」と速攻完食。

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ナイトライフからKさんがいなくなったのは寂しいけど、またすぐどこかで会えそう。

このレストラン周辺の下町な感じがとても好き。

明日からSIは6週間も帰国。夏の休暇とは言っても向こうで仕事をそれなりにやらんといかんだけど、6週間も帰国できるってヨーロッパ人凄いぜ。


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# by miyachoTT | 2019-06-27 21:51 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

大人のバー「SMALLS」

BTS駅からもMRT駅からも少々距離があるけど、歩けない距離ではないところ、SOI SUAN PHLU(スワンプルー)にあるすごく好きなバー「SMALLS」。バンコクのナイトライフシーンに長く長く携わるデービッドが今は無きQ BARを離れてからオープンさせた。DJの選曲も決してゴリゴリやかましくなく、ライブジャズがあったり、大人なバー。行動範囲が狭いもんで最近遊びにわざわざシーロム地域に行くことが滅多になく、SMALLSもご無沙汰だったのだけど、久しぶりに行って「横着しとっちゃかんやあ」と改めてバーの良さを実感した。
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どのフロアも雰囲気良しな建物。
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この日は「EASY BURGER」が1日限定ポップアップ。これだけバーガーショップが増えたバンコクで、またまた新顔。現在場所探しをしているそうだけど、シンプルでチーズバーガー160バーツ以下で美味しい!バンコクでも色々な場所で飲めるようになったベトナム・ホーチミン発クラフトビール「HEART OF DARKNESS」のIPAと共に。
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そしてSMALLSで定期的に演奏しているジャズバンド「3MCIA」の登場。いいっす。
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カウンター席で飲んでいたら、デービッド登場。彼は先日70歳を迎えた。バンコクでバーを経営するって本当に大変だと思う。警察や軍隊に振り回されるし。「どうやったら長年情熱というか動機を維持できるの?」と聞いたら、以前よりお店に入る時間少ないし、飲み始める時間もちゃんと決めて、まあそもそも養わないといけない家族がいるからねえ、と相変わらず渋い声で笑って答えた。

SIに70歳になってもスケボーショップやっとると思うか聞いたら、「店はさすがにやってないと思うけど、スケボーはやれるならやっとるだろうな」と。びっくりした。70歳でコンクリート相手に転んで骨やら歯折ったら困る。マジか。

現在チェンマイの「TOOT YUNG ART CENTER」のフランス人オーナーMYRTILLE TIBAYRENC(ミミさん)の作品がお店の中にも外にもたくさん展示されてます。とても性的な刺激的な作品多数。そんな作品を背景に外の席に座って一服するも良し。
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先日アジアのバー・トップ50にも選ばれたSMALLS。良い店。
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# by miyachoTT | 2019-05-29 18:13 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

マルチメディア絵画展「モネからカンディスキーまで」@RIVER CITYの後はJACK'S BAR

日曜日はRIVER CITYへ。「FROM MONET TO KANDINSKY(モネからカンディンスキーまで)」という、西洋美術の歴史に影響を及ぼした16名の画家による傑作の数々を、最新技術、動画グラフィックス等を活用して新しい角度から見せるマルチメディア展示会を現在開催中。
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暗闇の中、音楽とアートに浸る空間に期待大で行ったものの、
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作品によっては普通に静止画で見たほうがいいなと思うものもあり、一通り見て楽しんだものの、中だるみするときもあった。

行く前に展示会のレビューを読んでいたら「せっかくの空間なのに子供がワーワー騒いで走り回っててがっかり」とあり、日曜日の午後行くと同じ境遇に遭う可能性が高いな、と行くのを少々ためらった。でも平日にSIと川沿いにお出掛けなんて無理だもんでしょうがない。そしたら騒ぐ子供はおらんくて良かったけど、スクリーンの前に立って写真を延々と撮っている非常識人が何人もいてうんざり。あんたら見に来とるじゃないだけど。怒。会場にスタッフを配置してほしい。

ちなみにレビューには「作者の意図するあらゆるフォーム、コンテキスト、コンテンツを引き剥がし、無関係な要素を混ぜ込んだダサい歴史の模倣」など、厳しい意見も。

まあ、それなりに楽しんだ。が、会場がすごく寒くて、エアコンで冷え切った体を温めるためにも次の目的地「JACK'S BAR」まで散歩。

RIVER CITY近くにある格好よい壁画
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この向かいには怪しい像がぎっしりと並んでいる。象、ゴリラ、牛、なぜ?
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JACK'S BARは、ラグジュアリー5つ星シャングリ・ラ ホテルのすぐ横、川沿いにあるレストラン/バー。川沿いで気楽に手頃な値段で美味しく食べて飲むのにここはお勧め。BTSサパーンタクシン近いし。
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ここはもう15年以上営業しているそうで、元警察官でプロゴルファーのジャックさんがオーナー。この夜はジャックさんが入り口で誰かと飲んでて「いらっしゃーい」と迎えてくれました。タイ南部料理も提供していて、プラスチックの椅子、エアコンなしのオープンスペース、ああ、タイ!っていう空間。なのに、ジャズが流れ、ワインも充実していて、タイ人と外国人で20席程度の店内は満杯。汚いけど雄大なチャオプラヤ川に面したカウンター席は残念ながら空いてなかった。ちぇ。
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こんな風に桟橋あり。写真左が人気のカウンター席。
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ゲーム・オブ・スローンズの作者ジョージ・R・R・マーティンっぽいファランのおじさま(下の写真左)の横のテーブルで(鉄の王座を勝ち取るのは誰だーー?!!)ビールやワイン飲んで、
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牛肉ペナンカレー
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ターメリック風味の揚げ魚。美味!!
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満腹満腹。良い店だ。

ちなみに「FROM MONET TO KANDINSKY」は7月31日まで。8月からは「イタリアのルネッサンス」が開始。大人THB350。

楽しい休日はすぐ終わる。



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# by miyachoTT | 2019-05-14 17:22 | アート | Trackback | Comments(0)

STRANGER TWINS展示会「ANYTHING CAN BE PAINTED」@S / O / S SPACE OF SILOM

火曜日はSTRANGER TWINS展示会「ANYTHING CAN BE PAINTED(何にでも絵は描ける)」へ。

STRANGER TWINSは、PREDUCE SKATEBOARDSのアートディレクターで壁画にフォントにグラフィックアートまで、とっても多彩なタイ人アーティストTRKと、キャラクター「HANAUTAH(ハナウタ)」のカツマタヒデユキさんからなる日泰デュオ。「日常の中の、お皿から仏具まで。この日泰デュオにかかれば、なんだってペイントの対象。描くものがない!?そんな人にはSTRANGER TIWNSによるパターンを使ったハンドポークタトゥーでも」と、今週土曜日までの超期間限定展示会なのだ。
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ギャラリー「S / O / S SPACE OF SILOM」は、表に看板がない。BTSチョンノンシー駅出口3番からシーロム通りに向かって数分歩くと、左手にシャッターに描かれた絵が格好良い、派手なライトでカラフルな建物がある。屋上には人気バー「TROK SILOM」が。
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で、階段を上っていくと3階にS/O/S。
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この夜はDJ、タットゥーブース、シルクプリント、お酒、と賑やか。
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で、土曜日まで毎日ヒデさんがハナウタ似顔絵をTHB600で描いてくれます!ビール飲んでおしゃべりしながら、人生初似顔絵描いてもらった。
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SIとSIパパはよく「ブルース・ウィリス」と言われるけど、この夜ヒデさんは「なんかどうもニコラス・ケイジみたい」と納得がいってないようだった。笑。嬉しい。大事にします。
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そしたらTRKが「僕からも二人のポートレイトだ!」と。酔ってサラサラっとステッカー用紙の裏に適当に描いてキャッキャ笑ってたけど、好き。ありがとう。
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展示会とは言え、宴会たけなわで、気付いたら皆床に座ってユルユルと。いい感じ。
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土曜日はクロージングパーティーやるそうで、楽しみ。絵を見に、似顔絵描いてもらいに、パーティーしに、皆様是非是非。近所には小籠包でおなじみの「永和豆漿 Yong He Dou Jiang」もあるし。
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なんでも「平成最後のXXX」という表現をやたら使う雰囲気を斜めに「ケッ」と見ていたら、令和になった。子供のとき、祖母が大正生まれで「大正」という響きに世代差を感じたものだが、そしたら自分が昭和・平成・令和と3つの元号をまたぐとは。最近友達と行ったXTEND BARREの先生が超ぷりっケツで、いくらなんでも何か詰めてないか??とそのとき話しとったら、この夜その先生のインスタを発見した友達が「ねえ、あのお尻本物だったよ!」とチャットしてきて、ギャラリーでお酒飲みながら友達とお尻についてチャットしとったら日付が変わって令和になっとった。こんな新しい元号の始まりでいいのだろうか。心配。



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# by miyachoTT | 2019-05-03 00:52 | アート | Trackback | Comments(0)

THUNDERCAT "DRUNK" ワールドツアーバンコク公演 @LIVE + ニプシー・ハッスル殺人容疑者記事

4月9日はTHUNDERCATのバンコク公演。スポンサー関係でまっずいビールしか売ってなくて、皆で会場隣のスーパーでビール買って階段座って時間潰し。

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10分前に会場に入り、人の隙間をスルスルと進み、ほぼ最前列真ん中確保。皆、人が良過ぎる。ドラムとベースの音がお腹に響くファンキーなライブ。凄い。

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途中、「皆、東京行ったことある?」とサンダーキャットが観客に尋ねる。初めて東京に行きブルーノートでライブしたのが18歳か19歳のときだったそう。ドラゴンボール愛を語り、東京愛を語り、「東京好き過ぎて曲まで作っちゃった」と「TOKYO」を歌う。真っ白で歯並びが素晴らしいサンダーキャットの歯ばかり見とった。


唯一残念だったのは、いくらファンだとは言え、非英語圏のファンが英語のリリックスを誰もが歌えるわけではないのにそこでちょっと機嫌を損ねた感じが見えたこと。でもそれ以外は最初から最後まで圧倒される素晴らしいライブだった。

途中、先月末銃殺されたラッパー、ニプシー・ハッスルにサンダーキャットが追悼を捧げるシーンがあったんだけど、ライブの2日前にタイの主要英語新聞「BANGKOK POST」にニプシー・ハッスルの殺人容疑者が殺人罪で起訴されたことに関する記事が掲載されていた。
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が、この写真は容疑者のエリック・ホルダーじゃない。どう見てもNBAのスーパースター、レブロン・ジェームズ!!こんな間違いを米国でどっかの新聞が犯したら、人種差別だと大問題になる可能性がある。この間違いは、いかん。信じられん。

しかし暑い。町中でソンクラン前は水鉄砲とアロハシャツが売られるけど、道端のテディベアもちゃんとソンクラン衣装になっとった。世界中でタイほど水鉄砲が売れる国ってあるんだろうか。
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うちのアパートの敷地でたまに見かけるデブ猫。シャイで近寄ると普段はさーっとどこかへ行ってしまうが、この日は全然逃げん。なんでかと思ったら、愛を営む蛙を観察しとった。蛙もこれじゃあやりづらかろう。

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# by miyachoTT | 2019-04-16 23:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

HOOTERSシーロム店

何日か前、SIとサラデーン駅で夕方待ち合わせた。が、待ち合わせ時間より早く当駅に到着したSIが「その辺でビール飲んで待ってる」と。そしたらボンキュッボンのセクシー女性が看板の「HOOTERS」で飲んでると改めて連絡が入った。フーターズかよ、よりによって。

そしてこんなグラスで一人ビールを飲んでいたSIと合流。
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駅から近くて、ハッピーアワーで1杯注文すると1杯無料だもんで入店しただけどさー、こんな場所でよりによってこんなグラスで一人で飲んで、場所柄的にも買春旅行客に間違えられそうで俺ヤバイ、と笑っていた。うん、自分の夫が他人の目に「自国だと女性に相手にされんもんでタイに来た可哀想な人」に見えたら嫌だ。で、このグラスは飲みにくい、と2杯目は普通のグラスに変えて、とリクエストしていた。

最初は居心地悪かったけど、結構普通に女性客もいるもんだ。しかしフーターズガール色っぽい。そしたらSIが「世界中でフーターズガールの胸がこんなに小さい国はないんじゃないのか」と言うのでびっくりした。これで小さい??!!他の国のフーターズガールの胸はどんだけでかいんだ??!

途中で数分間ポンポン持って皆踊り出したり、男性客と一緒に写真撮るとき思いっきりお尻触られてたり、大変な仕事だ。FB見ても、サイト見ても、写真撮影大変そう。

こんなんとか(公式サイトより)。攻めとる。↓
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フーターズができる前のアイリッシュパブが恋しくなった。



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# by miyachoTT | 2019-03-29 19:50 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

THONGLOR ROOFTOP BAR、好き。そして変わりゆくスクンビット・ソイ38

ホテルのルーフトップ・バーはそんなに興味ない。と言うか、夜景にそそられない。「素敵」より「こんなに無駄に電気使って地球が・・」という感じ。

が、最近お気に入りなのが、今年に入ってBTSトンロー駅の真ん前にできた、その名前にヒネリがなくて逆に清々しい「THONGLOR ROOFTOP BAR(トンロー・ルーフトップ・バー)」。

駅のプラットフォームから見るとこんな感じ。
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スクンビット・ソイ38から見るとこんな感じ(写真左)。
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トンロー駅を奇数側に降りると、サンドイッチ「SUBWAY」があり、その横に小さな入り口がある。ここはホステルの入り口でもあるんだけど、
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この狭いドアを開けて、カフェ、ホステルのフロアをさらに上に行く。ちょっと疲れる。

そして、目の前には駅のプラットフォーム。カウンター席からエカマイ間を行き来するスカイトレインや、プラットフォームで電車待っとる人達を観察しながら生シンハービールを飲むのが気持ち良い(1杯THB120)。
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生ビールは他にもヒューガルデンなど有り。カクテルメニューも少々。食べ物はフライドポテトやナッツなど軽いおつまみ程度で、唐揚げ(THB120)注文してみたらジャンクな味付けでカリカリで、たまには悪くない。
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近くにはホテル・ルーフトップバーの中では雰囲気も値段もカジュアルなクラスとされるマリオットホテルの「OCTAVE(オクターブ)」があるけど、カジュアルとは言えビール1本THB250以上払ってまで聞きたくない四つ打ち音楽を背景に飲みたいかと言われれば、お客さん来たときに年に数度行くか行かんか程度で、別にそう好きじゃない。個人的に人の日常生活の匂いがするトンロー・ルーフトップバーのがしっくりする。音楽もうるさくなく、心地よいR&Bやソウル系がよくかかっている。
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会計は2階のカフェのレジなのでご注意を。夕方5時から営業なので、ここで待ち合わせしてから晩御飯行ったり待ち合わせにも便利。いい店ができた。が、降りるとき、ドアを開けると踊り場がほとんどなくてすぐ階段なので、いつか酔って降りるときに転ぶんじゃないかと少々不安。気を付けにゃ。

そしてカウンター席に座ると、線路の向こうには昔からある(少々趣味が悪い)超金持ちの洋館が見える。
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この景色が見えるのもいつまでだろうとつくづく思う。スクンビット・ソイ38と言えば、入り口から並ぶ美味しい屋台の数々で以前はとても賑わっていた。が、数年前に土地所有者が土地を売却し、一部の屋台は38入り口近く右側に建つスッチー・マンションの駐車場に移動して営業を続けつつ、消えた店も多い。
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ソイ左側ではまだ昼・夜何軒も屋台が頑張ってるけど、とうとう左側の建物が最近グレイのフェンスで囲まれた。
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38をもう少し進むと、以前タイ伝統様式の建物と庭が美しかったバー「FACE」があった場所は大型コンドミニアムの建設が始まっている。トンローからエカマイにスクンビットを進むと、ソイ59や61など静かめなソイの入り口はやはり建設現場に。こうやって大通りに沿ってニョキニョキと高層ビルが増えて行き、今までそこに何があったのか思い出せなくなり、景色はガラッと変わっていく。屋台の人達、いつまで営業続けられるんだろう。そしてそんなにコンドミニアム、ホテル、オフィスビルって需要がまだあるのか?と不思議に思う。渋滞さらに悪化するのも恐ろしい。街は生き物。


同じ日本人として、愛知県民として、同世代として、大好きイチロー。昨晩も今朝もウルウルしながら引退会見を見た。1つの時代が終わった感じ。男前!お疲れ様でした!
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# by miyachoTT | 2019-03-22 17:09 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

タイ人アーティスト タワン・ワトゥヤ (TAWAN WATTUYA) のアートブック

英日翻訳の仕事では、契約書やサイトのローカライゼーションなどなど実務的な内容のものがほとんど。が、最近知り合いの紹介で珍しくアート関連の仕事をいただいた。しかも、タイ国内に限らず海外でも数多く個展を開催している(特にニューヨークと東京)タイ人アーティストTAWAN WATTUYA(タワン・ワトゥヤ)が2009年から10年間制作した作品をまとめたアートブックを出版することになり、この本に寄せられたゲストライターのテキストの翻訳。

今月1日からタワンの個展「クイーン」が東京・八丁堀の「日動コンテンポラリーアート」にて1ヶ月開催中で、初日は個展のオープニング兼刊行パーティーということで、間に合うように作業を終わらせるのが大変だった。

アートブックの表紙は、「クイーン」からの作品の1つが使われている。
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タワンは水彩画の決まりを覆したスタイルが特徴。政治的なものから、かなりきわどいエロス、好きな映画関連作品まで面白い。SIはタワンがどれだけ凄いか背景を全く知らず、友人に紹介されて彼の作品が気に入り、会ったときにPREDUCEとコラボしないか尋ねたら、さくっと気軽に「いいよ」と。奇跡的。スケーターだけではなく、タワンのファン、アート好きな方々の購入も多かったシリーズとなりました。

PREDUCE x TAWAN (2014)
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アートブックのゲストライターが、これまた2010年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した「ブンミおじさんの森」のアピチャッポン・ウィーラセタクン監督や、「座右の日本」や「地球で最後の二人」の作者プラーブダー・ユンなど、名前を見ただけでドキドキ。
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PREDUCEの「E」ロゴを中心に全身タットゥーだらけの元ショップマネージャーGOLFIE発見。
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先日お邪魔したタワンのスタジオ。水彩画に切り替えたきっかけや、ハリウッド映画への愛、現在取り組んでいる世界で影の存在となる人々にスポットライトを当てたプロジェクト(スイスにひっそり暮らすシリア難民や、自身がワークショップに関わった福島の子供たちを迎えた沖縄キャンプなどなど)について色々話が聞けた。とっても気さくな人。
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タイらしい象の入ったNEW BALANCE(ちらりと紹介)とタワン。
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タワンのアートブックは出版数が限られているので書店に並ぶことはないと思うけれど、個人的に連絡して注文可。
『TAWAN WATTUYA 2009-2019 BOOK』: https://www.facebook.com/tawan20092019/

そして今回タワンのアートブックの
編集を務めたのは、チェンマイ市外にある美しい建物の「TOOT YUNG ART CENTER」のフランス人ディレクターのミミ。締め切りに追われてめちゃくちゃしんどそうだった。笑。去年パッポン・ソイ2のSMクラブでのタワンのバンコク1日限定個展を企画したのも彼女。格好良い女性です。彼女自身が絵描きで、5月17日には好きなバー「SMALLS」で個展兼自身のアートブック刊行パーティーを開催するそうなので、是非。イベント詳細はこちら

自分が関わった文章がこんなちゃんとした形で残るというのは、責任が重く、そしてとても嬉しい。で、少し恥ずかしい。




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# by miyachoTT | 2019-03-19 20:15 | アート | Trackback | Comments(0)

エジプト料理「NEFERTITI」@ナナ

かなりひさしぶりにスクンビット・ソイ1/3のエジプト料理屋「NEFERTITI(ネフェルティティ)」へ。

ナナ駅から向かう道中。いくら大人の玩具やらアダルトビデオの違法コピーやらいかがわしい物を売ってる露店が時々摘発されようが、ナナの怪しさに変わりはない。そしてバンコクなのかアラブなのかわからなくなるような人種構成。好きだー。
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以前はスクンビット・ソイ11なんかでクラブ遊びの帰りによくお世話になっていたネフェルティティ。夜遅くまで営業していて(今は朝4時までのはず)、美味しいご飯食べて、ギラギラした屋外席でシーシャ(水タバコ)吸って。今じゃ捕まるもんで公にプクプク吸っとる人の姿が見られず、少し残念。

自動的に提供される病的な色だけど美味しいピクルスの盛り合わせから始まり、ケバブにハムスにパセリサラダにカレー味のチキンライスにスパイスの効いたケバブにがっつり食べた。ここの甘くないヨーグルトドリンク好き。〆は皆でミントティー。

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ネフェルティティは、いかにも「エジプト!」なファラオの妃様の看板ですぐ分かる。このエリアの独特な雰囲気を味わうためにも、たまに来たいお店。

ちなみに宗教上、このお店ではお酒を提供していないのでご注意を。ずっと前、知り合いの日本人がこっそりお酒を持ち込んで、お店にバレてすっごく叱られて追い出された。恥ずかしい。

++++++++++

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数週間スイスに帰国していたSIがやっと帰ってきた。たくさんお土産を持ち帰ってきてくれて、そのうちの一つが、スイスの伝統菓子で薄焼きクッキー「BRICELET」。SIのお婆ちゃんが焼いてくれた。優しい甘さ。まだロール型は食べたことない。しかしスイスは国旗が好き。でもモダンデザインが洒落た国なので、国旗もポップに色々使われて嫌いじゃない。

私のお婆ちゃんは2人とももう亡くなってしまった。祖母の思い出の甘い物と言えば、キクのアーちゃん(母方の祖母)は手作りの大きなおはぎとヨモギの香りがたまらん草餅。アーちゃん(父方の祖母)は、近所でよく買ってくれた油菓子(地元蒲郡の伝統菓子!!)と八剱神社の一六(市場)のきなこ餅かな。あ、餅ばっかりだ。



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# by miyachoTT | 2019-03-12 17:04 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

THE INTERNET "HIVE MIND" バンコク公演最高 @VOICE SPACE

まさかTHE INTERNETがバンコクで見られるとは!HIVE MINDライブ IN タイランド。日本ではソールドアウトになるのに、バンコク公演では当日券が残っていて驚き。

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会場は少し遠いVOICE SPACE。うっすいシンハーの新しいビールを飲みながらライブ開始を待つ。

いきなり"COME TOGETHER"で始まった。

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"UNDER CONTROL"や"DONTCHA"など前のアルバムからも。

クールで可愛いシド。"JUST SAYIN/I TRIED"では、「元彼女がカリフォルニアにいるの。『YOU FUCKED UP』ってカリフォルニアに届くくらい大きい声で言ってね」と。「私たち、今タイにいるんだ。うわ、今実感湧いた。来てくれて本当にありがとう」いやいや、タイに来てくれてありがとう。涙。

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ユルいビジュアルがこれまた良かった。

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普通はバンドだとギタリストって派手で目立つイメージだけど、スティーブ、控え目。最後から2曲目は大好きな"CURSE"。鳥肌。ライブだとこれまた良かった、本当に。

ライブ終わってから2日経ったけど、ヘッドフォンで音量大きくしつこいほど "CURSE" を聞いとる。耳悪くなりそう。


最近はアルバム全部を最初から最後まで聞けるアーティストがあまり見つからない(そもそも自分の感受性が薄れた)。が、THE INTERNETはアルバム全部好き。またいつかライブ行けるかな。素敵な素敵な時間でありました。日本公演は来週26、27日。楽しんでください。


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# by miyachoTT | 2019-02-23 17:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)