クラブ、音楽、呑、食、その他バンコクでの日常の出来事を色々と。ツイッター:taekoc、バンコク非風俗夜遊びサイト「DUDE MAGAZINE」、「BEERVANA -クラフトビール IN バンコク-」


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AUSTIN BUSH氏のタイ北部料理限定ポップアップディナー @WTF GALLERY & CAFE

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金曜日、土曜日と「WTF GALLERY & CAFE」で、最近「THE FOOD OF NORTHERN THAILAND(タイ北部の食)」という本を発売して話題のAUSTIN BUSH(オースティン・ブッシュ)氏による週末限定ポップアップディナーが開催され、行ってみた。
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オースティンさんは、タイ北部料理に関して家庭料理、屋台、学者、料理人たちとの関係を何年もかけて築き、この本を完成させたそう。
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まずはWTFスペシャルジントニックに、タイの最北端メーホンソンのカリッカリ病みつきポップコーン。止まらん。買って帰りたい。
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アピタイザーは「KHAANG PAWNG」。カリッとしたシャン族式グリーンパパイヤの揚げ物。ピリ辛のタレにつけて、これもお酒が進む一品。解説によると、おやつまたは朝食として人気の料理で、現地の麺に突っ込んで食べると特に美味しいそうだ。
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ビア・ラオ飲んでポップコーンかじっていたら、やって来ました本日のメイン。「NUEA THUP(タイ北部式炭火で香ばしく焼かれた牛肉の叩き)」、生または茹で野菜につける「NAAM PHRIK NOCK(焼いたトマトや魚、発酵乾燥大豆等で作られたシャン族風ディップ)」、「TAM MAKHUEA(焼き茄子で作ったタイ北部式サラダ)」が大皿にドーンと。さらには小皿に塩味の効いた繊維状の豚肉。どうしても美味しいと思えんムーヨンかと思っておそるおそる食べたら美味!それと、乾燥唐辛子、ニンニク、発酵乾燥大豆でできたシャン族風ディップも。これに大きな籠に入った餅米もたっぷり出された。

満足満足。
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SIは特に牛肉に感激しとった。オースティンさんがメーホンソンのレストランで教えてもらった一品で、仕上げに使う道具はどこにでもあるハンマー(焼いた牛肉をガシガシ叩くため)。私は茄子でルアンパバン旅行の思い出にちょっと浸ってしまった。旅行中は毎日ラオス式朝ごはんで大盛り餅米とこの焼き茄子潰したやつと卵焼きをお腹いっぱい食べた。幸せだったなあ。
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オースティンさんの本に掲載されている料理が多くこの夜提供されたそうで、それぞれの料理にはその場所や人のストーリー、思い出がある、と。ご飯が美味しい幸せ。最高。餅米最高。

ごちそうさまでした。
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by miyachoTT | 2019-01-28 23:47 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA」1周年記念 @スクンビット・ソイ51

ちょこちょこ行くスクンビット・ソイ51のビーフヌードル店「SANGAA」。昨日日曜日は1周年記念のお祝いで無料でお店の料理やココナッツアイスクリームを提供するということで、DJ MAFT SAI (ZUDRANGMA RECORDS) におめでとうを言いに行った。

SANGAAのぶっかけ飯をクラブ「STUDIO LAM」の前で食べ、
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WTF GALLERY & CAFEでビール買って、現在開催中のポルトガル人アーティストMIGUEL JANUARIOのプロジェクト「±MAISMENOS±」の政治色強い展示会を覗く。ちょっと不気味で面白い。
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「TILL DEATH DO US PART(死が二人を分かつまで)」じゃなくて「負債が二人を分かつまで」泣。
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ソイではSANGAAからスピーカーでゆるいモーラムやらを流し、タイでよく見かける移動式アイスクリーム屋さんのおじさんに素朴な味のアイスもらって、日が暮れていく。
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ちょこちょこ壁画などが変わっていくことも、ソイ文化と言うかコミュニティ感覚を感じられることも、ソイ51の魅力。好き。


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by miyachoTT | 2018-12-24 17:50 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

タイ料理レストラン「KRAM CAFE & THAI KITCHEN」の庭でプチ忘年会

最近朝夕涼しいバンコク。嬉しい。日中はもちろん暑いけど。

かなりひさしぶりに料理が美味しくドリンクも充実しているタイ料理レストラン「KRAM CAFE & THAI KITCHEN」でプチ忘年会。一軒家の屋内も快適だけど、せっかくなので庭で宴会。このいつ終わるか分からない貴重な快適な気候を楽しまねば。
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ジョッキもキンキンに冷えてて平日日中ビールが美味しかった。料理も。
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猫が何匹も庭を横断したり、隅でくつろいどった。うちの猫ズと違って超フレンドリー。
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この日のメンバーのお一人には、インターナショナルスクールに通う息子さんがいる。ラマダンのときは同じく非ムスリムの親友とムスリムの子達に失礼にならないようにこっそり水を飲んだり、多様な価値観が集まる場所で学んでる話はいつ聞いても面白い。勉強のシステムがどれだけオンライン化されているか聞いてびっくりしたり。「子ども作ったほうがいいよ」と人に言われると「またこれかよ」とギューーーっとちみくってやりたくなるけど、こうやって子どもの話を聞くと、「ああ、私って将来を担う新世代で何が起きとるのか本当知らんのだなあ」と少し残念にも思う。

KRAMの庭にはコンテナショップが何軒もあって、そのうちの一軒はお友達の店「CHAMPA(チャンパ)」。特に可愛いピアスが色々あって、かなり安い。

で、今週土曜日はこちらKRAMで新しいショップのオープニングパーティーがあって、NKCHAN (GIANT SWING)や可愛いBPLARちゃんがDJしたりと楽しそうなイベントがあります。
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美味しいタイ料理のお店は、味付けが優しい気がする。KRAMにしろ、この前日に行ったスクンビット・ソイ33の「SRI TRAT」にしろ(美味しいし、内装素敵だし、BGMはジャズだし、サービス良いし、好き!)。

SRI TRATはソイ33の奥にあり、帰りは消化散歩ということでプロンポン駅までぶらぶら歩いただけど、「にゃんにゃん」だの「ティーン・ラブ」だの、マッサージ屋のネーミングがすごい。昔読んだ村上春樹のエッセイのおまけで「ラブホテルのすごい名前大会」みたいなのがあって面白かったけど、そんな感じでとてもエンターテイニング。

日本語惜しい!が、可愛いもんで許す。
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by miyachoTT | 2018-12-19 22:38 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

屋台「ラープ・ラップ・ラップ」でレバ刺し

先日、やっとレバ刺しやユッケなどの生肉が低価格で食べられる屋台「ラープ・ラップ・ラップ」ヘ。PRIDI 43の屋台が何軒も集まった緑テントの1番奥左に。プラカノン駅からバイクで結構距離ある。

屋台で生肉は衛生的に怖がる人が多いと思う。でもここなら大丈夫なはず。詳しくはこちらを。

レバ刺しもユッケも1皿70バーツ(240円位)。レバ刺しそんなに好きじゃないけど、「日本だと食べれん」という規制がかかっているとなんとなく食べたくなる。

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この日のお客さんは、四川省成都出身のお友達。以前ベトナムに住んでいてクラブシーンに関わっていたので、話題は今月ハノイから車で45分の場所で開催されるはずだった野外フェス「QUEST」に。ハノイの別のフェスで死者が出たことからハノイ周辺はフェスの開催を年内は禁止する決定が下され、QUESTも開催が危ぶまれていたが主催者側がなんとか開催しようとねばっていた。が、当日どんどん人が会場に到着するものの、地元当局によって会場アクセスも電気供給も遮断され、中止に追い込まれた。そして毎年規模は大きくなっていたものの、利益目的ではなくボランティアベースで開催されていたフェスであったことからチケット代の返済ができず、今かなり揉めている。大変。

成都出身の友達は猫みたいで小悪魔的で可愛い。が、「四川では夜遊びの後はウサギの頭を食べるのよ」と、以前SI達がスケボーツアーで成都に行ったとき、可愛い顔で両手でバキーーッとウサギの頭をいくつも割ってニコニコ美味しそうに食べる姿にタイ人スケーターの子達が硬直していたそうだ。笑

彼女の水着ネットショップ「CORA SWIM」の新作ビキニいただきました。
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by miyachoTT | 2018-12-01 19:32 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

激辛カオソーイ @KHANG SIAM

限りなく狭い日常行動範囲内に新しくカオソーイ(タイ北部のカレー麺)が食べられるレストランができたようなので行ってきた。

KHANG SIAM(ゲーン・サイアム)」。トンロー駅から徒歩可。「DATWICH」の2階。

サイウア、クリスピーポーク、ワンタンなどカオソーイのトッピングはお決まりの鶏、牛肉以外にも色々あって珍しい。私はポークリブを選択。
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激辛!!!日本に1週間滞在中は一切辛いもんを食べんかったもんで辛さに弱くなったのかや、と一瞬思ったけど、SIも「超辛い〜」とヒーヒー言っとる。辛くて頭がちょっとクラクラするレベル。マイルドな辛さを予想しとったもんでこの辛さは余計に攻撃的。逃げるかのように野菜炒めを食べたら、甘い。頭をゴーンと2回目殴られた感じ。

おまけに食事しとったもう一組のカップルの男がクッチャクッチャクッチャクッチャ食べる音が静かな店内に響く。発狂しそう。彼女、よくそんな食事マナーの奴とご飯一緒に食べれるな。と言うか彼氏教育してほしい。耐えれん。

運が悪かっただけかも知れん。一回だけの来店で判断しちゃあいかんとは思うけど、あれからまだ再来店しとらん。カオソーイはマイルド希望。

シェフは長い。
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by miyachoTT | 2018-09-25 18:43 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

有名牛肉麺店「WATTANA PHANICH」

先日、以前からインスタ見ては「可愛いなあ」と行きたかった日本人女性が経営する可愛い古着屋「IIDDEEII(イーディー)」にやっと行った。ひさしぶりに足を運んだエカマイ・ソイ12。10年以上前、西洋人の彼がエカマイ・ソイ12に住んどって、夜一緒に帰る際、行き先を告げるとタクシー運転手にニヤリと「エカマイ・ソイ12?ハリウッド?」と当時あったラブホのようなショートステイ用の古ぼけたホテルに行くと思われることが多くて苦笑いだった。西洋人男性とアジア人女性のカップルだからと誤解も甚だしい。

イーディーの前に腹ごしらえ。エカマイ・ソイ18と20の間にある創業50年以上の有名牛肉麺「WATTANA PHANICH(ワッタナー・パニット?パニチ?」へ。
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何年振りだろう。相変わらず店頭の巨大煮込み鍋にワクワクする。
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ここは値段設定は少々高め。普通の麺でTHB100。うちらは食欲旺盛なのでピーセーでTHB150。麺の量はそう多くないけどお肉が多いので食べ終わると意外とお腹いっぱい。よく煮込んだお肉、柔らかくて美味しい。
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今、大学時代の友がバンコクに遊びに来とって、うちに滞在中。普段「いかに外出しんで自宅で用事を済ますか」がテーマの閉じこもり生活しとるもんで、こうやってお客さんがおると外出が増えて良いし、友達は何食べてもどこ行っても喜んでくれて、私としても住み慣れたバンコクの良さを再認識できて精神的にも良い。彼女はずっと変わらず気さくで飾らず、好きなものを「美味しい、美味しい」とたくさん食べて、大好きなビーチ行って、ビキニ姿が綺麗で、小麦色の肌が似合う。女ホルモン出とって、モテる。大好き。「40近くでもショートパンツ、ノースリーブ、日焼けなどなどいいのか?」と最近問われるAちゃん。全然いいだ、似合っとれば。とやかく言う人はひがみ。ほかっときゃあいい。


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by miyachoTT | 2018-09-12 18:00 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ビーフヌードル「SANGAA BEEF NOODLES」@スクンビット・ソイ51

トンロー駅から徒歩数分のスクンビット・ソイ51。DJ MAFT SAIらによるクラブ「STUDIO LAM」、彼のレコード屋「ZUDRANGMA RECORDS」、ギャラリー兼バーというバンコクにはそれまでなかった形態のギャラリーの先駆者「WTF」と、楽しい要素が短いソイに凝縮していて好き。結構最近このソイに加わったのが、これまたMAFT SAIらが関わるビーフヌードル屋「SANGAA BEEF NOODLES」。マハチャイで60年受け継がれる家族レシピによる牛肉麺。ピリッと辛くて深酒した翌日が特に美味しく、土曜日の昼前にフラフラと歩いて行くことが多い。
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タイでは国王様と王女様の肖像画がお店に飾られていることが多いけど、SANGAAの店頭に飾られているのはポップで素敵。
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店内はシンプルだけど、色使いや、壁に飾られたタイ映画のポスターなど、古き良きものを大事にしているキラリとしたセンスがマフトサイの音楽にも通じていうように一ファンには思える。

ビーフヌードルも、ご飯系も美味しい。が、ピーセー(大盛り)にしても満腹にはならず、2杯いけそう。テーブルの上に置いてあるケープムー(揚げた豚の皮)を是非パキパキと折って麺に足して。お汁を吸ってフニャとしたやつが好き。
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麺だけではどうも足りず、ご飯もの追加。
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4月のソンクラン休暇でパヤム島に行き、ビーチをふらふら歩いてたら「おーい」と誰かに声を掛けられて声の方向を見たら、マフトサイやらSTUDIO LAMクルーが椰子の木の下におってびっくり。翌日ビーチでZUDRANGMA RECORDSのライブストリームをここでする、と。世の中狭い。ちなみにそのときのタイ南部のルークトゥンとTALUNG(タルン)のミックスはこちら

WTFが仕掛けたと思われる「I REALLY DO CARE, DON'T U?(私は本当に気にかけてる。あなたは?)」の大きな布。以前トランプ大統領の妻メラニアが、国境を越えて米国に入国しようとした移民の子供たちが親と引き離されて施設に拘留されて大問題となり、収容所の一つを訪問する際に彼女が「I REALLY DON'T CARE, DO YOU?(私は本当にどうでもいい、あなたは?)」と背中に大きく書かれたジャケットを着ていてこれまた大問題となった。この移民対応問題を本当はどうでもいいとでも言ってるかのように捉えられかねないファッション選択が物議を醸し出した。それを皮肉にもじっている。面白い。
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今日でうちに来て3年となるシェフ。お腹が空くとシラっとラップトップの前に座り、仕事の邪魔をする。可愛い。でも邪魔。いつまでも元気でおって。
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by miyachoTT | 2018-09-05 19:02 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

タイ料理高級レストラン「R.HAAN」

ブログ更新せずに2ヶ月過ぎてしまった。DUDE-MAGAZINEもストップ中。最近なんか情報にお腹一杯。どうでもいい情報が多いと言うか、自分が色々興味を失ってきていると言うか。バンコクのお店情報でも以前は色々なサイトやブログ見てチェックしとったけど、結局ちゃんとした会社が運営するサイトや料理家の方々の情報、またはマニアックな人のが信頼性あって興味深く、ただのお店情報だけでストーリー性もないブログは全然面白くないし、薄っぺらい「XXを食べるならお勧めの5店」とか「本当は教えたくないXXX店」とかいう素人記事を「え、この選択?」「え、別にメジャーな店じゃん」とかやさぐれて斜め読みしとる自分がおる。誰がどんな情報を提供しようが個人の自由で、読みたくなければ読まんどきゃいいだけの話だけど。でもその「どうでもいい情報勝手に提供者」の一人に自分も当てはまるし、なんだかなあ、と放置時期が続いとった。でもブログなんて自己満足の世界だし、最近本当に何かと継続ができず打ち込めるものもなくモヤモヤしている自分がいるので、せめてブログくらいたまには書くか、と今日思ったのだ。でも、世の中に溢れる情報に文句散々言っておきながら、自分の流す情報、ブログがそれじゃあ素晴らしいのかと言えば、全然。自己満足。そんなもんだ。

と言うことで、先週木曜日は多忙でなかなかゆっくり会うことができないDJ MIZUYOちゃんとタイ料理レストラン「R.HAAN」@トンロー・ソイ9へ。
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「タイの豊かな文化遺産をタイ料理という芸術と慣習、そしてタイの伝統的陶器を通じて守る」という、確か2,200〜2,600バーツ++位のコース3種のみ。私は「EAK」コース。

うちらが行った日は、メニューを変えた初日。まずはビールとサービスのお菓子をかじっていたら、ドライアイスの演出付きヤドーン(タイの薬草酒)で開始。カーーーッと来る。
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ココナッツでスモークされた豚ソーセージ。
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蟹。濃厚で赤ワインにぴったり。
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カリカリ豚とレッドカレー。
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上には新鮮なハーブ、下には何時間も煮込んだスープが入っていて、テーブルで火をつけてスープが完全に上に移動してから、お肉が入った容器に注いで提供される演出。竹筒にはホーモックだったと思う。
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苦しい。
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デザートはノイナー(カスタードアップル)のアイスクリームなど。
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一品一品量はそう多くないけれど、品数が多くて完食できず、申し訳なかった。料理を残すのは嫌いだ。食べ方が汚い人も、ウェイターに失礼な奴も。

特別なときに利用できる、お値段もサービスも料理も洗練されたレストランだった。料理によっては辛さ容赦なかった。本格的。器が素敵だった。

食べ物ほぼ好き嫌いなく何でも食べられる自分はラッキーだと思う。食は人生を豊かにする。


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by miyachoTT | 2018-08-20 20:03 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

ポルトガル料理とタイ料理が出会うポップアップディナー @IL FUMO

3月5日、6日に「ポルトガル、新しい夜明け エピソード2 / ポルトガル料理 X タイ料理:500年の歴史」という80/20とIL FUMOのコラボによる2日間限定ディナーイベントが開催され、初めてポルトガル料理のニューウェイブ「IL FUMO」へ。

IL FUMOのポルトガル人シェフ2人がタイ料理レストラン「80/20(エイティ・トゥウェンティ)」のシェフをゲストに迎え、2国の歴史的関係を探るというもの。

約500年前、2国は友好通商条約を締結した結果、貿易だけではなく文化交流も活発化。食の面においては、タイの伝統的なデザート「フォイトン」の由来はポルトガルであり、ポルトガルの存在がなければタイに唐辛子は存在しないとか(!)。今回のイベントでは2国の料理に現代的解釈を加えた7品コース提供。

IL FUMOの敷地に入ると大通りの喧騒が嘘のよう。
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まずはバーでカクテルから。
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幸せ ❤︎
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コンプリメンタリーで開始。
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タイバジルとチリでマリネしたエビの尾と揚げた頭部とスパイシーガスパチョ
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フォアグラとナンプラー、フォイトン、スターフルーツ。不思議な組み合わせ。
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ポルトガルの伝統料理「BACALHAU A BRAS(バカリャウ・ア・ブラス)。ポルトガルの定番鱈料理だそう。鱈の消費量が世界1の国で愛されるバカリャウ(鱈の塩漬け)。そんなバカリャウ・ア・ブラスをタイ風に解釈した一品。カレーペーストの辛味と鱈の塩加減が絶品でした。
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そして蛙&ピリピリ。「ピリピリ」とはスワヒリ語で「唐辛子」や「胡椒」などの香辛料をさす言葉だそうで、ポルトガル料理でも「ピリピリ」と言えば辛いソースだし、日本語でも「ピリピリ」は「辛い」ことだし、言葉って面白い。蛙の手がリアルだった料理。お肉もパリパリの皮もおいしゅうございました。
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鴨&米。アールグレイティーでスモークされた鴨、鴨の出し汁が効いたご飯。この一品はとても好評で、今回のポップアップディナー終了後、IL FUMOのメニューに追加されたそうです。
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もう苦しくてたまらん。デザートはココナッツアイスクリーム&炒り米。可愛い。
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デザート2品目のプディング。プディング固めるのに豚肉の脂を使用しているとか!温度調整が難しかったそうだ。それに合わせて細かく砕いたケープムー(豚皮の素揚げ)が添えてあって驚き。普段ケープムーは麺と一緒に食べたりするけど、デザートに出てくるとは。
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苦しすぎてチョコレートがブラックプディングにしか見えん。
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この2日前に「MAD FACE FOOD WEEK」でアホのようにソーセージ、バーガー、タコス、ピザとお子様も大好きメニューを食べまくり、胃もたれのまま翌日スイス人大好き「秋吉」のしゃぶしゃぶ・すき焼き食べ放題に行き再び胃もたれでこの夜。もう胃腸の限界。Sちゃん、こんな素敵なイベントにお誘いありがとうございました!

IL FUMOはMRTクロントイ駅から徒歩5分程度だけど、短距離とは言え、何十台というバイクに囲まれながら地元の人の後ろを必死でついて行って道渡らんといかんくて、何年住んでいても鈍臭い人間にとってバンコクで道を渡るのは怖い。


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by miyachoTT | 2018-03-09 16:18 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)

カオニャオマムアンは「MAE VAREE(メーワレー)」

毎日雨がよく降る。雨季真っ盛り。ランブータン、マンゴスチン、マンゴー、果物が豊富な季節。

ひさしぶりにカオニャオマムアン(マンゴー&餅米)を「MEE VAREE(メー・ワリー)」で買った。言わずと知れた、偽物の大小のマンゴーが外にたくさん吊るされているトンロー駅すぐ近くの果物屋。と言うのも最近メーワリーについての新聞記事を読んで以来、カオニャオマムアンの気分だったので。

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記事を軽く訳すと、こんな感じ:

裕福層向けの店が並ぶバンコク中心部、トンロー。ブティック、バー、パブ、レストランが並ぶものの、夢は果たせぬまま壊れ、事業計画にしくじったりと、店の入れ替わり立ち替わりが激しい。

しかし、ソイ55の入り口にわずかに残る昔からの店の1つでは、タイ全国で見かける皆に愛されるデザートの1つ「マンゴー&餅米」を売っている。

特徴のない果物屋に見える「MAE VAREE(メーワレー:「ワレーお母さん」の意)」。ここでは店内にて座って食す空間がないがタイデザートも販売しており、このことを知らない人もいるかもしれない。

カオニャオマムアンは、果汁たっぷりの熟したマンゴー、完璧に調理された餅米、温かくて、しょっぱくて、甘いココナッツミルクソースと材料はシンプルに3つ。ときに炒った黄色い緑豆をかけてカリカリとした食感を足す。1セットTHB130(430円位)。

「母親の餅米業と、夫の果物業を35年前に組み合わせようとしたことがきっかけ」と言うのは、メーワレーのオーナーのワレーさん。出だしは遅かったが、4年後起動に乗った。

美味しい食べ物には良い材料が必要。ワレーさんのカオニャオマムアンも同じく。柔らかく、香り高く、甘い果肉のマンゴーはナームドークマイ種で、1年中育つ。米はタイ北部チェンライ産。ココナッツはタイ南部スラタニー県産。そしてオーナー自身がバンコクに隣接するサムットサコーン県産の塩を厳選している。
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毎日カオニャオマムアンを何食売っているかは教えてくれなかったが、毎日最低18〜20KGの餅米を使用するという。メーワレー周辺はここ数年劇的に変化しているが、彼女のレシピは変わらない。「この地域は急速に変化した」という彼女だが、隣接するBTS駅、新しいコンドミニアム、ホテル、お店などが新たな顧客(特に海外からの観光客)を呼び寄せていることも認めている。

都市開発により彼女の商売は繁盛しているが、後継がいないか、地主により立ち退きを迫られるなど、他の古くからの店はメーワレーとは同じような状況ではない。ワレーさんに関しては、彼女の家族が建物を所有し、そして皆で助け合って商売を営んでいる。どこかに別の店を構える可能性について示唆さえした。

(CHANNEL NEWSASIA『STICKY AND SWEET: A SECRET BANGKOK DELIGHT』)

確かに、本当にここは賑わっている。お店の前でカオニャオマムアンを立ち食いしている強者を見かけることも少なくない(ちょっと邪魔)。洒落たレストランやカフェ、バーもいいけれど、こういう昔からのお店こそバンコクの都市開発と共に消えずに頑張ってほしい。

そしてPREDUCE商品で、クルーザー用ウィール「MANGO & STICKY RICE」のコマーシャルビデオが完成しました。YUMMY RIDE!



商品デザイン:TRK - 監修:RYO OGAWA - スケーター:JASPER DOHRS (NEW BALANCE) - 音楽:TO-RU YOSHIZAWA (GOJA)


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by miyachoTT | 2017-07-07 20:42 | 食べる・呑む | Trackback | Comments(0)