クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


by taekoc

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

全体
音楽
夜遊び
食べる・呑む
買い物

イベント
仕事
もの
スリランカ
映画
ニュース
綺麗になる

アート
サッカー
ちょっとしたつぶやき
スケボー
日本
タイで結婚

アウトドア
サーフィン
クラフトビール

バンコク観光
タイ事情
未分類

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 06月
more...

お気に入りブログ

Tangled with...
I am HALATION
home 
南国より 

タグ

ライフログ











ファン

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
日々の出来事

画像一覧

カテゴリ:食べる・呑む( 413 )

ニューヨークスタイルピザ「PIZZERIA MAZZIE」@エカマイ・パークレーン

今年7月にオープンした「PIZZERIA MAZZIEピッツェリア・マジー)」。ニューヨークのブルックリンをルーツとするニューヨークスタイルピザを提供する小さなお店。インスタフォローしとったら、「生地がなくなったので本日はまだ早いですが営業終了します」のお知らせがちょこちょこあって、そんなに美味しいのか、と期待して行った。

オーナーがアジアに長年住むうちに地元ニューヨークによくあるピザ屋が恋しくなり、居心地が良くてフレンドリーで、オーナーが訪問客を覚えてくれるようなピザ屋を自分でやろうと思い立ったそうだ。最高のピザ屋にのみ普及している伝統的な技術を用いた生地がポイント。ドライイーストや添加物は無使用。自然発酵。他の食材も加工・冷凍品は使用せず。手作りサラミにチーズ、海塩、無濾過オリーブオイル等徹底したこだわり。

ニューヨークスタイルのピザは生地が薄め。ブルックリン・クラシック・チーズを注文。
f0044063_18003195.jpg
おいしい。が、店の構造のせいでか他のテーブルの会話が響いてうるさい。自分たちが話そうとすると普通の声量だとよく聞こえず、大きめの声で話さんといかんもんで余計うるさくなる。座る場所によるだろうけど。

食材に徹底的にこだわる信念は素晴らしいけど、1番安いピザでTHB350++で、ソフトドリンクより高い水しかメニューになかったり、ちょい高めで、なんかな。ピザじゃん、ファストフードじゃん?みたいな。1日4個限定で予約リストが現時点で約千人、で、値段は食べた客次第と最近話題の「HOMEBURG」でも、こだわりは素晴らしいけど、バーガーじゃん、ファストフードじゃん?とマーケティングコンセプトは上手いと思うけど、なんだそれ、みたいな。

ファストフードだもんで、早い!手頃価格!カジュアル!がいい。自分がただこの店のターゲット層外だっただけだけど。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-09-16 18:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
f0044063_01043969.jpg
何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
f0044063_17151669.jpg
ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
f0044063_17182656.jpg
今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA BEEF NOODLES」@スクンビット・ソイ51

トンロー駅から徒歩数分のスクンビット・ソイ51。DJ MAFT SAIらによるクラブ「STUDIO LAM」、彼のレコード屋「ZUDRANGMA RECORDS」、ギャラリー兼バーというバンコクにはそれまでなかった形態のギャラリーの先駆者「WTF」と、楽しい要素が短いソイに凝縮していて好き。結構最近このソイに加わったのが、これまたMAFT SAIらが関わるビーフヌードル屋「SANGAA BEEF NOODLES」。マハチャイで60年受け継がれる家族レシピによる牛肉麺。ピリッと辛くて深酒した翌日が特に美味しく、土曜日の昼前にフラフラと歩いて行くことが多い。
f0044063_18233539.jpg
タイでは国王様と王女様の肖像画がお店に飾られていることが多いけど、SANGAAの店頭に飾られているのはポップで素敵。
f0044063_18251142.jpg
店内はシンプルだけど、色使いや、壁に飾られたタイ映画のポスターなど、古き良きものを大事にしているキラリとしたセンスがマフトサイの音楽にも通じていうように一ファンには思える。

ビーフヌードルも、ご飯系も美味しい。が、ピーセー(大盛り)にしても満腹にはならず、2杯いけそう。テーブルの上に置いてあるケープムー(揚げた豚の皮)を是非パキパキと折って麺に足して。お汁を吸ってフニャとしたやつが好き。
f0044063_18295545.jpg
麺だけではどうも足りず、ご飯もの追加。
f0044063_17322420.jpg
f0044063_18302390.jpg
4月のソンクラン休暇でパヤム島に行き、ビーチをふらふら歩いてたら「おーい」と誰かに声を掛けられて声の方向を見たら、マフトサイやらSTUDIO LAMクルーが椰子の木の下におってびっくり。翌日ビーチでZUDRANGMA RECORDSのライブストリームをここでする、と。世の中狭い。ちなみにそのときのタイ南部のルークトゥンとTALUNG(タルン)のミックスはこちら

WTFが仕掛けたと思われる「I REALLY DO CARE, DON'T U?(私は本当に気にかけてる。あなたは?)」の大きな布。以前トランプ大統領の妻メラニアが、国境を越えて米国に入国しようとした移民の子供たちが親と引き離されて施設に拘留されて大問題となり、収容所の一つを訪問する際に彼女が「I REALLY DON'T CARE, DO YOU?(私は本当にどうでもいい、あなたは?)」と背中に大きく書かれたジャケットを着ていてこれまた大問題となった。この移民対応問題を本当はどうでもいいとでも言ってるかのように捉えられかねないファッション選択が物議を醸し出した。それを皮肉にもじっている。面白い。
f0044063_18524194.jpg
今日でうちに来て3年となるシェフ。お腹が空くとシラっとラップトップの前に座り、仕事の邪魔をする。可愛い。でも邪魔。いつまでも元気でおって。
f0044063_19011240.jpg


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-09-05 19:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

タイ料理高級レストラン「R.HAAN」

ブログ更新せずに2ヶ月過ぎてしまった。DUDE-MAGAZINEもストップ中。最近なんか情報にお腹一杯。どうでもいい情報が多いと言うか、自分が色々興味を失ってきていると言うか。バンコクのお店情報でも以前は色々なサイトやブログ見てチェックしとったけど、結局ちゃんとした会社が運営するサイトや料理家の方々の情報、またはマニアックな人のが信頼性あって興味深く、ただのお店情報だけでストーリー性もないブログは全然面白くないし、薄っぺらい「XXを食べるならお勧めの5店」とか「本当は教えたくないXXX店」とかいう素人記事を「え、この選択?」「え、別にメジャーな店じゃん」とかやさぐれて斜め読みしとる自分がおる。誰がどんな情報を提供しようが個人の自由で、読みたくなければ読まんどきゃいいだけの話だけど。でもその「どうでもいい情報勝手に提供者」の一人に自分も当てはまるし、なんだかなあ、と放置時期が続いとった。でもブログなんて自己満足の世界だし、最近本当に何かと継続ができず打ち込めるものもなくモヤモヤしている自分がいるので、せめてブログくらいたまには書くか、と今日思ったのだ。でも、世の中に溢れる情報に文句散々言っておきながら、自分の流す情報、ブログがそれじゃあ素晴らしいのかと言えば、全然。自己満足。そんなもんだ。

と言うことで、先週木曜日は多忙でなかなかゆっくり会うことができないDJ MIZUYOちゃんとタイ料理レストラン「R.HAAN」@トンロー・ソイ9へ。
f0044063_19331512.jpg
「タイの豊かな文化遺産をタイ料理という芸術と慣習、そしてタイの伝統的陶器を通じて守る」という、確か2,200〜2,600バーツ++位のコース3種のみ。私は「EAK」コース。

うちらが行った日は、メニューを変えた初日。まずはビールとサービスのお菓子をかじっていたら、ドライアイスの演出付きヤドーン(タイの薬草酒)で開始。カーーーッと来る。
f0044063_19415802.jpg
ココナッツでスモークされた豚ソーセージ。
f0044063_19412345.jpg
蟹。濃厚で赤ワインにぴったり。
f0044063_19515503.jpg
カリカリ豚とレッドカレー。
f0044063_19433814.jpg
上には新鮮なハーブ、下には何時間も煮込んだスープが入っていて、テーブルで火をつけてスープが完全に上に移動してから、お肉が入った容器に注いで提供される演出。竹筒にはホーモックだったと思う。
f0044063_19465028.jpg
苦しい。
f0044063_19522698.jpg
デザートはノイナー(カスタードアップル)のアイスクリームなど。
f0044063_19500662.jpg
一品一品量はそう多くないけれど、品数が多くて完食できず、申し訳なかった。料理を残すのは嫌いだ。食べ方が汚い人も、ウェイターに失礼な奴も。

特別なときに利用できる、お値段もサービスも料理も洗練されたレストランだった。料理によっては辛さ容赦なかった。本格的。器が素敵だった。

食べ物ほぼ好き嫌いなく何でも食べられる自分はラッキーだと思う。食は人生を豊かにする。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

[PR]
by miyachoTT | 2018-08-20 20:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

がっつりリブBBQ「SMOKIN' PUG」

もう4月のことだけど、健康な日本人青年二人と集まる機会があったので、どうせだでがっつり系行きたいと思い「SMOKIN' PUG」を選ばせてもらった。以前スリウォン通りにあったときはお店の規模がもっと小さく、しかも満席で2回入れずふられっぱなしだった。ワイヤレスに移転後はお店が広くなったと聞き、今回やっと。

ここはアメリカ人夫婦が経営している。『中国の小さな村で私たちは出会い、アジアの料理は大好きだけどアメリカ料理がやはり恋しくなるものです。特にスモーキーなBBQ。BBQはただの食事ではなく、ソウルと歴史、思い出という要素がついて来ます。音楽、ドリンク、サービスなんかも。何年も前にバリ島のウブドで人気があるBBQのお店「NAUGHTY NURI'S」に行ったとき、大きなピクニックベンチで他の観光客とおしゃべりしながら食事する機会があり、その人たちもやっぱり食べ物だけではなくてBBQならではのバイブを楽しんでいた。そこで、そのとき、これが自分たちが将来やりたいことと気付いたのです。タイ語ができない外国人夫婦がチームとして運営を開始し、文化の壁はユーモアと忍耐力で乗り越えられることが分かりました。ただのレストランではなく、カジュアルで、飾らない体験をできる場所として、そしてお酒は強めに、料理もドーンと提供します。じっくり燻製したテキサススタイルのBBQをアメリカ音楽をどうぞ』と。

「SMOKIN' PUG(燻しパグ)」という名前も変で可愛い。メニュー構成はBBQ、がっつり系サンドイッチ、タコスなど。

スモーキーケサディージャを前菜に、メインはHALF RACK & HALF BIRD (THB825) を皆でシェア。ポークリブとチキンの他、豆とコーンブレッドも付いてくる。この写真じゃ大きさが全然伝わらんけど、二人分といいつつ立派な量。ソースが美味しいし、お肉ほろほろ。コーンブレッドはこんなに甘いものだったっけ?と。ああいうもんなのか?
f0044063_17005856.jpg
ちょうどSIパパが来タイ中で連日暴飲暴食で胃が疲れ気味で、せっかく超アメリカンなのに料理に合わせてクラフトビールが飲めんかった。苦味が効いたIPAを飲みたかったけどやめた。

うちらは早めの6時来店だったけど、お店出る頃は満席。また行かにゃ。そういえば最近赤肉食べとらん。

今からビザ延長のため意味なくだだっ広くて遠くて混み過ぎな移民局に行かんといかん。ど嫌。本当に嫌だ。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

[PR]
by miyachoTT | 2018-05-30 17:12 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

愛知県民はやっぱり赤味噌「のんき屋」

17日、18日と2周年で生ビール1杯17バーツだって、と友達が誘ってくれて初めて「のんき屋」へ。スクンビット・ソイ39にある静岡・愛知の郷土料理が食べられる居酒屋で、目当ては赤味噌ベースのどて煮の汁を串かつに浸した味噌串かつ。

・・・やっぱり赤味噌。私は愛知県民。ビールと最高。
f0044063_15132404.jpg
大学で大阪に引っ越したとき、スーパーに行ったら赤味噌が全然なくてびっくりし、自分はもう愛知におらん、と改めて実感したことを思いだした。それまで喫茶店のモーニングも当たり前のサービスと思っとった。普通に使っとった言葉が通じんかったり、当たり前だと思っていたことがそうじゃないことに地元を離れて初めて気付いたことって色々ある。

「のんき屋」、どの料理も値段も手頃だし美味しかった。メニュー豊富。で、スガキヤラーメンまであってびっくりした。スーちゃん・・。小さいとき、たまに週末に母がうちら姉妹3人連れて電車で蒲郡のヤオハンに行き、スガキヤでラーメンとデザート(大体コーヒーゼリー)食べて、ミスド買って帰るのがすごく嬉しかった。

来月の帰国が楽しみ。のんき屋、次はカウンターで飲みたい。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

[PR]
by miyachoTT | 2018-05-26 15:25 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「PARIS MIKKI」でケーキ

SIのサンダルを注文しに、久しぶりに「MUZINA」へ。新しいお店は太陽光で明るくて素敵。その後、同じビルの1階に入っているケーキ屋さん「PARIS MIKKI」へ。年取ったら高血圧で病気になるであろう、砂糖より完全塩派。だもんでか、考えてみたらケーキを食べに行くのは1年以上振り。フランスで修行していたタイ人パティシエのお店で、バンコクでトップの座を争うとは聞いていたのでそんなに美味しいのか気になるし、せっかくソイ19来ただし、行かにゃあもったいない。

どのケーキも綺麗。あんまり重くなさそうと思って選んだやつは、アールグレイの香りとブルーベリーの酸味が「おおお」だった。
f0044063_19034860.jpg
コーヒーと美味しくいただきました。THB210か220(約760円)。贅沢だわー。

私が最近ちょっとはまっとるゲーム「LINEポコポコ!」を前日SIもダウンロード。ケーキ食べつつ、ずっとやっとって、「あー、全然失敗しんでステージ40までもう来ちゃった」と。私なんか失敗ばっかりして苦労してステージ80超えたばっかりなのに。「いかん、時間の無駄だ。他のことが手に付かんくなる」と1日も経ってないのにアプリをその場で躊躇なく消去した。とてもくやしかった。癪だ・・。

その後、MARVELシリーズもう飽きたもんで絶対観たくないと言い張ったら、「お願いだで付き合って」と2人がけソファーのTHB800位する贅沢シートのチケット買ってくれて「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」鑑賞。渋々見始めたら、とても面白かった。頑固に拒否したことが申し訳ない。ソー強過ぎ!ワカンダ!チャドウィック・ボーズマン!


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-05-22 19:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポール屋台発チキンライス&ヌードル「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」@ターミナル21

シンガポール版2016年ミシュランガイドで一つ星を獲得した、チキンライス&キチンヌードル屋台がTERMINAL 21の5階に「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」の名でオープンしたのが去年。前日に米食べんかったもんで絶対米を頼むつもりが、ボーっとしとって間違えて麺を注文してしまって軽くがっかり。

100バーツで麺になかなか量があるし、普通に美味しい。

f0044063_15215765.jpg

が、SIは「鶏肉に骨がいっぱいあって面倒臭い」だの「僕は道端のカオマンガイのがいい」「美味しい、でも『ミシュラン』っていう肩書きが何なんだ」などなど。

ミシュランって何だろう。同じくターミナル21に始まり今では市内に何軒もある香港でミシュラン獲得したお手頃飲茶「TIM HO WAN」もまあ美味しいけど、ふん、ミシュランねえ、って感じ。そもそもショッピングモールでご飯食べるのが好きじゃないもんで、食べる前から斜めに構えとっていかんのかもしれん。今朝丁度読んだサントリー社長の記事に『お酒は、現地の風土が味や香りに影響するので、愛着がわくものです。現場に行かないと絶対わかりません。』とあった。これは料理も一緒だよなと思う。汗かきながら潔癖性の人には厳しい店や屋台で食べる目玉焼き乗せガパオは最高に美味しい。ワチャワチャした雰囲気の中で。でも同じものを中途半端なカフェでボサノバ聞かされながら食べたら、印象は全然違うと思う。好み、価値観の違いだけど。

ちなみにサントリーの社長は当然激務の日々だけど、ストレス解消のためクラブで踊ることもあるそうだ。ナイス!!どんな音楽が好きなんだろう。私も年齢関係なしに、いつまでも好きな音楽に合わせて体を揺らしとりたい。(記事はこちら

リラックスは大事。

f0044063_15362581.jpg
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-05-15 15:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ポルトガル料理とタイ料理が出会うポップアップディナー @IL FUMO

3月5日、6日に「ポルトガル、新しい夜明け エピソード2 / ポルトガル料理 X タイ料理:500年の歴史」という80/20とIL FUMOのコラボによる2日間限定ディナーイベントが開催され、初めてポルトガル料理のニューウェイブ「IL FUMO」へ。

IL FUMOのポルトガル人シェフ2人がタイ料理レストラン「80/20(エイティ・トゥウェンティ)」のシェフをゲストに迎え、2国の歴史的関係を探るというもの。

約500年前、2国は友好通商条約を締結した結果、貿易だけではなく文化交流も活発化。食の面においては、タイの伝統的なデザート「フォイトン」の由来はポルトガルであり、ポルトガルの存在がなければタイに唐辛子は存在しないとか(!)。今回のイベントでは2国の料理に現代的解釈を加えた7品コース提供。

IL FUMOの敷地に入ると大通りの喧騒が嘘のよう。
f0044063_15323903.jpg
まずはバーでカクテルから。
f0044063_15332490.jpg
幸せ ❤︎
f0044063_15362159.jpg
コンプリメンタリーで開始。
f0044063_15391399.jpg
f0044063_15394791.jpg
タイバジルとチリでマリネしたエビの尾と揚げた頭部とスパイシーガスパチョ
f0044063_15433421.jpg
フォアグラとナンプラー、フォイトン、スターフルーツ。不思議な組み合わせ。
f0044063_15445342.jpg
ポルトガルの伝統料理「BACALHAU A BRAS(バカリャウ・ア・ブラス)。ポルトガルの定番鱈料理だそう。鱈の消費量が世界1の国で愛されるバカリャウ(鱈の塩漬け)。そんなバカリャウ・ア・ブラスをタイ風に解釈した一品。カレーペーストの辛味と鱈の塩加減が絶品でした。
f0044063_15504114.jpg
そして蛙&ピリピリ。「ピリピリ」とはスワヒリ語で「唐辛子」や「胡椒」などの香辛料をさす言葉だそうで、ポルトガル料理でも「ピリピリ」と言えば辛いソースだし、日本語でも「ピリピリ」は「辛い」ことだし、言葉って面白い。蛙の手がリアルだった料理。お肉もパリパリの皮もおいしゅうございました。
f0044063_15515523.jpg
鴨&米。アールグレイティーでスモークされた鴨、鴨の出し汁が効いたご飯。この一品はとても好評で、今回のポップアップディナー終了後、IL FUMOのメニューに追加されたそうです。
f0044063_15585007.jpg
もう苦しくてたまらん。デザートはココナッツアイスクリーム&炒り米。可愛い。
f0044063_16003330.jpg
デザート2品目のプディング。プディング固めるのに豚肉の脂を使用しているとか!温度調整が難しかったそうだ。それに合わせて細かく砕いたケープムー(豚皮の素揚げ)が添えてあって驚き。普段ケープムーは麺と一緒に食べたりするけど、デザートに出てくるとは。
f0044063_16012938.jpg
苦しすぎてチョコレートがブラックプディングにしか見えん。
f0044063_16555881.jpg
この2日前に「MAD FACE FOOD WEEK」でアホのようにソーセージ、バーガー、タコス、ピザとお子様も大好きメニューを食べまくり、胃もたれのまま翌日スイス人大好き「秋吉」のしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行き再び胃もたれでこの夜。もう胃腸の限界。Sちゃん、こんな素敵なイベントにお誘いありがとうございました!

IL FUMOはMRTクロントイ駅から徒歩5分程度だけど、短距離とは言え、何十台というバイクに囲まれながら地元の人の後ろを必死でついて行って道渡らんといかんくて、何年住んでいても鈍臭い人間にとってバンコクで道を渡るのは怖い。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
[PR]
by miyachoTT | 2018-03-09 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

結婚記念日は「LA TANA」@トンロー・ソイ20(エカマイ・ソイ21)

先週めでたく結婚5周年を迎え、カジュアルに「LA TANA」でお祝い。室内、室外テーブルが2つずつで、キッチンアシスタントの方がいるものの、シェフが予約受付から注文取り、料理提供まで何でもこなすとてもアットホームなお店。前から行ってみたくてやっと行けた。

SIがプリンター用の用紙に書いた手紙は同じく事務用の封筒に入れられ、さらにポケットに入れたまま駅からバイタク乗ったのでしわっしわだった。字が上手ではないので本人は少しでも読みやすいように一生懸命書いてくれたことに間違いはないが未だに解読できんところが何箇所もあるだけど、その気持ちがとても嬉しかった。感謝。

ビーフカルパッチョ!
f0044063_20081885.jpg

ワイン、パスタ(ウォッカ入りピンクソースパスタ美味しかった・・)、デザート、バゲット、1滴も残さず完食。温かい接客でとても居心地が良かった。

そのうちお店を拡大するとのこと。来店を希望するお客様全員に今の規模ではとても対応しきれないそうだ。

いつまでも仲良い夫婦でおれるように頑張らにゃ。「ありがとう」と「ごめんなさい」なのだ。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ


[PR]
by miyachoTT | 2018-02-26 20:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)