クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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I WANNA BANGKOK!

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スイスは兵役が義務。でも入隊しない代わりに社会奉仕という選択肢もある。SIのいとこ君は学業を修了後、兵役の代わりに社会奉仕を選択し、貯めたお金でもう何ヶ月も東南アジアを旅している。若いって素晴らしい!そして卒業と同時に就職しなくても、こうやって今だからこそできることを時間をかけてやり、その後就職という寄り道をしてもOKな社会もいい。

で、皆で散々遊んだ金曜日の夜。PREDUCEのリング発表パーティーがPREDUCEのプロスケーターGENG君もオーナーの一人である「F.ORANGE」というプラカノンのバーであり、その後も朝までやっとる場所で飲んで、上の路上で撮った写真は朝4時半。ああ、バンコク。(ちなみにストリートファッション好き御用達サイト「HYPERBEAT」にもこのリングが掲載されました。やー!!)

この「I WANNA BANGKOK」をバンコクの路上で見かけたことがある人は多いと思う。いい名前。

これは、以前GREYHOUNDのデザインアシスタントだったBEAMと、やはりファッションデザイン学校卒のGROFEという二人のタイ人による2014年からのプロジェクト。以前ベルリンでパーティーしていたら、多分ハイだった女性にどこ出身か聞かれ、「バンコク」と答えたら、「I WANNA BANG-COCK」と冗談で言われ、そのフレーズがずっと頭に残っていたところからアイデアが生まれたそうだ。「BANG」は「セックスする」、「COCK」は「ちんこ」という意味がある。よく「BANGKOK」のスペルをこの性産業が盛んな街文化とひっかけて「BANG-COCK」とするジョーク。

目指しているのは、お決まりの寺院やトゥクトゥクではなく、新しい方法でバンコクをプロモーションすること。個性的なキャラを持った10代の子と取り組み、若くて新しいアーティストの現代美術を用いて、タイのより近代的な顔を作る。「I WANNA BANGKOK」はブランドであり、認識度が高まるほど、人がバンコクという街を見る目が変わる。オーディエンスは外国人とタイ人10代。

90年代生まれの子とコラボする理由は、自分たちが将来だから。自分を自由に表現し、自分自身の哲学を持っている。それに、インスタの動画で新しい顔を見るということだけで新鮮だから。

インスタでコラボする人の選び方は、とにかくスタイル。独自のキャラを持っていて、それを上手に表現できる人。インスタはブランドのカタログのようなもので、バンコクのティーネイジャーの多様性を表現している(最近日本語でなんでいちいち「ダイバーシティ」ってカタカナで言うんだ?「多様性」でいいじゃんか)。若い子たちに、彼らには選択肢があり、望むとおりの人間になれることを思い出させたい。

などなど、楽しいブランド。この前携帯ケース買おうとしたら売り切れだった。I WANNA BANGKOKのインスタ面白い。チェックチェック:@iwannabangkok


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# by miyachoTT | 2018-06-21 19:44 | タイ事情 | Trackback | Comments(0)

マック島事情

まだまだ素朴で開発がそこまで進んでいないタイの島の一つ、マック島。6年前プロポーズされた思い出の島でもある。が、そんな甘い思い出よりもサンドフライに二人でボッコボコに刺されてバンコクに戻って来てからも何日も痒みに悩まされたことの方が強烈に頭にこびりついとる。なので、また行きたいと思いつつ怖くて戻ってない。

(痒すぎて眠れず少し涙が出た。タイガーバームのスースー清涼感で少しでも痒みを和らげようと必死)
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去年、マック島の大規模不動産開発のニュースを読んで残念だなあと思っていたら、昨日またマック島の記事があった。

『危機にさらされているパラダイス』

仕事で旅をするといろいろな人と知り合いになるが、毎回旅行先が異なるので、知り合った人たちと再会することはほとんどない。だが今年ツーリズムフェアを去ろうとしたところ、「低炭素観光地」を目指す試みで有名なトラート県にあるマック島(Koh Mak)にあるリゾートのオーナーに出会った。

数週間前、バンコクの道端で偶然再び彼に会った。1週間後仕事が終わった後にもっと時間をかけて話せるよう、このときは次に会う日を決めた。彼は自分が愛する島で起きている、公にはなっておらずあまり良い話ではない何かを僕に伝えたかったのだ。

マック島は小さく、どのリゾート運営者もお互いのことを知っているので自分の身元を明かさないでほしいという彼の意向を尊重し、彼を「ソムチャイ」と呼ぼう。

麺を食べながら、ソムチャイは「マック島というと、皆は環境破壊につながる観光アクティビティや開発にさらされていない自然のままの島を思い浮かべることでしょう」と言った。
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外部の人間が考えるのとは違い、マック島の大半の土地やリゾートを所有する地元の5家族は仲が良くないそうだ。2つのグループに分かれ、それぞれがそれなりの政治的権力を持っている。「1つのグループがTAO(タンボン [タイの地方行政組織の一つ] 自治体)を管理し、もう1つのグループはカムナンのメンバーなのです」と。「カムナン」とは、いくつかの村で構成されるタンボンの長を意味する。マック島はタンボンに指定されている。

分裂が原因で2グループ間の協力が欠けている。「一方がミーティングを開催する際、もう一方のグループが参加しなくても驚くことではありません」とソムチャイは言い、タイ国政府観光庁やタイ王国持続的観光特別地域開発管理機構を含む各当局ならびに彼らに伴う広報が支援するプロジェクトでは、まず自分たちのグループのメンバーが必ず利益を得るようにする、と言葉を足した。
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ソムチャイによると、マック島に変化が起きているが、たった数日過ごすだけの観光客は多分気付かないそうだ。

「主要道路の幅が4mから6mに広くなったのと同時に、ちゃんとした歩道のための空間が全く残されていない。新しく建設されている建物は、道路と距離が近過ぎる」

「車線が広いと、自然と運転手は速度を上げようとして、道路が危険状態になる」と言う。過去数年、バイクとピックアップトラックの数が徐々に増えているのも目にしている。

事故や紛争が増加している。問題が発生すると、警察は何もしない。誰もがいずれかの政治団体を気にしている、と嘆き、また、ドラッグの使用も珍しいことではないと付け足した。

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私たちが麺を食べ終えるまでに、ソムチャイはいくつか他のことも教えてくれたがここに書くことはできない。ただ、最も重要なこととは、現地の人たちは対立状態を置き去り、マック島が「低炭素」の慣習や、世界中の旅行者にとって夢のような旅先とされる島の素朴な自然の魅力をいつまでも維持できるよう、誠実に一緒になって取り組む必要性があるということだ。


Pongpet Mekloy(英字新聞「Bangkok Post」旅行編集者)
原文「PARADISE IN JEAOPARDY

+++++++++++++++++++++++++++++++++

なんとも悲しい話である。さらに記事には書けない話がほかにもあるとは、あの美しい島で何か起きているのか余計心配になる。どうか利益や権力に惑わされて島がぐちゃぐちゃになりませんように。

そしてこうやってマック島のことを考えていたら、また行ってみたくなった。やっぱり怖いけど。サンドフライ最強。

6年前のマック島はこんな感じだった。
マック島3泊旅行 <1> <2> <3>


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# by miyachoTT | 2018-06-12 15:06 | タイ事情 | Trackback | Comments(0)

がっつりリブBBQ「SMOKIN' PUG」

もう4月のことだけど、健康な日本人青年二人と集まる機会があったので、どうせだでがっつり系行きたいと思い「SMOKIN' PUG」を選ばせてもらった。以前スリウォン通りにあったときはお店の規模がもっと小さく、しかも満席で2回入れずふられっぱなしだった。ワイヤレスに移転後はお店が広くなったと聞き、今回やっと。

ここはアメリカ人夫婦が経営している。『中国の小さな村で私たちは出会い、アジアの料理は大好きだけどアメリカ料理がやはり恋しくなるものです。特にスモーキーなBBQ。BBQはただの食事ではなく、ソウルと歴史、思い出という要素がついて来ます。音楽、ドリンク、サービスなんかも。何年も前にバリ島のウブドで人気があるBBQのお店「NAUGHTY NURI'S」に行ったとき、大きなピクニックベンチで他の観光客とおしゃべりしながら食事する機会があり、その人たちもやっぱり食べ物だけではなくてBBQならではのバイブを楽しんでいた。そこで、そのとき、これが自分たちが将来やりたいことと気付いたのです。タイ語ができない外国人夫婦がチームとして運営を開始し、文化の壁はユーモアと忍耐力で乗り越えられることが分かりました。ただのレストランではなく、カジュアルで、飾らない体験をできる場所として、そしてお酒は強めに、料理もドーンと提供します。じっくり燻製したテキサススタイルのBBQをアメリカ音楽をどうぞ』と。

「SMOKIN' PUG(燻しパグ)」という名前も変で可愛い。メニュー構成はBBQ、がっつり系サンドイッチ、タコスなど。

スモーキーケサディージャを前菜に、メインはHALF RACK & HALF BIRD (THB825) を皆でシェア。ポークリブとチキンの他、豆とコーンブレッドも付いてくる。この写真じゃ大きさが全然伝わらんけど、二人分といいつつ立派な量。ソースが美味しいし、お肉ほろほろ。コーンブレッドはこんなに甘いものだったっけ?と。ああいうもんなのか?
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ちょうどSIパパが来タイ中で連日暴飲暴食で胃が疲れ気味で、せっかく超アメリカンなのに料理に合わせてクラフトビールが飲めんかった。苦味が効いたIPAを飲みたかったけどやめた。

うちらは早めの6時来店だったけど、お店出る頃は満席。また行かにゃ。そういえば最近赤肉食べとらん。

今からビザ延長のため意味なくだだっ広くて遠くて混み過ぎな移民局に行かんといかん。ど嫌。本当に嫌だ。

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# by miyachoTT | 2018-05-30 17:12 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

愛知県民はやっぱり赤味噌「のんき屋」

17日、18日と2周年で生ビール1杯17バーツだって、と友達が誘ってくれて初めて「のんき屋」へ。スクンビット・ソイ39にある静岡・愛知の郷土料理が食べられる居酒屋で、目当ては赤味噌ベースのどて煮の汁を串かつに浸した味噌串かつ。

・・・やっぱり赤味噌。私は愛知県民。ビールと最高。
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大学で大阪に引っ越したとき、スーパーに行ったら赤味噌が全然なくてびっくりし、自分はもう愛知におらん、と改めて実感したことを思いだした。それまで喫茶店のモーニングも当たり前のサービスと思っとった。普通に使っとった言葉が通じんかったり、当たり前だと思っていたことがそうじゃないことに地元を離れて初めて気付いたことって色々ある。

「のんき屋」、どの料理も値段も手頃だし美味しかった。メニュー豊富。で、スガキヤラーメンまであってびっくりした。スーちゃん・・。小さいとき、たまに週末に母がうちら姉妹3人連れて電車で蒲郡のヤオハンに行き、スガキヤでラーメンとデザート(大体コーヒーゼリー)食べて、ミスド買って帰るのがすごく嬉しかった。

来月の帰国が楽しみ。のんき屋、次はカウンターで飲みたい。


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# by miyachoTT | 2018-05-26 15:25 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「PARIS MIKKI」でケーキ

SIのサンダルを注文しに、久しぶりに「MUZINA」へ。新しいお店は太陽光で明るくて素敵。その後、同じビルの1階に入っているケーキ屋さん「PARIS MIKKI」へ。年取ったら高血圧で病気になるであろう、砂糖より完全塩派。だもんでか、考えてみたらケーキを食べに行くのは1年以上振り。フランスで修行していたタイ人パティシエのお店で、バンコクでトップの座を争うとは聞いていたのでそんなに美味しいのか気になるし、せっかくソイ19来ただし、行かにゃあもったいない。

どのケーキも綺麗。あんまり重くなさそうと思って選んだやつは、アールグレイの香りとブルーベリーの酸味が「おおお」だった。
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コーヒーと美味しくいただきました。THB210か220(約760円)。贅沢だわー。

私が最近ちょっとはまっとるゲーム「LINEポコポコ!」を前日SIもダウンロード。ケーキ食べつつ、ずっとやっとって、「あー、全然失敗しんでステージ40までもう来ちゃった」と。私なんか失敗ばっかりして苦労してステージ80超えたばっかりなのに。「いかん、時間の無駄だ。他のことが手に付かんくなる」と1日も経ってないのにアプリをその場で躊躇なく消去した。とてもくやしかった。癪だ・・。

その後、MARVELシリーズもう飽きたもんで絶対観たくないと言い張ったら、「お願いだで付き合って」と2人がけソファーのTHB800位する贅沢シートのチケット買ってくれて「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」鑑賞。渋々見始めたら、とても面白かった。頑固に拒否したことが申し訳ない。ソー強過ぎ!ワカンダ!チャドウィック・ボーズマン!


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# by miyachoTT | 2018-05-22 19:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポール屋台発チキンライス&ヌードル「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」@ターミナル21

シンガポール版2016年ミシュランガイドで一つ星を獲得した、チキンライス&キチンヌードル屋台がTERMINAL 21の5階に「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」の名でオープンしたのが去年。前日に米食べんかったもんで絶対米を頼むつもりが、ボーっとしとって間違えて麺を注文してしまって軽くがっかり。

100バーツで麺になかなか量があるし、普通に美味しい。

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が、SIは「鶏肉に骨がいっぱいあって面倒臭い」だの「僕は道端のカオマンガイのがいい」「美味しい、でも『ミシュラン』っていう肩書きが何なんだ」などなど。

ミシュランって何だろう。同じくターミナル21に始まり今では市内に何軒もある香港でミシュラン獲得したお手頃飲茶「TIM HO WAN」もまあ美味しいけど、ふん、ミシュランねえ、って感じ。そもそもショッピングモールでご飯食べるのが好きじゃないもんで、食べる前から斜めに構えとっていかんのかもしれん。今朝丁度読んだサントリー社長の記事に『お酒は、現地の風土が味や香りに影響するので、愛着がわくものです。現場に行かないと絶対わかりません。』とあった。これは料理も一緒だよなと思う。汗かきながら潔癖性の人には厳しい店や屋台で食べる目玉焼き乗せガパオは最高に美味しい。ワチャワチャした雰囲気の中で。でも同じものを中途半端なカフェでボサノバ聞かされながら食べたら、印象は全然違うと思う。好み、価値観の違いだけど。

ちなみにサントリーの社長は当然激務の日々だけど、ストレス解消のためクラブで踊ることもあるそうだ。ナイス!!どんな音楽が好きなんだろう。私も年齢関係なしに、いつまでも好きな音楽に合わせて体を揺らしとりたい。(記事はこちら

リラックスは大事。

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# by miyachoTT | 2018-05-15 15:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

サイレント・ディスコ初体験「SILENT VIBES」@FUTURE FACTORY

5月5日はメキシコの祝日「シンコデマヨ」ということで、SNSでは毎日「バンコクでシンコデマヨを祝える場所特集」やらメキシコ料理店のプロモーションを目にし、どうしてもメキシコ料理が食べたくなり、4日(金)はまず「LA MONITA」へ。メキシコ料理のお店がバンコクはとても増えたけど、ここは相変わらずうちらが好きなメキシカンの1つ。洒落て量が少なくて安くないお店と違って、がっつりと量多いのがまた良い。
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そしてその後はVIBE SOUNDSYSTEM主催、人生初のサイレント・ディスコ「SILENT VIBES」へ。

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FUTURE FACTORY」は、トンローのJ-AVENUE横にあるバー「BADMOTEL」に入って真っ直ぐ進んでガーデンエリアに行くと右手にある階段を登り、トラップやニューヒップホップが主体な小箱「BLAQ LYTE」を横にさらに上の階にいくと屋上にある。

サイレント・ディスコは、参加者皆がヘッドフォンを着用してDJがプレイする音楽を楽しむというコンセプト。クラブという場所に縛られず、パーティーの許可が降りにくい公園とか色々な施設で大音量によって他人に迷惑をかけずにパーティーする方法。FUTURE FACTORYはバー・クラブだけど、なんせ高層マンションに隣接しているから音がだだ漏れ。以前パーティーやっとったら、怒りの住民の行為で空から瓶が落ちてきたらしいという話を聞いたことがある。クラブは好きだけど、自分の住居の真横にクラブができたらそりゃあ私も腹が立つ。

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で、人の話し声しか聞こえず、各自ヘッドフォンの音楽に浸って踊っているシュールな空間を予想して行ったらちょっとがっかり。DJ3人がヘッドフォン用にスピンし、客はボタン操作で聞きたいDJを選択。選ぶDJによってヘッドフォンの照明の色が違う。そして、音量抑えてヘッドフォンなしで普通に聞ける用のDJも1人。思ったよりシュールじゃない。

どうやって楽しめばいいのか分からず、お人形の様に可愛いB.P.L.A.R.ちゃんのDJブースの横で戸惑うSI。
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どうもどのDJの音楽もしっくり来んし、結構な人数のお客さんはヘッドフォンを外して友達と話している。なんだかなあとビール飲んどったら、彼登場。レゲエいい感じ。彼のセットを聞く人が増えていくのがヘッドフォンの色で分かる。青がたくさん。
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向かいのコンプレックスCOURTYARD 72も賑わっとる。タクシーを警察に止められずに帰りたいね、と話す。最近夜遊び帰りにタクシー停められて警察に荷物がっつりチェックされることが頻繁なのだ。お金困ってるんだろうか、カツアゲ警察。

たそがれているようでズズズンとヘッドフォンから流れるダブに浸り中。
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しかしここFUTURE FACTORYとBLAQ LYTE、今月末で閉店らしい。大家さんが契約を更新しないので新しい場所探しらしい。とても残念。

サイレントディスコは、もういいかな。でもスイスのイースター長期休暇の関係でタイに遊びに来て、うちに誰かが必ずひっきりなしに泊まっていた3月末からのゲストハウス状態が遂に終了し、久しぶりにSIと2人だけでお出掛けできて良い夜だった。ふう。


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# by miyachoTT | 2018-05-07 14:17 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

PREDUCE SKATEBOARDSビデオ「SUPERMIX」東京試写会<2>

3/14(水)夜にPREDUCEチームが到着。それに合わせてうちらも全員で宿泊する一軒家がある駒込に移動。なんせ予算が厳しくスポンサーもつかなかった今回の東京ツアー。SIとAIRBNB(民泊)で安くて交通の便が良い物件を一生懸命探して見つけた。が、コンセプトがやばい通称「忍者ハウス」。

まじか。ある程度サイトで写真は見ておいたけど、外国人受けしようと頑張り過ぎで、なんかここに泊まるのが恥ずかしい。贅沢言っちゃあいかんけど。
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うちらの個室には閻魔大王が。毎晩寝が浅くてやつれていたのはこの絵のせいでもあるのかも知れん。怖い。
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部屋の戸を開けると、観音様が・・。
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10人以上の青年、女は私1人。トイレは2つだけ、シャワーは1つだけ。「T(私)、スケート初合宿だね。」とSIは笑って言うものの、私は相当びびっていた。お腹壊したらどうしよう。シャワーも落ち着かん、などなど。しかも大家さんの管理不足で水道料金滞納で水が全く出ず。対応してもらったけど翌日夕方まで水復興しんもんで、近所のコンビニの公共トイレに皆通い、お風呂なし。1人はウイルス性胃腸炎で絶不調なのに可哀想。初来日の子達ばかりなのに、いきなり1日目からこの状態で申し訳なかった。私のせいじゃないけど。

で、酔っ払わん限り誰も着る訳ないよなと思っていた、宿に置いてあった忍者コスチュームや日本刀。ほぼ毎晩皆着て騒いで喜んでいて、コンビニまで忍者の格好でお酒買いに行ったり、キャッキャキャッキャとスレてなくて本当に良い子達。忍。
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4/15(木)
午後全員で浅草寺に観光しに行き、川沿いスポットで滑る前に数人を新宿にお連れする。リクエスト1「中古カメラ買いたい」に続き、

リクエスト2「午前中からお寿司食べたい」
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リクエスト3「パチンコしたい」私自身がパチンコやったことなかったもんで、店員さんに優しく教えてもらう。
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1人お清めの水を飲んでしまう。
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日本人の女子生徒達と皆でピースして写真を撮れてご満足。
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その後私は別行動。夜再び浅草はホッピー通りに集合し、PREDUCEにはなくてはならないフィルマーJANCHAIの誕生日会。祝!
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東京滞在中DISC UNIONに何度も通い、レコードを何枚も買っていたBOOGIE Gと、日本に引っ越す前からPREDUCEと仲良しのローレンス(EVISEN)。
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(下2枚の写真は撮影YUKAKOちゃん)

しかし「すごい、コンビニにトイレがある!しかも綺麗!」「お酒24時間買える!」「24時間経営居酒屋?!」「ゴミ箱のふたが自動で開く!」「女の子が化粧ナチュラルで可愛い」「日本酒飲んでみたい」と何をしても何を見ても嬉しそうな彼ら。一緒にいて私まで嬉しくなった。「でかいマスクしとる人が多くて不気味」とも。

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# by miyachoTT | 2018-04-03 20:28 | Trackback | Comments(0)

PREDUCE SKATEBOARDSビデオ「SUPERMIX」東京試写会<1>

バンコクでは2月17日に開催され、約500人位が集まったPREDUCE6作目ビデオ「SUPERMIX」のお披露目パーティー。


3月16日(金)に東京でも試写会が高円寺の「AMPCAFE」で開催されました。

スケボーツアーでタイ国内や中国には行くものの、ずっとチームを東京に連れて行きたかったSI。以前PREDUCEのデッキデザインを手掛けてくださったアーティストHIDEYUKI KATSUMATAさんの多大な支援をいただき、今回実現することに。けれども、予算は、厳しい。SIは最初はチームの誰を連れて行けるか考えていたけれど、「ええい、皆で行ってしまえ」と。こんな滅多にない機会は最大限に活かし楽しむしかない、とチームほぼ全員を東京に連れていくことに。私も通訳を兼ねて一緒にこのめでたい東京ツアーに参加。

まずは私、SI、そしてPREDUCE共同経営者兼DJのBOOGIE Gが先に東京入り。いくらタイのスケートシーンでは知られた名前でも、日本では無名。チームだけで10人、それに試写会でライブペイントをしてくれるHIDEさんや、バンドPONCH!KIS & THE KEYCHAINMENなど身内だけでも小さなギャラリーは結構埋まるので、「2、30人来たら安心。50人で成功」とSIは言っていたものの、やはり少しでも多くの人に来て欲しい。ツアーの目的は、タイにもスケートシーンがちゃんとあることや、チームを持ってビデオも制作しているPREDUCEというブランドの存在を知ってもらうこと、そして日本人スケーターやスケートブランドとのつながりを作ること。

3月13日(火)
山ほどのフライヤーを配るため、3人で渋谷・原宿エリアのスケートショップやストリートファッション、スニーカーなどのお店を巡り、店員さんと話し、10キロ近く歩いた。ふう。しかし何キロ歩いても汗をかかず、気持ち良い。

公園で午後のビール休憩。
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スピーカーが素晴らしいクラシック音楽を静かに聞く昭和元年創業「名曲喫茶ライオン」へ。音楽を変える際、店員さんが曲名、作曲者をマイクを使って教えてくれる。2階の特等席、3人並んで黙ってコーヒーをたしなむ。いいなあ。カフェじゃなくて喫茶店巡りしたい。

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夜は東京在住友達に会いに初三軒茶屋の三角地帯。渋い。しびれる。「奴」とは。

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「ラヂオ焼き」で「ジョン・レモン」なるお酒をたしなむ。

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日本のコンビニはタイと違ってお酒を何時でも買えるし、綺麗なトイレまであるし、その後渋谷駅からBAR BONOBOまで行くのにコンビニ見るたびにお酒補充・トイレ休憩が入って到着するのにどれだけ時間がかかったことか。

3月14日(水)
前夜から合流したJASPER (PREDUCE/NEW BALANCE NUMERIC ASIA)と皆で築地へ!朝ごはんはマグロの刺身と生ビール。最高。

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お昼は当然お寿司。幸せ、幸せ、幸せ。

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明け方まで遊び寝不足かつお腹いっぱいで、昼寝をしたいという青年たち。上野公園へ。

「なんだ、公園なのにコンクリートばっかりで寝転がる場所がないじゃないか」と文句を言いつつ芝生の上で寝始めた彼らを置いて1人散歩。数本だけ桜が咲いていて感激。

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が、実際はこんな感じ。
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賑やかすぎて桜を楽しめず、散歩続行。池に行ったら、お爺さんが「雀に生米やってみる?」と。決して人に近づくことがない雀が沢山寄ってきて、私の手の平の生米食べてびっくり。くすぐったい。感激。「俺らが毎日ここ来て生米やロールケーキの端切れやるもんで人に慣れとるだ。雀に餌付けできるのなんて世界中でここしかないぞ」と。やることないで毎日来とるだ、とも。笑

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びよーん。
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# by miyachoTT | 2018-03-29 18:04 | スケボー | Trackback | Comments(0)

ポルトガル料理とタイ料理が出会うポップアップディナー @IL FUMO

3月5日、6日に「ポルトガル、新しい夜明け エピソード2 / ポルトガル料理 X タイ料理:500年の歴史」という80/20とIL FUMOのコラボによる2日間限定ディナーイベントが開催され、初めてポルトガル料理のニューウェイブ「IL FUMO」へ。

IL FUMOのポルトガル人シェフ2人がタイ料理レストラン「80/20(エイティ・トゥウェンティ)」のシェフをゲストに迎え、2国の歴史的関係を探るというもの。

約500年前、2国は友好通商条約を締結した結果、貿易だけではなく文化交流も活発化。食の面においては、タイの伝統的なデザート「フォイトン」の由来はポルトガルであり、ポルトガルの存在がなければタイに唐辛子は存在しないとか(!)。今回のイベントでは2国の料理に現代的解釈を加えた7品コース提供。

IL FUMOの敷地に入ると大通りの喧騒が嘘のよう。
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まずはバーでカクテルから。
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幸せ ❤︎
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コンプリメンタリーで開始。
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タイバジルとチリでマリネしたエビの尾と揚げた頭部とスパイシーガスパチョ
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フォアグラとナンプラー、フォイトン、スターフルーツ。不思議な組み合わせ。
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ポルトガルの伝統料理「BACALHAU A BRAS(バカリャウ・ア・ブラス)。ポルトガルの定番鱈料理だそう。鱈の消費量が世界1の国で愛されるバカリャウ(鱈の塩漬け)。そんなバカリャウ・ア・ブラスをタイ風に解釈した一品。カレーペーストの辛味と鱈の塩加減が絶品でした。
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そして蛙&ピリピリ。「ピリピリ」とはスワヒリ語で「唐辛子」や「胡椒」などの香辛料をさす言葉だそうで、ポルトガル料理でも「ピリピリ」と言えば辛いソースだし、日本語でも「ピリピリ」は「辛い」ことだし、言葉って面白い。蛙の手がリアルだった料理。お肉もパリパリの皮もおいしゅうございました。
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鴨&米。アールグレイティーでスモークされた鴨、鴨の出し汁が効いたご飯。この一品はとても好評で、今回のポップアップディナー終了後、IL FUMOのメニューに追加されたそうです。
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もう苦しくてたまらん。デザートはココナッツアイスクリーム&炒り米。可愛い。
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デザート2品目のプディング。プディング固めるのに豚肉の脂を使用しているとか!温度調整が難しかったそうだ。それに合わせて細かく砕いたケープムー(豚皮の素揚げ)が添えてあって驚き。普段ケープムーは麺と一緒に食べたりするけど、デザートに出てくるとは。
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苦しすぎてチョコレートがブラックプディングにしか見えん。
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この2日前に「MAD FACE FOOD WEEK」でアホのようにソーセージ、バーガー、タコス、ピザとお子様も大好きメニューを食べまくり、胃もたれのまま翌日スイス人大好き「秋吉」のしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行き再び胃もたれでこの夜。もう胃腸の限界。Sちゃん、こんな素敵なイベントにお誘いありがとうございました!

IL FUMOはMRTクロントイ駅から徒歩5分程度だけど、短距離とは言え、何十台というバイクに囲まれながら地元の人の後ろを必死でついて行って道渡らんといかんくて、何年住んでいても鈍臭い人間にとってバンコクで道を渡るのは怖い。


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# by miyachoTT | 2018-03-09 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)