クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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カテゴリ:食べる・呑む( 409 )

がっつりリブBBQ「SMOKIN' PUG」

もう4月のことだけど、健康な日本人青年二人と集まる機会があったので、どうせだでがっつり系行きたいと思い「SMOKIN' PUG」を選ばせてもらった。以前スリウォン通りにあったときはお店の規模がもっと小さく、しかも満席で2回入れずふられっぱなしだった。ワイヤレスに移転後はお店が広くなったと聞き、今回やっと。

ここはアメリカ人夫婦が経営している。『中国の小さな村で私たちは出会い、アジアの料理は大好きだけどアメリカ料理がやはり恋しくなるものです。特にスモーキーなBBQ。BBQはただの食事ではなく、ソウルと歴史、思い出という要素がついて来ます。音楽、ドリンク、サービスなんかも。何年も前にバリ島のウブドで人気があるBBQのお店「NAUGHTY NURI'S」に行ったとき、大きなピクニックベンチで他の観光客とおしゃべりしながら食事する機会があり、その人たちもやっぱり食べ物だけではなくてBBQならではのバイブを楽しんでいた。そこで、そのとき、これが自分たちが将来やりたいことと気付いたのです。タイ語ができない外国人夫婦がチームとして運営を開始し、文化の壁はユーモアと忍耐力で乗り越えられることが分かりました。ただのレストランではなく、カジュアルで、飾らない体験をできる場所として、そしてお酒は強めに、料理もドーンと提供します。じっくり燻製したテキサススタイルのBBQをアメリカ音楽をどうぞ』と。

「SMOKIN' PUG(燻しパグ)」という名前も変で可愛い。メニュー構成はBBQ、がっつり系サンドイッチ、タコスなど。

スモーキーケサディージャを前菜に、メインはHALF RACK & HALF BIRD (THB825) を皆でシェア。ポークリブとチキンの他、豆とコーンブレッドも付いてくる。この写真じゃ大きさが全然伝わらんけど、二人分といいつつ立派な量。ソースが美味しいし、お肉ほろほろ。コーンブレッドはこんなに甘いものだったっけ?と。ああいうもんなのか?
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ちょうどSIパパが来タイ中で連日暴飲暴食で胃が疲れ気味で、せっかく超アメリカンなのに料理に合わせてクラフトビールが飲めんかった。苦味が効いたIPAを飲みたかったけどやめた。

うちらは早めの6時来店だったけど、お店出る頃は満席。また行かにゃ。そういえば最近赤肉食べとらん。

今からビザ延長のため意味なくだだっ広くて遠くて混み過ぎな移民局に行かんといかん。ど嫌。本当に嫌だ。

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by miyachoTT | 2018-05-30 17:12 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

愛知県民はやっぱり赤味噌「のんき屋」

17日、18日と2周年で生ビール1杯17バーツだって、と友達が誘ってくれて初めて「のんき屋」へ。スクンビット・ソイ39にある静岡・愛知の郷土料理が食べられる居酒屋で、目当ては赤味噌ベースのどて煮の汁を串かつに浸した味噌串かつ。

・・・やっぱり赤味噌。私は愛知県民。ビールと最高。
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大学で大阪に引っ越したとき、スーパーに行ったら赤味噌が全然なくてびっくりし、自分はもう愛知におらん、と改めて実感したことを思いだした。それまで喫茶店のモーニングも当たり前のサービスと思っとった。普通に使っとった言葉が通じんかったり、当たり前だと思っていたことがそうじゃないことに地元を離れて初めて気付いたことって色々ある。

「のんき屋」、どの料理も値段も手頃だし美味しかった。メニュー豊富。で、スガキヤラーメンまであってびっくりした。スーちゃん・・。小さいとき、たまに週末に母がうちら姉妹3人連れて電車で蒲郡のヤオハンに行き、スガキヤでラーメンとデザート(大体コーヒーゼリー)食べて、ミスド買って帰るのがすごく嬉しかった。

来月の帰国が楽しみ。のんき屋、次はカウンターで飲みたい。


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by miyachoTT | 2018-05-26 15:25 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

「PARIS MIKKI」でケーキ

SIのサンダルを注文しに、久しぶりに「MUZINA」へ。新しいお店は太陽光で明るくて素敵。その後、同じビルの1階に入っているケーキ屋さん「PARIS MIKKI」へ。年取ったら高血圧で病気になるであろう、砂糖より完全塩派。だもんでか、考えてみたらケーキを食べに行くのは1年以上振り。フランスで修行していたタイ人パティシエのお店で、バンコクでトップの座を争うとは聞いていたのでそんなに美味しいのか気になるし、せっかくソイ19来ただし、行かにゃあもったいない。

どのケーキも綺麗。あんまり重くなさそうと思って選んだやつは、アールグレイの香りとブルーベリーの酸味が「おおお」だった。
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コーヒーと美味しくいただきました。THB210か220(約760円)。贅沢だわー。

私が最近ちょっとはまっとるゲーム「LINEポコポコ!」を前日SIもダウンロード。ケーキ食べつつ、ずっとやっとって、「あー、全然失敗しんでステージ40までもう来ちゃった」と。私なんか失敗ばっかりして苦労してステージ80超えたばっかりなのに。「いかん、時間の無駄だ。他のことが手に付かんくなる」と1日も経ってないのにアプリをその場で躊躇なく消去した。とてもくやしかった。癪だ・・。

その後、MARVELシリーズもう飽きたもんで絶対観たくないと言い張ったら、「お願いだで付き合って」と2人がけソファーのTHB800位する贅沢シートのチケット買ってくれて「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」鑑賞。渋々見始めたら、とても面白かった。頑固に拒否したことが申し訳ない。ソー強過ぎ!ワカンダ!チャドウィック・ボーズマン!


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by miyachoTT | 2018-05-22 19:22 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

シンガポール屋台発チキンライス&ヌードル「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」@ターミナル21

シンガポール版2016年ミシュランガイドで一つ星を獲得した、チキンライス&キチンヌードル屋台がTERMINAL 21の5階に「HAWKER CHANG(ホーカー・チャン)」の名でオープンしたのが去年。前日に米食べんかったもんで絶対米を頼むつもりが、ボーっとしとって間違えて麺を注文してしまって軽くがっかり。

100バーツで麺になかなか量があるし、普通に美味しい。

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が、SIは「鶏肉に骨がいっぱいあって面倒臭い」だの「僕は道端のカオマンガイのがいい」「美味しい、でも『ミシュラン』っていう肩書きが何なんだ」などなど。

ミシュランって何だろう。同じくターミナル21に始まり今では市内に何軒もある香港でミシュラン獲得したお手頃飲茶「TIM HO WAN」もまあ美味しいけど、ふん、ミシュランねえ、って感じ。そもそもショッピングモールでご飯食べるのが好きじゃないもんで、食べる前から斜めに構えとっていかんのかもしれん。今朝丁度読んだサントリー社長の記事に『お酒は、現地の風土が味や香りに影響するので、愛着がわくものです。現場に行かないと絶対わかりません。』とあった。これは料理も一緒だよなと思う。汗かきながら潔癖性の人には厳しい店や屋台で食べる目玉焼き乗せガパオは最高に美味しい。ワチャワチャした雰囲気の中で。でも同じものを中途半端なカフェでボサノバ聞かされながら食べたら、印象は全然違うと思う。好み、価値観の違いだけど。

ちなみにサントリーの社長は当然激務の日々だけど、ストレス解消のためクラブで踊ることもあるそうだ。ナイス!!どんな音楽が好きなんだろう。私も年齢関係なしに、いつまでも好きな音楽に合わせて体を揺らしとりたい。(記事はこちら

リラックスは大事。

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by miyachoTT | 2018-05-15 15:37 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ポルトガル料理とタイ料理が出会うポップアップディナー @IL FUMO

3月5日、6日に「ポルトガル、新しい夜明け エピソード2 / ポルトガル料理 X タイ料理:500年の歴史」という80/20とIL FUMOのコラボによる2日間限定ディナーイベントが開催され、初めてポルトガル料理のニューウェイブ「IL FUMO」へ。

IL FUMOのポルトガル人シェフ2人がタイ料理レストラン「80/20(エイティ・トゥウェンティ)」のシェフをゲストに迎え、2国の歴史的関係を探るというもの。

約500年前、2国は友好通商条約を締結した結果、貿易だけではなく文化交流も活発化。食の面においては、タイの伝統的なデザート「フォイトン」の由来はポルトガルであり、ポルトガルの存在がなければタイに唐辛子は存在しないとか(!)。今回のイベントでは2国の料理に現代的解釈を加えた7品コース提供。

IL FUMOの敷地に入ると大通りの喧騒が嘘のよう。
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まずはバーでカクテルから。
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幸せ ❤︎
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コンプリメンタリーで開始。
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タイバジルとチリでマリネしたエビの尾と揚げた頭部とスパイシーガスパチョ
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フォアグラとナンプラー、フォイトン、スターフルーツ。不思議な組み合わせ。
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ポルトガルの伝統料理「BACALHAU A BRAS(バカリャウ・ア・ブラス)。ポルトガルの定番鱈料理だそう。鱈の消費量が世界1の国で愛されるバカリャウ(鱈の塩漬け)。そんなバカリャウ・ア・ブラスをタイ風に解釈した一品。カレーペーストの辛味と鱈の塩加減が絶品でした。
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そして蛙&ピリピリ。「ピリピリ」とはスワヒリ語で「唐辛子」や「胡椒」などの香辛料をさす言葉だそうで、ポルトガル料理でも「ピリピリ」と言えば辛いソースだし、日本語でも「ピリピリ」は「辛い」ことだし、言葉って面白い。蛙の手がリアルだった料理。お肉もパリパリの皮もおいしゅうございました。
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鴨&米。アールグレイティーでスモークされた鴨、鴨の出し汁が効いたご飯。この一品はとても好評で、今回のポップアップディナー終了後、IL FUMOのメニューに追加されたそうです。
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もう苦しくてたまらん。デザートはココナッツアイスクリーム&炒り米。可愛い。
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デザート2品目のプディング。プディング固めるのに豚肉の脂を使用しているとか!温度調整が難しかったそうだ。それに合わせて細かく砕いたケープムー(豚皮の素揚げ)が添えてあって驚き。普段ケープムーは麺と一緒に食べたりするけど、デザートに出てくるとは。
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苦しすぎてチョコレートがブラックプディングにしか見えん。
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この2日前に「MAD FACE FOOD WEEK」でアホのようにソーセージ、バーガー、タコス、ピザとお子様も大好きメニューを食べまくり、胃もたれのまま翌日スイス人大好き「秋吉」のしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行き再び胃もたれでこの夜。もう胃腸の限界。Sちゃん、こんな素敵なイベントにお誘いありがとうございました!

IL FUMOはMRTクロントイ駅から徒歩5分程度だけど、短距離とは言え、何十台というバイクに囲まれながら地元の人の後ろを必死でついて行って道渡らんといかんくて、何年住んでいても鈍臭い人間にとってバンコクで道を渡るのは怖い。


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by miyachoTT | 2018-03-09 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

結婚記念日は「LA TANA」@トンロー・ソイ20(エカマイ・ソイ21)

先週めでたく結婚5周年を迎え、カジュアルに「LA TANA」でお祝い。室内、室外テーブルが2つずつで、キッチンアシスタントの方がいるものの、シェフが予約受付から注文取り、料理提供まで何でもこなすとてもアットホームなお店。前から行ってみたくてやっと行けた。

SIがプリンター用の用紙に書いた手紙は同じく事務用の封筒に入れられ、さらにポケットに入れたまま駅からバイタク乗ったのでしわっしわだった。字が上手ではないので本人は少しでも読みやすいように一生懸命書いてくれたことに間違いはないが未だに解読できんところが何箇所もあるだけど、その気持ちがとても嬉しかった。感謝。

ビーフカルパッチョ!
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ワイン、パスタ(ウォッカ入りピンクソースパスタ美味しかった・・)、デザート、バゲット、1滴も残さず完食。温かい接客でとても居心地が良かった。

そのうちお店を拡大するとのこと。来店を希望するお客様全員に今の規模ではとても対応しきれないそうだ。

いつまでも仲良い夫婦でおれるように頑張らにゃ。「ありがとう」と「ごめんなさい」なのだ。


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by miyachoTT | 2018-02-26 20:17 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

バレンタインは「ばんや」@スクンビット・ソイ26

日本のバレンタインデーは大変、というかくだらない。義理チョコだの本当に面倒臭いだろうし、慣習だからとストレスに感じる女性がいる中貰うチョコなんか嬉しいんだろうか。子供のときは友達の家にいってキャッキャとチョコレートを作って一生懸命好きな子にあげとったけど。ハロウィンみたいに参加したい人だけ参加すりゃあいいのに職場にそんな慣習持ち込まれても、ねえ。

SIは西洋人なので、バレンタインは日本の逆で男性が女性に何かしてくれる。花屋でも路上でも薔薇の値段が一気に上がるのに薔薇を持って待ち合わせ場所に登場し、「外食T(私)が行きたいところ行こう」と言ってくれたので、スクンビット・ソイ26の「ばんや」へ。

来たかったけどなかなか来れず、遂に。何食べても美味しく、サービスも良く、人気なのに納得。タコ酢、ブリ大根、まぐろ漬け丼、全部美味しかった。が、何よりアジフライ。白飯バクバクいけそうだった。三河っ子としてはニギスフライこそがNO.1だが、アジフライも素晴らしい。最高のバレンタイン。

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SIはスイス人で、しかも出身地がチーズフォンデュで愛用されるグリエールチーズの産地グリュイエール地方から遠くない。本場の人間だもんで当然フォンデュとラクレットに厳しい。日本で両料理とも人気があるけど、日本のレストランで提供されるフォンデュとラクレットを見せる度に「邪道だ」「許せない」と言う。具材はバゲット原則。妥協してジャガイモまで、と。ちくわなんて言ったら蔑んだ表情を見せる。なので「ばんや」には次回別の人と行って是非味噌チーズフォンデュを食べてみたい。



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by miyachoTT | 2018-02-20 16:43 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

新年はやっぱり和食食べにゃあいかん「菜の花」

クリスマスは友人をうちに招待して夕食会。束の間のバンコクの「冬」を楽しみつつ年末30日までヒーヒー仕事。風邪引いて生産性は低いし、声は出ず、無理して喋れば声変わりの最中の男の子のような、シンプソンズのマージーのようで、とにかくひどかった。

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そんな絶不調で大晦日を迎え、夜は20人以上でうちで年越し宴会。料理は適当でいい、と言われても、お客さんを呼んだら食べ物も飲み物も「これでもか!」ってくらい用意してしっかりとおもてなしをする家庭で育ったので、その姿勢を引き継がにゃあいかん。1日かかって質はともかく量しっかり用意して、皆に喜んでもらい、日付が変わってしばらくして皆うちからそれぞれクラブに移動。私は絶不調で寝た。SIは飲み続け、友人宅で爆睡し、元旦夕方ふらふらでまだ酔った状態で帰宅。やっと帰って来たと思ったら、ご飯食べて寝ちゃうし、何なんだ。私は片付けしながらわずかな残り物食べて酒飲んで朝から一人元旦宴会しとったけど、何だかなあ。

何とも「和」の要素のないお正月は腑に落ちない。翌日2日は仕事初めで休みは短過ぎるし、新年の匂いが全然しん。ちょっとイライラする。やっとれん、ということで3日のお昼、スクンビット・ソイ38に最近移動してきた大阪料理「菜の花」へ。

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ミニ会席と升酒を楽しんだのだ。

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やっぱり美味しい和食と日本酒なしで新年は始まらん。

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一軒家を改装してオープンした「菜の花」は、内装が少々殺風景で残念。でもとっても美味しかった。和食最高。

さあ2018年はどんな年になるかや。平穏に健康に笑顔で暮らせますように。これといった新年の抱負をきっちり立てもせず、こんなんだもんでいかんのかや。


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by miyachoTT | 2018-01-06 18:33 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

新カクテルバー「THE 88 」@スリウォン通り

友人が勤める洋酒輸入会社が新しくオープンしたカクテルバー「THE 88(エイティーエイト)」へ。BBQとクラフトビールですごく人気で入店できないこともあった「THE SMOKIN' PUG」があった場所。スリウォン通りの「タワナ・バンコク・ホテル」の隣。

経営がお酒を取り扱う会社だから美味しくない訳がない、と思ってしまうのだが、やはりどのカクテルも美味しかった。

バーボンベースのDERBY COCKTAIL TROPICAL。
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今は1階のカウンターとテーブルいくつかしかないけれど、いずれか2階をSPEAKEASY(潜り酒場)スタイルで使う予定だそうだ。いろいろ試食させてもらったお店で提供するアメリカン料理も悪くなかった。おすすめカクテルは「YACHT CLUB(ヨットクラブ)」。ベネズエラ熟成ラムやベルモットなど、香り良く、強く。

カクテルは大体THB340〜400と、やはり本格カクテルは安くない。でも税金・サービス料込の価格表記(これって嬉しくないですか?)でこの価格なら、今のバンコクなら「妥当」だと思う。しかも日本人男性御用達タニヤやら昔ながらの歓楽街パッポンやら男のエリアでしっぽりと美味しいカクテル飲める場所はあんまりないので、健全な場所を求めている人たちには良い選択肢では。THE 88、本日グランドオープニングを迎え、今後は午前1時までの営業だそうです。
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SIと他数名で「スターウオーズ/最後のジェダイ」の論評会が始まる。「いやあ、良かった」だの「マジで?すっごいがっかりした」だの皆熱心だなあ。

空きっ腹で夕方から元気に何杯もカクテル飲んで、ほろ酔いで性欲が濃縮されたパッポン通りへ。続く。

一応「冬」!涼しくて今朝は20度なかったらしい。おかげでぬくもりを求め、普段と違って猫ズがベッドにやって来るのがとても嬉しい。黒猫シェフは足の間で寝るのが好き。
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by miyachoTT | 2017-12-20 21:57 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

BROOKLYN BAKERでアメリカン&涼しい

SIは寝ることを愛している。そして朝弱い。が、昨日は日曜日だと言うのに8:30に目覚ましをかけた。午前中に「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を見に行きたい、と。目覚ましで起きるわけがないので、目覚まし止めてから起こしたら目を閉じたまま「ダーダーダダーン」とダースベイダーの歌を力強く歌い始めてびっくりした。怖い。




で、映画終わる頃プルンチットで待ち合わせ。CENTRAL EMBASSYの映画館に行ったら一人THB1,000のゴージャス席しかなく、まあいいやと思ってお金払ったら大きなベッドに無料ミニバー付きの個室空間だったそうで(一人なのに)。

で、ご機嫌のSIと、以前から行ってみたかったカフェ「BROOKLYN BAKER」へ。以前、コーヒー豆を自社焙煎しているバンコクの人気カフェ「ROAST」のオーナーのインタビュー記事を読んだとき、彼がお気に入りのカフェとして挙げていたお店の一つがブルックリン。「自家製のパンやケーキに重点的に取り組み、美味しいコーヒーも提供してる。シンプルな空間だけど、自分たちで作っている料理やケーキ、ドリンクにとても力を注いでいることが分かるんだ」とあった。

ワイヤレスロードをぶらぶら歩きながら「このエリア住んだら手軽な屋台もないし食費が一気に上がるよね」と話していたが、ブルックリンがあるソイ・ポロに入ったら超ローカル。しかも「ソイ・ポロ2と3の間にあるスパ『VITAYU』と併設」とフェイスブックに書いてあるのにちゃんと見ず、グーグルマップだけを頼りに歩き、狭いポロ・ソイ2に入り、ソイ3に入り、ウロウロ迷う。路地で遊んでいた子供たちや大人までが英語でソイの奥から大きい声で「NEXT SOI!(隣のソイ)!」と教えてくれた。うちらのようにカフェが見つからずウロウロしている外国人がちょこちょこいるんだろう。しかし大通りは高級ホテルやオフィスビル、大使館などハイエンドなのに奥に入ると超ローカル度たっぷりで屋台が並び、道端で日曜午後ビールを楽しむおじさんたちがいて、とこの変わり様。だからバンコクは面白い。

なんとか無事ブルックリン・ベイカー到着。確かにシンプルな空間でインスタ映え求めとる人種はちょっとがっかりするかも。

週末限定メニュー「フライドチキン&ワッフル (THB275)」。「軽くてカリッとしたバターミルクワッフルに、生姜醤油ソース添え目玉焼き、ハーレムにインスピレーションを受けているフライドチキンと、アジアのひねりを効かせた一品」。なるほど。

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パンケーキにベーコンとか、そういう組み合わせに魅力を感じず、今回人生初のワッフル&フライドチキン。もちろんワッフルにはメイプルシロップをかけて。拳のようにでかい、カリッカリの衣に肉汁あふれる鶏肉。美味しい。で、ワッフルと合わせて、思ったよりも食べられる。でも自分の中で「パンケーキとベーコン」とか「ワッフルとフライドチキン」という組み合わせは、カレーライスのトッピングの納豆のように、食べられんことはないけどどうでも良くて、それぞれ別々に食べたほうが美味しさが引き立ち、「人生で2度とこの組み合わせで食べるな」と禁止令が出ても痛くもなんともないという類。ブルックリン・ベイカーをディスっているのではない。とても美味しく、まろやかなコーヒーにジワリと幸せを感じ、店員さんも皆感じ良かった。ケーキも食べてみたかったけどこの超ハイカロリー料理の後にもう無理。

お腹いっぱいでルンピニ公園へ。涼しいこの時期、木陰で本読んで、ウトウトして、バンコクの喧騒を忘れられる(しかも蚊に全然刺されんかった!)。

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夕方になってもお腹いっぱいだもんで、30分スワンボート借りて盛り漕ぎしたけど効き目なし。この日は晩御飯抜いた。恐るべしアメリカ飯。

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毎年恒例ルンピニ公園での日曜無料野外コンサート「CONCERN IN THE PARK」は24日(日)から開始。行かにゃ。



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by miyachoTT | 2017-12-18 15:04 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)