クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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PREDUCE SKATEBOARDSビデオ「SUPERMIX」東京試写会<1>

バンコクでは2月17日に開催され、約500人位が集まったPREDUCE6作目ビデオ「SUPERMIX」のお披露目パーティー。


3月16日(金)に東京でも試写会が高円寺の「AMPCAFE」で開催されました。

スケボーツアーでタイ国内や中国には行くものの、ずっとチームを東京に連れて行きたかったSI。以前PREDUCEのデッキデザインを手掛けてくださったアーティストHIDEYUKI KATSUMATAさんの多大な支援をいただき、今回実現することに。けれども、予算は、厳しい。SIは最初はチームの誰を連れて行けるか考えていたけれど、「ええい、皆で行ってしまえ」と。こんな滅多にない機会は最大限に活かし楽しむしかない、とチームほぼ全員を東京に連れていくことに。私も通訳を兼ねて一緒にこのめでたい東京ツアーに参加。

まずは私、SI、そしてPREDUCE共同経営者兼DJのBOOGIE Gが先に東京入り。いくらタイのスケートシーンでは知られた名前でも、日本では無名。チームだけで10人、それに試写会でライブペイントをしてくれるHIDEさんや、バンドPONCH!KIS & THE KEYCHAINMENなど身内だけでも小さなギャラリーは結構埋まるので、「2、30人来たら安心。50人で成功」とSIは言っていたものの、やはり少しでも多くの人に来て欲しい。ツアーの目的は、タイにもスケートシーンがちゃんとあることや、チームを持ってビデオも制作しているPREDUCEというブランドの存在を知ってもらうこと、そして日本人スケーターやスケートブランドとのつながりを作ること。

3月13日(火)
山ほどのフライヤーを配るため、3人で渋谷・原宿エリアのスケートショップやストリートファッション、スニーカーなどのお店を巡り、店員さんと話し、10キロ近く歩いた。ふう。しかし何キロ歩いても汗をかかず、気持ち良い。

公園で午後のビール休憩。
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スピーカーが素晴らしいクラシック音楽を静かに聞く昭和元年創業「名曲喫茶ライオン」へ。音楽を変える際、店員さんが曲名、作曲者をマイクを使って教えてくれる。2階の特等席、3人並んで黙ってコーヒーをたしなむ。いいなあ。カフェじゃなくて喫茶店巡りしたい。

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夜は東京在住友達に会いに初三軒茶屋の三角地帯。渋い。しびれる。「奴」とは。

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「ラヂオ焼き」で「ジョン・レモン」なるお酒をたしなむ。

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日本のコンビニはタイと違ってお酒を何時でも買えるし、綺麗なトイレまであるし、その後渋谷駅からBAR BONOBOまで行くのにコンビニ見るたびにお酒補充・トイレ休憩が入って到着するのにどれだけ時間がかかったことか。

3月14日(水)
前夜から合流したJASPER (PREDUCE/NEW BALANCE NUMERIC ASIA)と皆で築地へ!朝ごはんはマグロの刺身と生ビール。最高。

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お昼は当然お寿司。幸せ、幸せ、幸せ。

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明け方まで遊び寝不足かつお腹いっぱいで、昼寝をしたいという青年たち。上野公園へ。

「なんだ、公園なのにコンクリートばっかりで寝転がる場所がないじゃないか」と文句を言いつつ芝生の上で寝始めた彼らを置いて1人散歩。数本だけ桜が咲いていて感激。

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が、実際はこんな感じ。
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賑やかすぎて桜を楽しめず、散歩続行。池に行ったら、お爺さんが「雀に生米やってみる?」と。決して人に近づくことがない雀が沢山寄ってきて、私の手の平の生米食べてびっくり。くすぐったい。感激。「俺らが毎日ここ来て生米やロールケーキの端切れやるもんで人に慣れとるだ。雀に餌付けできるのなんて世界中でここしかないぞ」と。やることないで毎日来とるだ、とも。笑

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びよーん。
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by miyachoTT | 2018-03-29 18:04 | スケボー | Trackback | Comments(0)

ポルトガル料理とタイ料理が出会うポップアップディナー @IL FUMO

3月5日、6日に「ポルトガル、新しい夜明け エピソード2 / ポルトガル料理 X タイ料理:500年の歴史」という80/20とIL FUMOのコラボによる2日間限定ディナーイベントが開催され、初めてポルトガル料理のニューウェイブ「IL FUMO」へ。

IL FUMOのポルトガル人シェフ2人がタイ料理レストラン「80/20(エイティ・トゥウェンティ)」のシェフをゲストに迎え、2国の歴史的関係を探るというもの。

約500年前、2国は友好通商条約を締結した結果、貿易だけではなく文化交流も活発化。食の面においては、タイの伝統的なデザート「フォイトン」の由来はポルトガルであり、ポルトガルの存在がなければタイに唐辛子は存在しないとか(!)。今回のイベントでは2国の料理に現代的解釈を加えた7品コース提供。

IL FUMOの敷地に入ると大通りの喧騒が嘘のよう。
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まずはバーでカクテルから。
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幸せ ❤︎
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コンプリメンタリーで開始。
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タイバジルとチリでマリネしたエビの尾と揚げた頭部とスパイシーガスパチョ
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フォアグラとナンプラー、フォイトン、スターフルーツ。不思議な組み合わせ。
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ポルトガルの伝統料理「BACALHAU A BRAS(バカリャウ・ア・ブラス)。ポルトガルの定番鱈料理だそう。鱈の消費量が世界1の国で愛されるバカリャウ(鱈の塩漬け)。そんなバカリャウ・ア・ブラスをタイ風に解釈した一品。カレーペーストの辛味と鱈の塩加減が絶品でした。
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そして蛙&ピリピリ。「ピリピリ」とはスワヒリ語で「唐辛子」や「胡椒」などの香辛料をさす言葉だそうで、ポルトガル料理でも「ピリピリ」と言えば辛いソースだし、日本語でも「ピリピリ」は「辛い」ことだし、言葉って面白い。蛙の手がリアルだった料理。お肉もパリパリの皮もおいしゅうございました。
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鴨&米。アールグレイティーでスモークされた鴨、鴨の出し汁が効いたご飯。この一品はとても好評で、今回のポップアップディナー終了後、IL FUMOのメニューに追加されたそうです。
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もう苦しくてたまらん。デザートはココナッツアイスクリーム&炒り米。可愛い。
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デザート2品目のプディング。プディング固めるのに豚肉の脂を使用しているとか!温度調整が難しかったそうだ。それに合わせて細かく砕いたケープムー(豚皮の素揚げ)が添えてあって驚き。普段ケープムーは麺と一緒に食べたりするけど、デザートに出てくるとは。
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苦しすぎてチョコレートがブラックプディングにしか見えん。
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この2日前に「MAD FACE FOOD WEEK」でアホのようにソーセージ、バーガー、タコス、ピザとお子様も大好きメニューを食べまくり、胃もたれのまま翌日スイス人大好き「秋吉」のしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行き再び胃もたれでこの夜。もう胃腸の限界。Sちゃん、こんな素敵なイベントにお誘いありがとうございました!

IL FUMOはMRTクロントイ駅から徒歩5分程度だけど、短距離とは言え、何十台というバイクに囲まれながら地元の人の後ろを必死でついて行って道渡らんといかんくて、何年住んでいても鈍臭い人間にとってバンコクで道を渡るのは怖い。


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by miyachoTT | 2018-03-09 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)