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2008年 11月 16日 ( 1 )

BAN RIE COFFEE & 007/慰めの報酬 (QUANTUM OF SOLACE)

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数日前の新聞の1ページ。ジェームズ・ボンド、ダニエル・クレイグ、007新作「慰めの報酬」、スポンサーのOMEGA。ど格好良い。渋い。タニヤや風呂屋で若い姉ちゃんとキャッキャして喜んどるおっさんらとは別世界(と言ってもボンドはあくまで架空のダンディーですが)。今月から上映が始まっているボンドシリーズ22作目、見に行きたくてうずうずしてたのが、この広告でさらに拍車がかかり、昨晩ガラヤニ王女の葬儀のため町が黒色の服で溢れている中、映画見に行きました。
が、まずはBTSエカマイ駅真ん前にある「BAN RIE COFFEE」で晩ご飯。DACOによると、「農民の家」という意味。北タイ産の豆を使った濃厚なここのコーヒーがとても好き。うまい。涼しくて気持ちがいい野外席でビア・ラオを飲みながらセンミー(極細麺)のパッシウ(麺の醤油炒め)と、ジワーっと辛みがこみ上げるトムカーガイ(鶏入りココナッツミルクスープ)を楽しむ。ここのご飯おいしいです。店の様子はこちら
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そして、「007/慰めの報酬」。前作「カジノ・ロワイヤル」の続編ということで、やはりボンドの人間像がにじみ出た作品でしっかり楽しめた。確かに「My name is Bond, James Bond」というお決まりフレーズやシェイクで作られたマティーニ、Q、マネーペニーが登場しないのは少々残念。だけどピアース・ブロスナンのときは回を重ねる毎にガジットガジットで、しかもあまりにボンドが超人化してて失笑気味だったので、いやいや、ダニエル・クレイグになってから改めてボンドに惚れました。ほぼ全作見てるけど、ショーン・コネリー、ティモシー・ダルトンに並んで好きかも。
子供のときに訳も分からず父とショーンコネリー時代のボンド映画を一緒に見ていた記憶があります。「ショーンコネリーは渋くてお父さん好きだけど、かつら被っとるだぞ」と言われてショックを受けたことも覚えてる。洋画好きの父がダニエル・クレイグ版を見てどう思うか知りたい。
それと、今回もアメリカ人アーティストによるテーマ曲だったので、英国人としてつい文句を言いたくなるノエル・ギャラガーの気持ちは何となく賛成。英国が誇るM16のエージェントについての映画だもん、自国の誇るアーティスト使って英国らしさに固持したくなるでしょ。
ジェームズ・ボンド新作発表は、たった数年に1度しか行われない祭りを待つようなもの。次作がもう楽しみ。その前に英語についていけなかったので字幕付きでもう1度見たい。英語外の言語も字幕タイ語だけだったし、「????」のシーンが多かった。ちぇ。
映画見た後の帰り道、バイクの後ろに乗りながら頭の中では007のテーマソングがグルグルと流れ、気持ちは敵に追われるボンドのように高まってました。
                  ↓永遠の名曲です

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by miyachoTT | 2008-11-16 18:51 | 映画 | Trackback(1) | Comments(6)