クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 418 )

生パスタがおいしい「LA DOTTA」でランチ @トンロー・ソイ9

平日にランチセットを食べにレストランに行くなんて、年に数回しかない。しかもSIと。前から行きたかった生パスタで評判良い、最近アソークに2店舗目をオープンさせた「LA DOTTA」へ。

水色、可愛い。店内も白色と水色基調でとても可愛い。
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この日は英国ロックがテーマなのか、デビッド・ボウイ、THE VERVE、クラッシュなどがずっと流れていた。ノリ良しのランチ。

スターターは、トリュフ、セージ、リコッタチーズの揚げボール。
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メインはカラブリア州のンドゥーヤ(NDUJA)というスパイシーサラミとペコリーノ・ロマーノを使ったガルガネッリ。パスタは茹で具合が命、さっさと食べにゃ、と写真ないけど。しっかりと辛くてちょっとびっくり。しかしイタリア料理に精通しとるわけでもないので、メニュー見ても知らん単語ばっかり。こういうとき、焦る。

そして食後のエスプレッソを飲みながら、話題は年越しへ。バンコクでの年越しは、味気ない。年越しカウントダウン・パーティーはそれほど興味ないし、お正月と言っても、暑い。寒さが厳しくなりつつ、キリスト教でもないのにクリスマスクリスマスと街をしつこく流れるクリスマスの音楽にイラっとして舌打ちし、クリスマスが終わった途端一気に和のお正月モードに入る、このジワジワ迎える日本の年越しがやっぱりいい。

2018年を迎えるのに、17年大晦日はうちに数十人集まって夜中まで宴会で、その後皆クラブに行き、体調不良だった私は寝て、起きたらSIがおらず、午後まで行方不明で「なんだこの正月は」と残ったお酒を飲みながら一人で大掃除した正月。今年もそんな感じかと思いきや、先日、SIに「J(男友達)にクリスマスプレゼントで飛行機代と宿泊費出すから、北海道に一緒にスノボー行こうと誘われたから、元旦朝便で1週間北海道行く」と告げられた。ガーーーーーン。突然年越しバンコクで一人。スイス人も唸らす北海道のパウダースノー。そりゃこんなお誘い断るわけないのはよく分かる。「行っといでん、行っといでん」と言いつつ、やっぱりちょっと寂しい。

まだ発売して1カ月もたってないPREDUCE初のコンプリート(デッキ、各パーツ等色々自分で選んでセットアップする必要なく、すべて揃った形で販売されているもの)。スケボーを始めてみたい初心者におすすめ。よく売れてます。プレゼントにもいいですよ。THB3,690(約12,700円)。
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by miyachoTT | 2018-12-08 19:06 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

屋台「ラープ・ラップ・ラップ」でレバ刺し

先日、やっとレバ刺しやユッケなどの生肉が低価格で食べられる屋台「ラープ・ラップ・ラップ」ヘ。PRIDI 43の屋台が何軒も集まった緑テントの1番奥左に。プラカノン駅からバイクで結構距離ある。

屋台で生肉は衛生的に怖がる人が多いと思う。でもここなら大丈夫なはず。詳しくはこちらを。

レバ刺しもユッケも1皿70バーツ(240円位)。レバ刺しそんなに好きじゃないけど、「日本だと食べれん」という規制がかかっているとなんとなく食べたくなる。

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この日のお客さんは、四川省成都出身のお友達。以前ベトナムに住んでいてクラブシーンに関わっていたので、話題は今月ハノイから車で45分の場所で開催されるはずだった野外フェス「QUEST」に。ハノイの別のフェスで死者が出たことからハノイ周辺はフェスの開催を年内は禁止する決定が下され、QUESTも開催が危ぶまれていたが主催者側がなんとか開催しようとねばっていた。が、当日どんどん人が会場に到着するものの、地元当局によって会場アクセスも電気供給も遮断され、中止に追い込まれた。そして毎年規模は大きくなっていたものの、利益目的ではなくボランティアベースで開催されていたフェスであったことからチケット代の返済ができず、今かなり揉めている。大変。

成都出身の友達は猫みたいで小悪魔的で可愛い。が、「四川では夜遊びの後はウサギの頭を食べるのよ」と、以前SI達がスケボーツアーで成都に行ったとき、可愛い顔で両手でバキーーッとウサギの頭をいくつも割ってニコニコ美味しそうに食べる姿にタイ人スケーターの子達が硬直していたそうだ。笑

彼女の水着ネットショップ「CORA SWIM」の新作ビキニいただきました。
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by miyachoTT | 2018-12-01 19:32 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

クラフトビールバー「FEAT LAB」でNOTORIOUS B.I.GのJUICY

もう先月だけど、アパートの駐車場の屋根に大木が倒れてきてぶっ壊れ、ずっと修理工事が続いていた。うちのアパートのオーナーはケチ。アパート専属のなんでも直してくれるおじさんがずっと一人で作業しとる。業者雇ってさっさと終わらせればいいのに、ウイーンウイーンとうるさい日々が続いてイライラする。気分転換も兼ね、パヤタイ駅すぐ近くのクラフトビールバー「FEAT LAB」へ。
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ここは、20人くらいでいっぱいになる小さなお店。店の外はフアチャーン橋があり、ローカル感があって時々外を見ては人間観察が結構楽しい。
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家におるのがつらかったのもあるけど、どうしてもここに来たかったのが、オーストラリアの醸造所「FERAL BREWING CO.」による限定ビール「BIGGIE JUICE (NEW ENGLAND STYLE IPA) 」を飲みたかったから。

おつまみはFEAT. FRIES。グレイビーとチーズがかかってふにゃふにゃになったところが好き。BIGGIE! JUICY!
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帰り道はずっともちろんBIGGIE。すぐ洗脳される。


最近はどんどんクラフトビールも瓶だけではなく缶での発売が増えている。「缶より瓶のが美味しい」というのは昔の話。流通面でもコスト面でも缶のが有利。とは言え、この日のビールはTHB290(約900円)。高いー。

で、JUICYは限定輸入だったのだけど、数日前にFEAT LABのFBページ見たら、まだ在庫あるみたい。ヒップホップファンは、是非。



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by miyachoTT | 2018-10-11 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(3)

PIZZA MASSILIA SUKHUMVITで毎週水曜日はピザがお得

近いし、水色のポップな外観も緑たっぷりの屋外席も可愛くて、美味しくてお気に入りの「PIZZA MASSILIA(マッシリア)」スクンビット店(スクンビット・ソイ49)。

現在毎週水曜日、ピザ1枚注文すると1枚無料、ドリンクも1杯注文で1杯無料という超お得プロモーションをやっとる。
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フェイスブックを見ると、10月いっぱいこのプロモーションは続くようだ。

このプロモーション用のピザとドリンクのメニューから選べるのだけれど、ピザは2枚別々のものを頼んでも良し。2枚のうち値段が高いほうのピザ代を請求される。が、ドリンクに関してはシェアすることができんもんで注意。つまり、私とSIはおかわりする予定がなかったもんでワインを1杯だけ注文してもう1杯はプロモーションで無料になると思ったら、一人につき1杯注文しんといかんとのこと。それでもお得なのに変わりなし。

PIZZA CHAMPIGNON(シャンピニオン/きのこ)。美味。
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で、チリオイルを頼んだら、タイ、イタリア、メキシコと3種のチリオイルを持ってきてくれた。そりゃイタリアンだら、といつもの調子でさらっとピザにかけたらかなりの辛さでびっくり。気を付けてください。

PREDUCE初、パーカーが発売されました。私もS購入。黒、グレイ共に超数量限定です、是非。詳細はこちら。国内送料無料。海外郵送対応。

[ モデル:男前ジェフ君 ]
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by miyachoTT | 2018-09-28 15:49 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

激辛カオソーイ @KHANG SIAM

限りなく狭い日常行動範囲内に新しくカオソーイ(タイ北部のカレー麺)が食べられるレストランができたようなので行ってきた。

KHANG SIAM(ゲーン・サイアム)」。トンロー駅から徒歩可。「DATWICH」の2階。

サイウア、クリスピーポーク、ワンタンなどカオソーイのトッピングはお決まりの鶏、牛肉以外にも色々あって珍しい。私はポークリブを選択。
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激辛!!!日本に1週間滞在中は一切辛いもんを食べんかったもんで辛さに弱くなったのかや、と一瞬思ったけど、SIも「超辛い〜」とヒーヒー言っとる。辛くて頭がちょっとクラクラするレベル。マイルドな辛さを予想しとったもんでこの辛さは余計に攻撃的。逃げるかのように野菜炒めを食べたら、甘い。頭をゴーンと2回目殴られた感じ。

おまけに食事しとったもう一組のカップルの男がクッチャクッチャクッチャクッチャ食べる音が静かな店内に響く。発狂しそう。彼女、よくそんな食事マナーの奴とご飯一緒に食べれるな。と言うか彼氏教育してほしい。耐えれん。

運が悪かっただけかも知れん。一回だけの来店で判断しちゃあいかんとは思うけど、あれからまだ再来店しとらん。カオソーイはマイルド希望。

シェフは長い。
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by miyachoTT | 2018-09-25 18:43 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ニューヨークスタイルピザ「PIZZERIA MAZZIE」@エカマイ・パークレーン

今年7月にオープンした「PIZZERIA MAZZIEピッツェリア・マジー)」。ニューヨークのブルックリンをルーツとするニューヨークスタイルピザを提供する小さなお店。インスタフォローしとったら、「生地がなくなったので本日はまだ早いですが営業終了します」のお知らせがちょこちょこあって、そんなに美味しいのか、と期待して行った。

オーナーがアジアに長年住むうちに地元ニューヨークによくあるピザ屋が恋しくなり、居心地が良くてフレンドリーで、オーナーが訪問客を覚えてくれるようなピザ屋を自分でやろうと思い立ったそうだ。最高のピザ屋にのみ普及している伝統的な技術を用いた生地がポイント。ドライイーストや添加物は無使用。自然発酵。他の食材も加工・冷凍品は使用せず。手作りサラミにチーズ、海塩、無濾過オリーブオイル等徹底したこだわり。

ニューヨークスタイルのピザは生地が薄め。ブルックリン・クラシック・チーズを注文。
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おいしい。が、店の構造のせいでか他のテーブルの会話が響いてうるさい。自分たちが話そうとすると普通の声量だとよく聞こえず、大きめの声で話さんといかんもんで余計うるさくなる。座る場所によるだろうけど。

食材に徹底的にこだわる信念は素晴らしいけど、1番安いピザでTHB350++で、ソフトドリンクより高い水しかメニューになかったり、ちょい高めで、なんかな。ピザじゃん、ファストフードじゃん?みたいな。1日4個限定で予約リストが現時点で約千人、で、値段は食べた客次第と最近話題の「HOMEBURG」でも、こだわりは素晴らしいけど、バーガーじゃん、ファストフードじゃん?とマーケティングコンセプトは上手いと思うけど、なんだそれ、みたいな。

ファストフードだもんで、早い!手頃価格!カジュアル!がいい。自分がただこの店のターゲット層外だっただけだけど。


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by miyachoTT | 2018-09-16 18:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
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何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
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ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
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今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


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by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA BEEF NOODLES」@スクンビット・ソイ51

トンロー駅から徒歩数分のスクンビット・ソイ51。DJ MAFT SAIらによるクラブ「STUDIO LAM」、彼のレコード屋「ZUDRANGMA RECORDS」、ギャラリー兼バーというバンコクにはそれまでなかった形態のギャラリーの先駆者「WTF」と、楽しい要素が短いソイに凝縮していて好き。結構最近このソイに加わったのが、これまたMAFT SAIらが関わるビーフヌードル屋「SANGAA BEEF NOODLES」。マハチャイで60年受け継がれる家族レシピによる牛肉麺。ピリッと辛くて深酒した翌日が特に美味しく、土曜日の昼前にフラフラと歩いて行くことが多い。
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タイでは国王様と王女様の肖像画がお店に飾られていることが多いけど、SANGAAの店頭に飾られているのはポップで素敵。
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店内はシンプルだけど、色使いや、壁に飾られたタイ映画のポスターなど、古き良きものを大事にしているキラリとしたセンスがマフトサイの音楽にも通じていうように一ファンには思える。

ビーフヌードルも、ご飯系も美味しい。が、ピーセー(大盛り)にしても満腹にはならず、2杯いけそう。テーブルの上に置いてあるケープムー(揚げた豚の皮)を是非パキパキと折って麺に足して。お汁を吸ってフニャとしたやつが好き。
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麺だけではどうも足りず、ご飯もの追加。
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4月のソンクラン休暇でパヤム島に行き、ビーチをふらふら歩いてたら「おーい」と誰かに声を掛けられて声の方向を見たら、マフトサイやらSTUDIO LAMクルーが椰子の木の下におってびっくり。翌日ビーチでZUDRANGMA RECORDSのライブストリームをここでする、と。世の中狭い。ちなみにそのときのタイ南部のルークトゥンとTALUNG(タルン)のミックスはこちら

WTFが仕掛けたと思われる「I REALLY DO CARE, DON'T U?(私は本当に気にかけてる。あなたは?)」の大きな布。以前トランプ大統領の妻メラニアが、国境を越えて米国に入国しようとした移民の子供たちが親と引き離されて施設に拘留されて大問題となり、収容所の一つを訪問する際に彼女が「I REALLY DON'T CARE, DO YOU?(私は本当にどうでもいい、あなたは?)」と背中に大きく書かれたジャケットを着ていてこれまた大問題となった。この移民対応問題を本当はどうでもいいとでも言ってるかのように捉えられかねないファッション選択が物議を醸し出した。それを皮肉にもじっている。面白い。
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今日でうちに来て3年となるシェフ。お腹が空くとシラっとラップトップの前に座り、仕事の邪魔をする。可愛い。でも邪魔。いつまでも元気でおって。
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by miyachoTT | 2018-09-05 19:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

タイ料理高級レストラン「R.HAAN」

ブログ更新せずに2ヶ月過ぎてしまった。DUDE-MAGAZINEもストップ中。最近なんか情報にお腹一杯。どうでもいい情報が多いと言うか、自分が色々興味を失ってきていると言うか。バンコクのお店情報でも以前は色々なサイトやブログ見てチェックしとったけど、結局ちゃんとした会社が運営するサイトや料理家の方々の情報、またはマニアックな人のが信頼性あって興味深く、ただのお店情報だけでストーリー性もないブログは全然面白くないし、薄っぺらい「XXを食べるならお勧めの5店」とか「本当は教えたくないXXX店」とかいう素人記事を「え、この選択?」「え、別にメジャーな店じゃん」とかやさぐれて斜め読みしとる自分がおる。誰がどんな情報を提供しようが個人の自由で、読みたくなければ読まんどきゃいいだけの話だけど。でもその「どうでもいい情報勝手に提供者」の一人に自分も当てはまるし、なんだかなあ、と放置時期が続いとった。でもブログなんて自己満足の世界だし、最近本当に何かと継続ができず打ち込めるものもなくモヤモヤしている自分がいるので、せめてブログくらいたまには書くか、と今日思ったのだ。でも、世の中に溢れる情報に文句散々言っておきながら、自分の流す情報、ブログがそれじゃあ素晴らしいのかと言えば、全然。自己満足。そんなもんだ。

と言うことで、先週木曜日は多忙でなかなかゆっくり会うことができないDJ MIZUYOちゃんとタイ料理レストラン「R.HAAN」@トンロー・ソイ9へ。
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「タイの豊かな文化遺産をタイ料理という芸術と慣習、そしてタイの伝統的陶器を通じて守る」という、確か2,200〜2,600バーツ++位のコース3種のみ。私は「EAK」コース。

うちらが行った日は、メニューを変えた初日。まずはビールとサービスのお菓子をかじっていたら、ドライアイスの演出付きヤドーン(タイの薬草酒)で開始。カーーーッと来る。
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ココナッツでスモークされた豚ソーセージ。
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蟹。濃厚で赤ワインにぴったり。
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カリカリ豚とレッドカレー。
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上には新鮮なハーブ、下には何時間も煮込んだスープが入っていて、テーブルで火をつけてスープが完全に上に移動してから、お肉が入った容器に注いで提供される演出。竹筒にはホーモックだったと思う。
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苦しい。
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デザートはノイナー(カスタードアップル)のアイスクリームなど。
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一品一品量はそう多くないけれど、品数が多くて完食できず、申し訳なかった。料理を残すのは嫌いだ。食べ方が汚い人も、ウェイターに失礼な奴も。

特別なときに利用できる、お値段もサービスも料理も洗練されたレストランだった。料理によっては辛さ容赦なかった。本格的。器が素敵だった。

食べ物ほぼ好き嫌いなく何でも食べられる自分はラッキーだと思う。食は人生を豊かにする。


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by miyachoTT | 2018-08-20 20:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

がっつりリブBBQ「SMOKIN' PUG」

もう4月のことだけど、健康な日本人青年二人と集まる機会があったので、どうせだでがっつり系行きたいと思い「SMOKIN' PUG」を選ばせてもらった。以前スリウォン通りにあったときはお店の規模がもっと小さく、しかも満席で2回入れずふられっぱなしだった。ワイヤレスに移転後はお店が広くなったと聞き、今回やっと。

ここはアメリカ人夫婦が経営している。『中国の小さな村で私たちは出会い、アジアの料理は大好きだけどアメリカ料理がやはり恋しくなるものです。特にスモーキーなBBQ。BBQはただの食事ではなく、ソウルと歴史、思い出という要素がついて来ます。音楽、ドリンク、サービスなんかも。何年も前にバリ島のウブドで人気があるBBQのお店「NAUGHTY NURI'S」に行ったとき、大きなピクニックベンチで他の観光客とおしゃべりしながら食事する機会があり、その人たちもやっぱり食べ物だけではなくてBBQならではのバイブを楽しんでいた。そこで、そのとき、これが自分たちが将来やりたいことと気付いたのです。タイ語ができない外国人夫婦がチームとして運営を開始し、文化の壁はユーモアと忍耐力で乗り越えられることが分かりました。ただのレストランではなく、カジュアルで、飾らない体験をできる場所として、そしてお酒は強めに、料理もドーンと提供します。じっくり燻製したテキサススタイルのBBQをアメリカ音楽をどうぞ』と。

「SMOKIN' PUG(燻しパグ)」という名前も変で可愛い。メニュー構成はBBQ、がっつり系サンドイッチ、タコスなど。

スモーキーケサディージャを前菜に、メインはHALF RACK & HALF BIRD (THB825) を皆でシェア。ポークリブとチキンの他、豆とコーンブレッドも付いてくる。この写真じゃ大きさが全然伝わらんけど、二人分といいつつ立派な量。ソースが美味しいし、お肉ほろほろ。コーンブレッドはこんなに甘いものだったっけ?と。ああいうもんなのか?
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ちょうどSIパパが来タイ中で連日暴飲暴食で胃が疲れ気味で、せっかく超アメリカンなのに料理に合わせてクラフトビールが飲めんかった。苦味が効いたIPAを飲みたかったけどやめた。

うちらは早めの6時来店だったけど、お店出る頃は満席。また行かにゃ。そういえば最近赤肉食べとらん。

今からビザ延長のため意味なくだだっ広くて遠くて混み過ぎな移民局に行かんといかん。ど嫌。本当に嫌だ。

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by miyachoTT | 2018-05-30 17:12 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)