クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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ソイ・トワイライトデビューした

タイに遊びに来ている友のリクエストで、SOI TWILIGHT(ソイ・トワイライト)に先週土曜日行った。

「ソイ・トワイライト」- なんだか昭和の演歌が似合う渋い名前だが、ゲイの男の子達によるゴーゴーバーやらが並んだ小さなソイ。長年タイに住んどるけど、1度も行ったことない。興味ないし、ストレートの女としてすっごい居心地悪そう。
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が、友のため。二人で色々調べ、ブログ読んではひゃーひゃー言い、ショーがエンターテイメント性に溢れているらしい「X-BOY」に行こうと前もって決めておいた。SIもついて来た。

事前学習で「勧誘が凄い」とあり覚悟していたものの、とにかく圧倒される。本当はソイの奥まで1度歩きたかったけど、圧倒されて、びびって、無理。下を向きながらドキドキしてX-BOY入店。値段は交渉性と思ったら、メニューに350バーツで1ドリンクと明記されていた。ショーが始まるまで30分。店の真ん中のステージには真っ白パンツ履いて番号付けてただ立っとるだけの青年達。お股何入れとるのか超もっこりしとる。友が「XX番が松山ケンイチに似て可愛い」と言うが、番号見ようとするともっこりばかり目に入ってどうしていいか分からずうつむき加減でビールちびちび飲む自分。青年らは白いパンツに白いスニーカー。スニーカーいるか?しかもお尻に携帯入れとる子が多い。ユルい。

SIは早速超ごっついドラッグクイーンのようなママさんに目をつけられ、頬にねっとりとしたキスをされ、お股触られていた。笑。

最前席を陣取っていた男性は、お札をウェイターを含めて男のたちにガンガンあげとった。すご。

ショーは、事前学習で読んだチンコゴルフ、腰などフリフリフラフープ、接続したまま歩き回る、とかはなかった。が、約1時間半のしっかりと構成されたショーは服着たままばっちり動きが揃っていたアイドルのショーみたいなものもあり、思ったよりしっかりしとった。タイ舞踊まで。でも泡泡ショーや、バッシバシに男二人に加藤諒に似た子が打たれるSMショーは強烈で、その後GOJAに遊びに行ったけどビンビンに立つ何本ものチンコの光景が頭から離れずさっさと帰宅。悪い夢を見そうだった。もう「君の瞳に恋してる」聞くとあのショーの記憶が蘇る。マイケル・ジャクソン「ビリージーン」、使ってほしくなかった。強烈過ぎる。名曲が・・。トラウマ。

現在ヨーロッパ在住の友は、「やっぱりタイ人の男の子って細筋で、体毛なくて、肌キメ細かくて綺麗。格好良い」と喜んでいて何より。が、「350バーツでいいもん見た。またタイ来たら行こうね」と笑顔で言われて返事できんかった。マジか。

ちなみにSIはソイ・トワイライトに行くと言うのにPREDUCE最新作Tシャツを何も考えずに着て行ってしまった。
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レディーボーイがソイ・カウボーイでスケボーで遊んどる写真が印刷されたやつ。何年も前にイギリス出身で現在日本在住のプロスケーター、ローレンス・キーフ(EVISENADIDASジャパン)がバンコクに遊びに来とったときに撮ったもの。こんなん着て行くもんでママさんに「あんたレディーボーイ好きなの〜?私もレディーボーイよ〜」と絡まれたんだ。このTシャツ「SKATOEY(SKATE + KATOEY(カトゥーイ:タイ語で「ニューハーフ」の意)の造語)」、売れてます。

デッキもあり。
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いやいや、凄い体験をした。お腹いっぱい。


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by miyachoTT | 2018-09-19 23:33 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)

ニューヨークスタイルピザ「PIZZERIA MAZZIE」@エカマイ・パークレーン

今年7月にオープンした「PIZZERIA MAZZIEピッツェリア・マジー)」。ニューヨークのブルックリンをルーツとするニューヨークスタイルピザを提供する小さなお店。インスタフォローしとったら、「生地がなくなったので本日はまだ早いですが営業終了します」のお知らせがちょこちょこあって、そんなに美味しいのか、と期待して行った。

オーナーがアジアに長年住むうちに地元ニューヨークによくあるピザ屋が恋しくなり、居心地が良くてフレンドリーで、オーナーが訪問客を覚えてくれるようなピザ屋を自分でやろうと思い立ったそうだ。最高のピザ屋にのみ普及している伝統的な技術を用いた生地がポイント。ドライイーストや添加物は無使用。自然発酵。他の食材も加工・冷凍品は使用せず。手作りサラミにチーズ、海塩、無濾過オリーブオイル等徹底したこだわり。

ニューヨークスタイルのピザは生地が薄め。ブルックリン・クラシック・チーズを注文。
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おいしい。が、店の構造のせいでか他のテーブルの会話が響いてうるさい。自分たちが話そうとすると普通の声量だとよく聞こえず、大きめの声で話さんといかんもんで余計うるさくなる。座る場所によるだろうけど。

食材に徹底的にこだわる信念は素晴らしいけど、1番安いピザでTHB350++で、ソフトドリンクより高い水しかメニューになかったり、ちょい高めで、なんかな。ピザじゃん、ファストフードじゃん?みたいな。1日4個限定で予約リストが現時点で約千人、で、値段は食べた客次第と最近話題の「HOMEBURG」でも、こだわりは素晴らしいけど、バーガーじゃん、ファストフードじゃん?とマーケティングコンセプトは上手いと思うけど、なんだそれ、みたいな。

ファストフードだもんで、早い!手頃価格!カジュアル!がいい。自分がただこの店のターゲット層外だっただけだけど。


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by miyachoTT | 2018-09-16 18:40 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
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何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
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ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
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今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


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by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA BEEF NOODLES」@スクンビット・ソイ51

トンロー駅から徒歩数分のスクンビット・ソイ51。DJ MAFT SAIらによるクラブ「STUDIO LAM」、彼のレコード屋「ZUDRANGMA RECORDS」、ギャラリー兼バーというバンコクにはそれまでなかった形態のギャラリーの先駆者「WTF」と、楽しい要素が短いソイに凝縮していて好き。結構最近このソイに加わったのが、これまたMAFT SAIらが関わるビーフヌードル屋「SANGAA BEEF NOODLES」。マハチャイで60年受け継がれる家族レシピによる牛肉麺。ピリッと辛くて深酒した翌日が特に美味しく、土曜日の昼前にフラフラと歩いて行くことが多い。
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タイでは国王様と王女様の肖像画がお店に飾られていることが多いけど、SANGAAの店頭に飾られているのはポップで素敵。
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店内はシンプルだけど、色使いや、壁に飾られたタイ映画のポスターなど、古き良きものを大事にしているキラリとしたセンスがマフトサイの音楽にも通じていうように一ファンには思える。

ビーフヌードルも、ご飯系も美味しい。が、ピーセー(大盛り)にしても満腹にはならず、2杯いけそう。テーブルの上に置いてあるケープムー(揚げた豚の皮)を是非パキパキと折って麺に足して。お汁を吸ってフニャとしたやつが好き。
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麺だけではどうも足りず、ご飯もの追加。
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4月のソンクラン休暇でパヤム島に行き、ビーチをふらふら歩いてたら「おーい」と誰かに声を掛けられて声の方向を見たら、マフトサイやらSTUDIO LAMクルーが椰子の木の下におってびっくり。翌日ビーチでZUDRANGMA RECORDSのライブストリームをここでする、と。世の中狭い。ちなみにそのときのタイ南部のルークトゥンとTALUNG(タルン)のミックスはこちら

WTFが仕掛けたと思われる「I REALLY DO CARE, DON'T U?(私は本当に気にかけてる。あなたは?)」の大きな布。以前トランプ大統領の妻メラニアが、国境を越えて米国に入国しようとした移民の子供たちが親と引き離されて施設に拘留されて大問題となり、収容所の一つを訪問する際に彼女が「I REALLY DON'T CARE, DO YOU?(私は本当にどうでもいい、あなたは?)」と背中に大きく書かれたジャケットを着ていてこれまた大問題となった。この移民対応問題を本当はどうでもいいとでも言ってるかのように捉えられかねないファッション選択が物議を醸し出した。それを皮肉にもじっている。面白い。
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今日でうちに来て3年となるシェフ。お腹が空くとシラっとラップトップの前に座り、仕事の邪魔をする。可愛い。でも邪魔。いつまでも元気でおって。
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by miyachoTT | 2018-09-05 19:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

VIOLETTでヒップホップライブとストリートアートの夜

「R.HAAN」でお腹いっぱいになった後は、歩いてトンロー・ソイ10角近くのクラブ「VIOLETT」へ。
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外壁は米国人CHIP SEVENの作品がもう完成しとった。

かなり久しぶりのバイオレット。平日のイベントとは言え人が程よく入っとった。と言うか、夜遊びスポットのトンロー・ソイ10のバーはどこも賑わっていた。平日とは言え、若者はタフに遊ぶ。平日から夜遊びする気がもう殆どない自分の年齢をこういうときにふと考える。

トラップやヒューチャーヒップホップが主体の箱なのであまり期待せずに行ったら、ラップやヒューマンビートボックスのライブのクオリティの高さに驚く。
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タイ拠点アーティスト達の作品で埋まっていたクラブ内部。PREDUCEのアート・ディレクターTRKは、PREDUCEのプロスケーターLERT(ラート)のポートレイトの巨大版をドーンと貼っていた。ナイス。
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この前友達が言っていたこと。私たちの音楽の好みは30歳位で決まる(止まる?)らしい。その後「いいな」と思う曲やアーティストは、大体自分が以前から好きな音楽を彷彿させる何らかの要素を持っているものが多い、と。村上春樹が、年をとって感受性が青春時代よりも薄れてしまった嘆きを小説に書くけど、分かる。最近のアーティストや作品に夢中になる頻度は、以前に比べて確実に明白に減った。アーティスト名も曲名もそもそも覚えられん。ネットが登場する以前は限られた情報を雑誌等で必死に探し、ジャケ買いしたり、タワーレコードやHMVで視聴したり、友達とCD貸しあったり。今じゃiTune月間購読料金払って、聴き放題。YOUTUBE、SOUNDCLOUD、MIXCLOUD、SHAZAMなどなど何と便利な世の中。反面、音楽に対する思い入れが薄まった。歳をとった。今でももちろん音楽好きだけど。困ったもんだ。

これは超ださく、痛いネオン。
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by miyachoTT | 2018-09-03 23:57 | 夜遊び | Trackback | Comments(0)